(最終更新日:2026-07-17 15:16:46)
  ミノサキ コウジ   MINOSAKI Koji
  蓑﨑 浩史
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
臨床心理学, 教育心理学, 特別支援教育, 応用健康科学 
●キーワード
行動療法・認知行動療法、発達相談、教育相談、ペアレント・トレーニング、社会的スキル訓練、ストレスマネジメント教育 
●主な研究テーマ
1. 児童生徒の不適応行動に対する認知行動的アプローチ 
2. 障がい児・者に対する認知行動的アプローチ 
3. 子育て支援における認知行動的アプローチ 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 行動療法・認知行動療法、発達相談、教育相談、ペアレント・トレーニング、社会的スキル訓練、ストレスマネジメント教育 
■ 学歴
1. 2001/04~2005/03 新潟大学 人文学部 行動科学課程 卒業
2. 2005/04~2007/03 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教育臨床心理コース 修士課程修了 修士(学校教育学)
3. 2010/04~2016/03 早稲田大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 2007/04 認定行動療法士 登録番号A42(日本認知・行動療法学会)
2. 2008/04 臨床心理士 登録番号18191(日本臨床心理士資格認定協会)
3. 2008/10 心理学検定1級 No.081057(日本心理学諸学会連合)
4. 2019/02 公認心理師 登録番号22084号
■ 所属学会
1. 2005/04~ 日本認知・行動療法学会
2. 2006/04~ 日本認知療法・認知行動療法学会
3. 2007/04~ 日本カウンセリング学会
4. 2007/04~ 日本行動分析学会
5. 2007/04~ 日本特殊教育学会
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■ 職歴
1. 2006/04~2007/03 すずき心療クリニック 臨床心理技術者(非常勤)
2. 2007/04~2009/03 社会福祉法人 堺市社会福祉事業団 児童指導員(心理)
3. 2009/04~2015/03 早稲田大学 人間科学部通信教育課程 教育コーチ(非常勤講師相当)
4. 2011/04~2013/03 独立行政法人 日本学術振興会 DC2
5. 2013/04~2018/03 駿河台大学 心理カウンセリングセンター
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■ 著書・論文歴
1. 論文  他者からの否定的・肯定的評価に対する懸念が社交不安に及ぼす影響 ―自己注目の媒介効果に着目した検討― (共著) 2022/06
2. 論文  中学生の抑うつ症状に対する段階的アセスメントの試み (共著) 2022/06
3. 論文  知能検査の結果と障害学生の支援 (単著) 2021/03
4. 論文  知的障害との関連性の高い遺伝性疾患のある児童生徒の在籍状況―特別支援学校を対象とした調査より― (共著) 2021/02
5. 論文  ADHD傾向のある子どもへのマインドフルネス・トレーニングに関する文献的考察 (共著) 2020/02
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■ 学会発表
1. 2025/11/19 VR 体験を通じた発達障害に関する理解の変容(中国四国心理学会第81回大会)
2. 2025/11/18 マインドワンダリングが思考の反すうを介して精神的健康に与える影響(中国四国心理学会第81回大会)
3. 2025/11/18 内受容感覚と感情認識が回避行動に及ぼす影響―抑うつの程度の差異を踏まえた検討―(中国四国心理学会第81回大会)
4. 2022/10/02 友人との関係におけるソーシャルサポートの互恵性が心理的ストレス反応に及ぼす影響(日本認知・行動療法学会第48回大会)
5. 2022/10/02 容姿に関するネガティブな反すうが容姿に対する他者からの否定的な評価への恐れと身体醜形懸念との関係に及ぼす影響(日本認知・行動療法学会第48回大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2010/08 (公財)発達科学研究教育センター発達科学研究教育奨励賞
2. 2012/07 日本ストレスマネジメント学会 第11回大会 学会奨励賞(共同受賞)
3. 2014/08 (公財)小平記念日立教育振興財団 家庭教育研究奨励賞
■ 授業科目
1. ポジティブ心理学
2. 演習Ⅰ_07
3. 演習Ⅱ_07
4. 演習Ⅲ_07
5. 演習Ⅳ_07
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/09
障害者・障害児心理学の教材(パワーポイント・動画)
単著・共著の別:単著
2. 2024/04
障害者・障害児心理学の教材資料改訂版
障害者・障害児心理学
単著・共著の別:単著
3. 2025/09
福祉心理学の教材資料改訂版
福祉心理学
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の⽅針や授業計画をシラバスに明⽰し,実際の授業の内容もシラバスに記載した通りに実施された。 授業⽬標の達成度は,シラバスに記載した成績評価基準によって評価し,概ね達成された。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
パワーポイント教材や動画教材を改訂する。 事後学習用教材を改訂する。 リアクションペーパーについて,生成AI技術も活⽤し,授業を発展的に展開する。 演習では,TA‧SAを活⽤し,履修学⽣の知識‧技能‧思考⼒‧表現⼒の向上を図る。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前年度に実施された授業アンケートの結果を分析し,授業内容や教育方法に反映させることで活⽤した。 特に,すべてのリアクションペーパーにコメントを返すこと,事後学習用教材を作成することとした。
●5.授業公開の実施状況
2025年度は授業を公開していない。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チューターとして単位僅少学⽣との⾯談,演習クラス担当としてゼミ⽣の修学指導および進路相談を⾏った。 また,単位僅少で配慮申請をしている学⽣1名(1961082;過年度⽣)に対し,2023年度前期から引き続き,2025年度も定期的に⾯談を⾏い,学業(⼼理学関連)の相談および助⾔を⾏った。その結果,卒業論文を提出することができ,2026年度で卒業することができる状況になった。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当なし