(最終更新日:2022-01-05 18:26:16)
  ジョウノ テッペイ   JONO Teppei
  城野 哲平
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
進化生物学, 多様性生物学、分類学, 生態学、環境学 
●キーワード
種分化、コミュニケーションシグナル、爬虫両生類、ヤモリ、聴覚コミュニケーション 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 動物の聴覚コミュニケーション、爬虫両生類の多様性と生態 
■ 所属学会
1. 2008/10~ 日本生態学会
2. 2020/04~ ∟ 大会企画委員会・高校生ポスター部会員
3. 2008/10~ 日本動物行動学会
4. 2008/11~ 日本爬虫両棲類学会
5. 2020/01~ ∟ 英文誌編集委員
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2023/03  ロードキル発生メカニズムの解明:特に道路照明と関連付けて 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2021/11~  生態的光害が日本の野生動物群集におよぼす影響の解明 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2021/04~  ヘビ類の餌毒利用による防御メカニズムの多様化:外的刺激依存から自発的攻防へ 基盤研究(B) 
4. 2020/04~  ヤモリにおける性染色体の獲得が駆動する種多様化仮説の検証 基盤研究C 
5. 2019/04~  分散と種の二次接触,繁殖形質置換のサイクルが引き起こす連続的な種分化の検証 基盤研究B 
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■ 著書・論文歴
1. 著書  新 日本両生爬虫類図鑑 (共著) 2021/09
2. 著書  乾燥地の爬虫類 (単著) 2020/07
3. 著書  ヤモリの音響コミュニケーション (単著) 2019/11
4. 著書  両生爬虫類の聴覚 (単著) 2019/11
5. 著書  爬虫類の聴覚の多様性とその適応的意義 (単著) 2019/07
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■ 学会発表
1. 2022/09/08 ヤモリの「パタンなし」求愛コールは種内の配偶者選択に用いられているか?(第93回日本動物学会早稲田大会シンポジウム「非哺乳類における性行動とその制御メカニズム~「愛」を探求する研究者たち~」)
2. 2021/09/21 繁殖形質置換が副次的にもたらすヤモリの集団間の繁殖形質の分化(第40回動物行動学会大会)
■ 授業科目
1. プレ・ゼミナールa
2. プレ・ゼミナールb
3. 環境プロジェクト
4. 環境科学
5. 環境科学
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■ 社会における活動
1. 2022/04 ワイルドライフスペシャル 西表 生命つむぐ島
2. 2022/01 (テレビ・ラジオ番組等への対応)ワイルドライフスペシャル 地球大劇場!躍動する野生の大地アフリカ
3. 2022/01 (新聞等の記事等への対応)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2020/04
教養講義(生態学)講義用のレジュメおよびスライド
教養講義(生態学)
単著・共著の別:単著
2. 2020/04
環境科学講義用のレジュメおよびスライド
環境科学
単著・共著の別:単著
3. 2020/09
保全生物学入門講義用のレジュメおよびスライド
保全生物学入門
単著・共著の別:単著
4. 2020/09
自然をみるb講義用のレジュメおよびスライド
自然をみるb
単著・共著の別:単著
5. 2021/04
教養講義(生態学)講義用のレジュメおよびスライド
教養講義(生態学)
単著・共著の別:単著
全件表示(9件)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
学生の計画立案能力のばらつきに対するフォロー方法等について課題は残ったものの、大枠では目標を達成できた。一方で、大人数の授業が対面化したことに伴い、講義スライドの図表が大きい教室の後方の席ではやや見づらいなど新たな課題が生じた。これに対しては、今後Moodleと対面授業の連携を進めて、スライド上の図表をMoodleにもアップロードし、レジュメに掲載したQRコードからアクセス可能にすることで、細かい図表を見やすくする工夫を行う予定である。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
すべての授業で学生に参考資料を明示するとともに、授業で紹介しきれなかったトピックや、重要事項についての補足説明が掲載された補足資料をMoodleにアップロードすることで、自主学習を奨励した。講義形式の授業では毎回小テストを実施して、学生の理解度を評価した。さらに毎回のアンケートを実施し、授業内容についての質問に答えるとともに、コメントに応じて講義内容を適宜検討・改善した。実習形式の授業では、学生の理解度を授業態度や小課題によって確認することで授業の細かい流れを検討・改善した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
21年度に実施された6科目の授業アンケートの結果を分析し、22年度の授業計画に反映させた。
●5.公開授業の実施状況
前期に自然をみるbで公開授業を実施し、1名の参観者があった。参観者の助言を参考にし、22年度の授業計画に反映させた。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生に対して面談を行い、学業や生活、今後の人生についての助言を行った。チューターを担当している留学生の奨学金申請についての相談にのり、推薦書を作成した。院進学を目指す学生の相談にのり、希望に合う研究室の紹介や、勉強法の指導、面接練習を行った。また、専門分野に関連する内容の卒業研究に取り組む他研究室の学生の研究相談にのった。