(最終更新日:2019-10-31 07:52:59)
  タナカ ケイコ   TANAKA Keiko
  田中 慶子
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜5限
■ 現在の専門分野
●専門分野
感情労働論, 感情社会学, 応用社会学 
●キーワード
感情労働、労働のフレキシブル化、非正規雇用、女性性をめぐる消費、社会の医療化 
●主な研究テーマ
1. 労働の変容 
2. 「女性」と労働と消費 
3. 医療化・心理学化する社会 
4. 接客業を中心とした感情労働研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 非正規雇用、女性・消費、接客業における感情労働、うつ病などによる過労自殺に関連するテーマ 
■ 学歴
1. 2006/04~2014/03 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 一貫制博士課程 博士課程修了 博士(学術)甲第970号
■ 所属学会
1. 2007/07~ 関西社会学会
2. 2012/03~ 日本労働社会学会
3. 2013/07~ 日本社会学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  グローバル化と生活世界の変容 (共著) 2022/02
2. 著書  社会学する原動力 (共著) 2019/03
3. 著書  どんなムチャぶりにも、いつも笑顔で?!──日雇い派遣のケータイ販売イベントコンパニオンという労働 (単著) 2014/09
4. 論文  消費される女性労働──日雇い派遣イベントコンパニオンを事例として (単著) 2019/03
5. 論文  アパレル販売員の感情労働問題に関する社会学的一考察 (単著) 2018/02
■ 授業科目
1. 応用社会学演習A(応用)
2. 応用社会学演習B(応用)
3. 感情社会学
4. 感情社会学Ⅰ
5. 感情社会学Ⅱ
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/04
応用社会学Aの配布レジュメ
単著・共著の別:単著
2. 2017/04
社会学概論レジュメ
単著・共著の別:単著
3. 2017/09
応用社会学Bの配布レジュメ
単著・共著の別:単著
4. 2018/04
感情社会学の配布レジュメ
感情社会学
単著・共著の別:単著
5. 2018/04
社会学概論レジュメ
社会学概論
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスの授業計画に明記した順序で講義を進めようとしたが、ムードルにあげた課題に対する学生の回答やコメントを踏まえると、シラバスの順序を入れ替えて行った方が理解度が深まると考えられたため、学生にシラバスの順序の入れ替えを行う旨の説明をし、講義を行った。また、成績評価基準については複数回にわたって講義の冒頭で説明し、その内容に従って行った。 授業方針・計画と実際の授業内容と目標はおおよそ達成されたと考えられる。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
対面授業の際は教壇にアクリル板を設置して実施したため、板書がアクリル板で見えないことのないように、講義開始前にどの席でも見える板書位置を把握したうえで授業を進行した。非対面授業になった際は映像資料を使用することが困難になるため、映像資料が必要となる回をコロナ感染者数の少ない時期・学内レベルの低い時期に配置して映像資料を活用するよう工夫した。 コロナ感染症関連で欠席した学生対応の一つとして、毎回授業の冒頭で前回の講義の要約をし、学生の質問・疑問については講義内で追加の説明を行った。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
なし
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
「応用社会学A」「応用社会学B」「感情労働論演習」「卒業研究」などで実施し、それぞれの結果を前々年度の授業評価アンケートと比較分析することで、講義内容の構成ならびに説明方法に反映させている。コメントに「他の人の意見・考えを知ることができてよかった」という意見が複数見られたので、講義で課題についてのフィードバックをするように努めている。
●5.公開授業の実施状況
前期「応用社会学演習A」、後期「応用社会学演習B」を公開したが、参加者はなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生と面談をし、面談が困難な学生については電話で履修登録ならびに 生活指導を行った。また、その保護者には電話連絡をし、成績状況についての説明をした。大学生活における友人関係や就職活動ならびに大学院進学など今後の進路に悩む学生からの相談にはメール・電話・面談で対応した。一部の学生については、学生センターからの連絡を受け、その内容に応じて指導を行った。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし