(最終更新日:2021-11-22 14:09:58)
  リュウ アセイ   RYU Asei
  劉 亜静
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
調整中
■ 現在の専門分野
●専門分野
地域金融・中小企業金融・比較経済政策 
●キーワード
金融論、中小企業金融、FinTech 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2010/04~2012/03 神戸大学 経済学研究科 本科コース博士前期課程修了 修士(経済学)
2. 2012/04~2015/03 神戸大学大学院 経済学研究科 本科コース博士後期課程修了 博士(経済学)博い第二五三号
■ 所属学会
1. 2012/04~ 神戸大学金融学会
2. 2013/04~ 日本金融学会
3. 2014/04~ 日本経済学会
4. 2015/08~ SERC - Singapore Economic Review Conference
5. 2017/09~ アジア政経学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  中国のイノベーションとその社会実装に関する政治経済的分析(基盤研究B) 競争的資金等の外部資金による研究 
■ 著書・論文歴
1. 著書  ポストコロナとマイナス金利下の地域金融―地域の持続的成長とあるべき姿を求めて (共著) 2022/01
2. 論文  P2P Lending and MSME Finance:Evidence from an Original Survey in China (共著) 2021/03
3. 論文  P2Pレンディングの展開と中小企業金融
−中国と日本の比較研究— (単著) 2021/02
4. 論文  中国P2Pレンディング市場の最新動向の調査報告 -インターネット金融協会、P2Pプラットフォーム、資産運用会社のヒアリング調査から見た中国フィンテック業界の今後について― (共著) 2019/10
5. 論文  中国P2P貸出市場の現状に関する考察ー現地アンケート調査の結果からー (共著) 2019/08
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■ 学会発表
1. 2021/10/16 Peer-to-Peer Lending and MSME Finance: Evidence from an Original Survey in China(日本金融学会秋季大会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅢ
2. ゼミナールⅣ
3. プレゼミナール
4. 金融経済分析研究Ⅰ
5. 金融経済分析研究Ⅱ
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■ 社会における活動
1. 2017~ (各種団体等の活動)神戸大学社会システムイノベーションセンター(金融・ITシステムイノベーション部門)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04~2015/09 「演習基礎マクロ経済学」(神戸大学大学院生)
2. 2016/04~ 「金融論I」
3. 2016/10~ 「金融論Ⅱ」
4. 2016/04~ 「経済学」
5. 2016/10~ 「現代経済学」
●作成した教科書、教材
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/04
経済学
Moodelコース
単著・共著の別:単著
2. 2017/04
金融論Ⅰ
Moodelコース
単著・共著の別:単著
3. 2017/09
現代経済学
Moodelコース
単著・共著の別:単著
4. 2017/09
金融論Ⅱ
Moodelコース
単著・共著の別:単著
5. 2018/04
「ゼミナール」用教材
ゼミナールⅠ、Ⅱ、Ⅲ(Moodelコース)
単著・共著の別:単著
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■ メッセージ
夢がある限り、努力する限り、夢は遠くない。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針や授業計画通りに、実際の授業の内容を実施し、授業目標の達成した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
①研究分野の一番新しい研究成果を参考し授業を実施する。 ②理論知識と現実経済の中の繋がっているデータ分析を集合しながら授業を行う。 ③ゼミナールの学生の知識の勉強と就職活動と繋がるように力を入れている。 ④大学院生への研究指導・学位論文の指導を経由して、研究者養成に力を入れている。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
2021年度前期、後期にはONLINE授業アンケートを実施し、学生の意見を聞きながら、非対面授業の学生の理解度を確保するように、 練習問題を増やす一方、練習問題の解説や理解度を向上するために力を入れた。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生へ積極的勉強できるように連絡と助言した。また、担当したゼミナールの学生の生活、進路・就活の相談も受け、ゼミナールの学生の望ましい就職先を見つけるように指導する。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
バドミントン部とフットサル部の顧問として、学生の校外活動を応援した。