(最終更新日:2024-06-21 15:51:44)
  リュウ アセイ   RYU Asei
  劉 亜静
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
調整中
■ 現在の専門分野
●専門分野
地域金融・中小企業金融・比較経済政策 
●キーワード
金融論、中小企業金融、FinTech 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2010/04~2012/03 神戸大学 経済学研究科 本科コース博士前期課程修了 修士(経済学)
2. 2012/04~2015/03 神戸大学大学院 経済学研究科 本科コース博士後期課程修了 博士(経済学)博い第ニ五三号
■ 所属学会
1. 2012/04~ 神戸大学金融学会
2. 2013/04~ 日本金融学会
3. 2014/04~ 日本経済学会
4. 2017/09~ アジア政経学会
5. 2023/05~ Pennsylvania Economic Association (Washington)
■ 職歴
1. 2015/04~2016/03 神戸大学 経済学研究科GMAP 学術研究員
2. 2016/04~2018/03 広島修道大学 経済科学部 助教
3. 2018/04~2022/03 広島修道大学 経済科学部 准教授
4. 2022/04~ 広島修道大学 経済科学部 教授
5. 2022/09~2023/08 US, 在外研究員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  中国のイノベーションとその社会実装に関する政治経済的分析(基盤研究B) 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2019/12~2020/11  P2Pレンディングの展開と中小企業金融―中国と日本の比較研究― その他の補助金・助成金 
3. 2018/04~2019/03  P2Pレンディングの経済的機能に関する研究 その他の補助金・助成金 
■ 著書・論文歴
1. 論文  Peer-to-peer lending for individual and MSME finance: Evidence from an original survey in China (共著) 2024/06 Link
2. 論文  Impact of Government Guidance Funds and Local Financial Environments on Chinese Industrial Enterprises’ Performance (単著) 2024
3. 著書  ポストコロナとマイナス金利下の地域金融―地域の持続的成長とあるべき姿を求めて (共著) 2022
4. 論文  P2P Lending and MSME Finance: Evidence from an Original Survey in China (共著) 2021/03
5. 論文  P2Pレンディングの展開と中小企業金融 −中国と日本の比較研究— (単著) 2021/02
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■ 学会発表
1. 2023/11/25 Impact of Government Guidance Funds and Local Financial Environments on Chinese Industrial Enterprises’ Performance(アジア政経学会2023年年度秋季大会)
2. 2023/05/11 Peer-to-Peer Lending and MSME Finance: Evidence from an Original Survey in China(Pennsylvania Economic Association, 37th Annual Conference)
3. 2021/10/16 Peer-to-Peer Lending and MSME Finance: Evidence from an Original Survey in China(日本金融学会秋季大会)
4. 2017/12/09 Financial crises, bank lending, and trade credit: evidence from Chinese enterprises(The 13th International Conference on Asian Financial Markets and Economic Development Notification)
5. 2017/10/21 Financial crises, bank lending, and trade credit: Evidence from Chinese Enterprises(2017年度アジア政経学会秋季大会)
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■ 講師・講演
1. 2021/02 デジタル経済の進化と中小企業金融
■ 受賞学術賞
1. 2019/12 大阪銀行協会 令和元年度大銀協フォーラム研究支援「優秀賞」
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ_10
2. ゼミナールⅡ_10
3. ゼミナールⅢ_10
4. ゼミナールⅣ_10
5. プレゼミナール_10
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■ 社会における活動
1. 2017~ (各種団体等の活動)神戸大学社会システムイノベーションセンター(金融・ITシステムイノベーション部門)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04~2015/09 演習基礎マクロ経済学(神戸大学大学院生)
2. 2016/04~ 金融論
3. 2016/04~ 経済学、現代経済学入門
4. 2016/04~ プレゼミナール、ゼミナール
5. 2016/04~2016/09 外書講読(英語講義)
全件表示(8件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2022/04
「金融論」講義用教材
金融論
単著・共著の別:単著
2. 2022/04
「現代経済学」講義用教材
経済学、現代経済学
単著・共著の別:単著
3. 2022/04
「ゼミナール」用Moodle教材
単著・共著の別:単著
4. 2021/09
「金融論Ⅱ」講義用教材
「金融論Ⅱ」
単著・共著の別:単著
5. 2021/09
「現代経済学」講義用教材
「現代経済学」
単著・共著の別:単著
全件表示(18件)
■ メッセージ
夢がある限り、努力する限り、夢は遠くない。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
85%前後
●2.(1)教育内容・方法の工夫
①最新のトピックと組み合わせながら授業内容を実施します。②理論知識と実証分析を組み合わせた授業を⾏います。③テキスト知識の学習と最新の研究成果を組み合わせて授業を実施し、ゼミナールの学⽣の成⻑を促進します。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業アンケートを実施し、学⽣の意⾒を素直に聞き、学⽣の理解度や勉強要望に準じて、授業内容や難易度を微調整しました。
●5.公開授業の実施状況
「金融論」「現代経済学」の授業公開しましたが、参観者がいなかったです。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学⽣の相談に対し、積極的に勉強できるよう助⾔しました。また、担当したゼミナールでは、⽣活や進路‧就活の相談も受け付けました。昨年度の4年⽣の就職実績は、⾦融機関などにおいて90%以上が実現し、⾮常に良い結果でした。今年度のゼミナールの学⽣にも、知識の勉強だけでなくて学⽣が望む就職先を⾒つけるための指導を⽬標としています。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
バドミントン部の顧問として、学⽣たちの部活動に関わり、部活の活動に声援しました。