(最終更新日:2025-10-29 08:48:59)
  オガワ チカコ   OGAWA Chikako
  小河 智佳子
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   情報教育担当契約教員(講師)
■ オフィスアワー
情報教育サポート室(6号館2階)にて受け付けています。
■ 現在の専門分野
●専門分野
教育工学, 教育政策 
●キーワード
情報教育・データサイエンス教育・教育でのICTの利活用・情報リテラシー・教師教育 
●主な研究テーマ
1. 大学生の初年次におけるICT教育 
2. 大学生の初年次におけるデータサイエンス教育 
3. 義務教育でのICTの利活用 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2013/04~2016/03 博士(経済学)
■ 職歴
1. 2021/04~ 広島修道大学 経済科学部 情報教育担当契約教員(講師)
2. 2023/04~2023/06 県立広島大学 生物資源科学部 非常勤講師
3. 2024/04~ 広島文化学園大学 学芸学部 非常勤講師
■ 著書・論文歴
1. 論文  情報演習科目の履修に対する学生の意識-データサイエンス科目の構成をふまえたアンケート調査結果より- (単著) 2024/09
2. 論文  高等学校情報科の文部科学省検定済教科書「情報Ⅱ」における記載内容の特徴 (単著) 2024/02
3. 論文  高等学校情報科の文部科学省検定済教科書「情報Ⅰ」における記載内容の特徴 (単著) 2022/09
■ 学会発表
1. 2025/08/23 文系学生を対象とした「情報Ⅰ」の知識習得の現状(コンピュータ利用教育学会(CIEC)2025PCカンファレンス)
2. 2024/08/19 文系学生を対象とした高等学校情報科での知識習得の現状-2024年度の結果と傾向-(コンピュータ利用教育学会(CIEC)2024PCカンファレンス)
3. 2023/08/27 高等学校情報科の検定済教科書「情報Ⅱ」における記載内容の特徴(日本教育情報学会第39回年会)
4. 2023/08/19 高等学校情報科の検定済教科書「情報Ⅰ」における重要語句の整理分類(コンピュータ利用教育学会(CIEC)2023PCカンファレンス)
5. 2022/08/21 高等学校情報科の検定済教科書「情報Ⅰ」における記載内容の特徴(日本教育情報学会 第38回年会)
全件表示(7件)
■ 授業科目
1. データサイエンス概論
2. 情報応用(情報セキュリティ)
3. 情報応用演習_51
4. 情報応用演習_52
5. 情報基礎演習_01
全件表示(10件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2022/01
情報セキュリティ授業資料
情報応用(情報セキュリティ)
単著・共著の別:単著
2. 2023/01
情報セキュリティ授業資料(改訂版)
情報応用(情報セキュリティ)
単著・共著の別:単著
3. 2024/01
情報セキュリティ授業資料(2023年度版)
情報応用(情報セキュリティ)
単著・共著の別:単著
4. 2025/01
データサイエンス概論授業資料(2024年度版・第1回、第2回、第5回、第8回~第11回、第15回の後半部分)
データサイエンス概論
単著・共著の別:分担
5. 2026/01
データサイエンス概論授業資料(オンデマンド教材)の改訂(2025年度版・第1回、第2回、第5回、第8回~第11回、第15回の後半部分)
データサイエンス概論
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
「データサイエンス概論」は、シラバスに沿った内容で授業動画や小テストの改訂と再編集を行った。「情報応用(情報セキュリティ)」は、シラバスどおりに実施した。「情報基礎演習」、「情報応用演習」、「情報処理入門」は、科目共通のシラバスであるため、学生の理解度や進捗状況に合わせて授業スピードの調整や指導順序の変更を行ったが、シラバスに記載している内容を全て実施した。全ての科目・クラスにて、シラバスや第1回目の授業時に明示した成績評価基準に沿って評価を行った。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
昨年度に引き続き、授業で必要な情報は全てMoodleに公開することで、授業に関する情報へのアクセスがしやすい環境を整備した。「データサイエンス概論」は、全編オンデマンドで実施する科⽬であるため、受講⽅法や期限等を昨年度よりも詳しく記載した。また、TA‧SA制度を活用し、オンデマンド授業のサポート体制の整備に努めた。「情報応⽤(情報セキュリティ)」では、⽳埋め形式の授業資料を印刷して配布し、直接書き込めるようにした。また、情報セキュリティに関する時事問題を適宜紹介し、学⽣が⽣活の⾝近なこととして興味や関心が持てるよう⼯夫した。「情報基礎演習」、「情報応⽤演習」、「情報処理⼊⾨」では、机間巡視を積極的に行うことで学生が質問しやすい環境を整えた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
担当している全ての科目・クラスにて、授業評価アンケートを実施した。アンケート結果をもとに、授業の進め方や難易度等を確認して調整したり、課題の進め方についてより細かく説明をするようにした。
●5.授業公開の実施状況
情報基礎演習_01を公開し、参観者は0人だった。情報応用演習_51を公開し、参観者は0人だった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
情報教育サポート室にて、大学生活の過ごし方、データサイエンス科目の学び方や履修科目の選び方、情報に関する資格・試験の受験等の相談に対応した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当なし