(最終更新日:2018-05-17 19:02:42)
  コナガノ リュウタ   Ryuta Konagano
  小長野 隆太
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
教科教育学 
●キーワード
音楽教育学 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 著書・論文歴
1. 著書  『第3版 小学校音楽科教育法-学力の構築をめざして-』 (共著) 2017/03
2. 著書  『第2版 小学校音楽科教育法-学力の構築をめざして-』 (共著) 2015/03
3. 論文  「幼児における音楽と感情の関係に関する調査-調,テンポ,歌詞の内容,活動の違いに着目して-」 (単著) 2018/03
4. 論文  「保育者養成校における地域貢献・子育て支援活動の可能性に関する一考察-「出前保育」プロジェクトを中心に-」 (単著) 2016/12
5. 論文  「鈴峯式保育者専門型キャリア教育プログラムの変遷とその課題-人格的自立と専門性の養成の統一を目指して-」 (共著) 2016/12
全件表示(9件)
■ 授業科目
1. 音楽科教育法(01クラス)
2. 音楽科教育法(02クラス)
3. 音楽表現技術Ⅰ(01クラス)
4. 音楽表現技術Ⅱ(01クラス)
5. 音楽表現技術Ⅰ(02クラス)
全件表示(15件)
■ 社会における活動
1. 2017/05~
2. 2017/05 保育所まこと学園研修会
3. 2016/05~ 保育所まこと学園
4. 2009/07~ 「りんりん♪こどもフェスタすずがみね」実行委員長
■ 教育に関する発表
1. 2017/12
第1回修大ふぁみりーフェスタ♪♪(2017年12月)
人文学部教育学科
単著・共著の別:共同
2. 2013/11
器楽合奏による音楽物語「こわれた1000のがっき」-音楽とストーリーを同時に楽しめる保育実践づくりの試み(2)-
中・四国保育士養成協議会
第54回中・四国保育学生研究大会
単著・共著の別:単独
3. 2013/11
第5~8回りんりん♪こどもフェスタすずがみね(2013~2016年11月)
鈴峯女子短期大学保育学科・りんりん♪(広島西部子育て文化研究センター)
単著・共著の別:共同
4. 2013/07
親子で楽しもう!りんりん♪コンサートVol.14~25(2013~2016年)
鈴峯女子短期大学保育学科「保育内容研究Ⅰ~Ⅳ」音楽グループ
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2015/03
第2版 小学校音楽科教育法-学力の構築をめざして-
ふくろう出版
単著・共著の別:共著
2. 2017/03
第3版 小学校音楽科教育法-学力の構築をめざして-
ふくろう出版
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
● 音楽科教育法(01,02) さらに教材研究を重ねながら,教材の効果的な配置を目指す。 ● 音楽表現技術Ⅰ・Ⅱ(01,02) 実技試験回数を学期末1回から学期中間1回,学期末1回の合計2回に増やす。また,わかりやすい解説と問題がコンパクトにまとまった楽典のテキストを探す。 ● 教育学特論Ⅷ・Ⅸ(音楽理論とピアノ実技)(01,02) 未経験者が試験曲として演奏する歌唱教材の優先順位を検討する。また,わかりやすい解説と問題がコンパクトにまとまった楽典のテキストを探す。 ● 初等教育(音楽)(01,02) 幼児教育にも有益な授業内容・方法に一部変更する。 ● 保育内容(音楽的表現) この授業は鈴峯女子短期大学の保育内容音楽的表現と同じ目的をもった授業であることから,その授業の実施体制をもとにしながら授業内容・方法を計画し,その後は受講者の学習状況や反応を確認しながらその方針に微修正を加えていく。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
● 「音楽表現技術Ⅰ・Ⅱ」,「教育学特論Ⅷ・Ⅸ」における学習成果を可視化できる取り組み 各学生が自身の学習成果を可視化できるように,①各学生が個人練習をする度に個人練習記録表を記入すること(および各担当教員がしそれを確認すること),②各学生が学期末にレッスンの完了した曲,演奏・練習方法,授業の成果と反省などを振り返るためにワークシートに記入することを行っている。 ● 「初等教育(音楽)」・「音楽科教育法」における自身の研究成果・知見を踏まえた幼児・児童の歌唱活動・指導のマニュアルづくりとそれに基づいた学生による短時間の歌唱活動に関する模擬指導の実施 自身のこれまでの研究成果・知見を踏まえて,幼児・児童の発達段階に合った歌唱活動の内容と行動分析学的に有効な歌唱指導の方法をまとめたマニュアルを作成・解説した。また,各学生が輪番で歌唱活動に関する模擬指導を行い,それをクラス全体で振り返ることによって,そのマニュアルの実践と応用を試みている。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
特になし。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
初等教育(音楽)(01,02)で実施した。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
● 授業公開の実施 前期の音楽科教育法を授業公開した結果,合計2回,3名の教員の参観があった。そして,終了後に参観者と学生に対する配布資料の形式・学生のノートの取り方に関する議論を行った。また,教育学特論Ⅷ・Ⅸ(音楽理論とピアノ実技)の学期末実技試験を別途公開した結果,前・後期1名ずつの教員の参観があった。 ● 授業公開の参観 前期の国語科教育法(担当:谷口直隆)の参観を行った。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
● 授業以外のピアノ・歌唱に関する指導 希望する学生に対してピアノ・歌唱に関する指導を適宜行った。 ● 勉学・生活・進路・就職に関する相談・指導 担当授業を履修する学生の希望者に試験勉強,実習,ゼミ選択などに関する助言を適宜行った。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
● 吹奏楽団 吹奏楽団の顧問であった市川先生の意向から団員との顔合わせを行い,その後は定期演奏会などの各種コンサートの見学や吹奏楽コンクールの同行を行ったり,団員の要望から吹奏楽編曲(映画『THE有頂天ホテル』よりメインタイトル)を行った。なお,その後に団員の要望があり,今年度から市川先生の後を継いで顧問に就任したと共に,今年度の吹奏楽コンクールの指揮を担当する。