(最終更新日:2026-06-24 16:32:36)
  タカタ ユウ   TAKATA Yu
  高田 裕
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
●キーワード
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2020/04~2023/03 広島大学大学院 人間社会科学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2019/01~ 日本ファイナンス学会
■ 職歴
1. 2019/04~2025/03 安田女子大学 現代ビジネス学部 講師
■ 著書・論文歴
1. 著書  株式投資のための財務分析入門 (単著) 2020/06
2. 著書  外資系アナリストが本当に使っているファンダメンタル分析の手法と実例 (共著) 2017/07
3. 論文  Impact of the Bank of Japan’s Purchase Program on the Japanese REIT Market (単著) 2025/08
4. 論文  広島県における貿易収支と為替レートに関する考察 (単著) 2024/03
5. 論文  オフィス賃貸市場における賃料の地域別分析 -マクロ時系列データによる検証- (単著) 2023/03
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■ 学会発表
1. 2025/04/26 経済状況を踏まえたオフィス賃貸市場の考察(2025年度公益社団法人都市住宅学会中国・四国支部総会・付随行事(講演会))
■ 授業科目
1. C2群特殊講義a(金融実務)
2. C2群特殊講義a(国際金融の制度と歴史)
3. 外国為替論
4. 現代経済入門_01
5. 国際金融論
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■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示したとおりに授業を行い、成績評価基準に沿って評価した。ほぼ達成できた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
商学部の学生向けに経済学を伝える時には、イメージが持ちやすいように「商学との関連」をできるだけ話すようにした。加えて、実際の企業や日常生活などの具体例を入れるようにした。また、授業で手を挙げることを躊躇する学生も多いことから、GoogleFormを使って「これまでの授業で不明点」を定期的に聞くようにした。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートでの授業満足は概ね高いものの、少数ではあるが一部で満足できていない学生がいる。低学力層への強化の必要性を感じて対応している。一方で、授業内で「復習の時間(前週の解説)」をしていることへの評価は二分されている。低学力層への強化は、頑張っている学生へのやる気低下につながる可能性もあり、難しさを実感している。今後も試行錯誤していきたい。
●5.授業公開の実施状況
現代経済入門_01を公開し、参観者は2人だった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ生・単位僅少学⽣などからの、⽣活面・学習面・進路面(就職活動含む)の相談に対応した。