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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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シラバスに基づき、授業計画に沿って授業を実施した。授業では、基礎的な知識・理論の理解に加え、実社会との関連性を重視し、具体的な事例を取り入れながら講義を進めた。「金融論」では、金融機関の実務家による学術講演会を実施し、資産形成や家計管理、金融トラブル防止など、金融実務に関する知識を学ぶ機会を提供した。また、Moodleを活用した教材配信やオンラインテストを実施し、学生の自主学習を支援するとともに、学習成果の確認を行った。授業形態については、対面授業を基本としつつ、一部の授業ではオンデマンド形式を導入し、教育内容を維持しながら円滑な授業運営に努めた。
以上の取り組みにより、おおむね授業目標は達成できたと考える。一方で、学生の理解度や学習意欲には個人差が見られるため、今後は授業内での双方向性をさらに高める工夫や、学生の主体的な学習を促す教育方法について引き続き改善を図りたい。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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学生の理解を深めるため、授業では理論だけでなく、国内外の金融・経済に関する最新の事例やニュースを取り入れ、実社会との関連性を意識した講義を行った。また、具体的な事例を用いて説明することで、抽象的な理論を理解しやすい授業を心掛けた。
Moodleを活用し、授業資料の配布や小テスト、オンライン試験を実施するとともに、学生が授業後も自主的に学習できる環境を整備した。さらに、授業内では学術講演会を実施し、金融機関の実務家による講演を通じて、実践的な知識を学ぶ機会を提供した。
また、一部の授業ではオンデマンド教材を作成・配信し、学習状況に応じて繰り返し視聴できるよう工夫することで、学習効果の向上に努めた。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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本学が実施する授業評価アンケートに基づき、学生からの意見や評価結果を確認・分析した。授業内容や進行方法、教材の分かりやすさ等について学生から寄せられた意見を踏まえ、授業資料の改善や説明方法の工夫に努めた。
また、学生が理解しやすい授業となるよう、具体的な事例の活用やMoodleを用いた教材配信・復習環境の充実を図るとともに、授業の進度や内容についても必要に応じて見直しを行った。今後も授業評価アンケートの結果を継続的に分析し、教育内容・方法の改善に活用していく。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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学生からの勉学、生活、進路・就職に関する相談に対して、授業前後やオフィスアワー、電子メール等を通じて随時対応した。特に、学習の遅れが見られる学生や単位修得に課題のある学生に対しては、履修状況や学習状況を確認し、授業内容の理解を深めるための助言や学習方法について個別に指導を行った。
また、進路・就職に関する相談に対しては、学生の希望や適性を踏まえながら助言を行うとともに、必要に応じて大学のキャリア支援体制の活用を促した。生活面についても学生が安心して学修を継続できるよう、相談内容に応じて適切な支援や関係部署との連携に努めた。ゼミ学生については、卒業研究の指導に加え、進学や就職活動に関する相談にも継続的に対応し、一人ひとりの状況に応じた支援を行った。
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●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
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バドミントン部顧問、フットサル顧問
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