(最終更新日:2022-11-23 22:08:54)
  シノハラ ハジメ   SHINOHARA Hajime
  篠原 新
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
火曜日の昼休み  *これ以外にも対応しますので、連絡をください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
政治学 
●キーワード
戦後日本政治、政党、選挙 
●主な研究テーマ
1. 戦後日本の政党政治 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 所属学会
1. 2009/04~ 日本政治学会
2. 2010/04~ 日本比較政治学会
3. 2012/04~ 日本選挙学会
4. 2020/09~ 日本地方政治学会・日本地域政治学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  一九六〇年代前半における楢崎弥之助の国会質問(一)──第三八回国会を対象として── (単著) 2021/02
2. 論文  一九六〇年代前半における楢崎弥之助の国会質問(二)──第三九、第四〇回国会を対象として── (単著) 2021/09
3. 論文  革新自治体における生活保護費の削減──奥田八二知事時代の福岡県を例として (共著) 2018/03
4. 論文  「日本社会党による国会質問の一側面──楢崎弥之助による「非核三原則」への追及を中心として」 (単著) 2019/03
5. 著書  『つながる政治学──12の問いから考える』(改訂版) (共著) 2022/03
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■ 授業科目
1. インターンシップA(生協ひろしま)
2. ゼミナールa(2022)
3. ゼミナールb(2022)
4. 教養講義(政党と選挙の政治学)
5. 修大基礎講座
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/04
『日本研究(日本の政治)』で毎回配布するレジュメ
単著・共著の別:単著
2. 2017/04
『特殊講義E 政治過程論』で毎回配布するレジュメ
単著・共著の別:単著
3. 2017/09
『日本の政治』で毎回配布するレジュメ
単著・共著の別:単著
4. 2018/09
『日本研究(日本の政治)』で毎回配布するレジュメ
単著・共著の別:単著
5. 2019/03
『政党と選挙の政治学』で毎回配布するレジュメ
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
担当したすべての授業科目で、シラバスに記載された計画に沿った授業および成績評価を行った。ただし、非対面授業になったため、その点はシラバス通りには行えなかった。また、演習の際に各人の関心に沿ったテーマを自由に選択して論文を書くという課題を出したが、基礎学力が十分でない学生にとっては難しく、未提出が数人いた。このため、今年度は最後に論文を提出させるのではなく、それ以前に数回、論文の進捗状況を報告する機会を設けることにしたい。また、小論文を書かせる機会を設け、各人の文章力をチェックできる機会を作ることにしたい。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
講義科目については、毎回リアクションペーパーを配布し、質問や感想を提出してもらった。非対面授業では、ムードルを活用した。次回の授業の冒頭では、可能な限り、これらの質問等に対して返答する時間を取った。授業評価アンケートの結果によると、この取り組みは好評だったので、今後も継続していきたいと考えている。また、毎回スライドを示しているが、できるだけ多くの写真や動画を載せるようにしている。学生を飽きさせないための工夫の1つとして実行しているが、学生からも高評価であった。演習については、受講者のレベルに合わせるよう心がけているが、その他の工夫については、現在、検討中である。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
担当したすべての講義科目で授業評価アンケートを行った。その結果、非対面授業で使用したパワーポイントの字が小さくて読みにくいという指摘が複数あったため、より大きな文字に変えるようにした。
●5.公開授業の実施状況
ゼミナールbを公開しましたが、参観者が得られませんでした。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少者の面談のほか、新入生の履修に関する相談に応じた。また、インターンシップを志望する学生や一人暮らしで体調を崩した学生の相談に対応した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
アイススケート部の顧問を担当し、合宿や試合参加の書類に押印した。