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  タツミ アキコ   Akiko Tatsumi
  辰己 明子
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   外国語契約教員(講師)
■ オフィスアワー
火曜日の2コマ
■ 現在の専門分野
●専門分野
大学生英語学習者のつまずきの要因と適切な支援 
●キーワード
英語教育、教育的翻訳 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 英語教育、授業内での翻訳使用(翻訳研究) 
■ 学歴
1. 2013/04~2017/03 博士(教育学)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  大学生英語学習者のつまずきの要因と適切な支援 基盤研究(C)( 一般) (キーワード:ディスレクシア、英語学習者のつまずき、大学生英語学習者、配慮と支援、認知特性)
2. 2017/09~  Translation in Language Teaching (TILT) 研究プロジェクト 日本通訳翻訳学会 (キーワード:翻訳、英語教育)
3. 2015/06~  サイト・トランスレーションプロジェクト 日本通訳翻訳学会 (キーワード:通訳、英語教育)
4. 2014/06~2017/06  Handbook of Translation Studies (HTS) 翻訳プロジェクト 日本通訳翻訳学会 (キーワード:翻訳研究)
■ 著書・論文歴
1. 著書  ディラン・トマス 海のように歌ったウェールズの詩人 (共著) 2015/07
2. 論文  Developing a Translation Evaluation Scale for Literature Texts as Teaching Materials: Considering the Practicability of Literature in the Classroom Context (単著) 2018/02
3. 論文  サイト・トランスレーション研究の可能性 (共著) 2017/12
4. 論文  L2 Pragmatic Development Through Study Abroad: Change of Speed and Accuracy in Appropriateness Judgment (共著) 2016/03
5. 論文  大学英語教育における翻訳指導に関する研究:一般英語授業での翻訳指導実践事例として (単著) 2015/05
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■ 学会発表
1. 2017/09/09 「サイトラ研究の基盤整備(サイトラ研究プロジェクト経過報告)(日本通訳翻訳学会、第18回年次大会)
2. 2017/06/24 大学生の英語学習におけるつまずきの研究:インタビュー調査に基づく事例研究(第48回中国地区英語教育学会)
■ 授業科目
1. アクティブ・イングリッシュⅠ
2. アクティブ・イングリッシュⅡ
3. ビジネス英語Ⅰ
4. ビジネス英語Ⅱ
5. 英語リーディングⅠ
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■ 社会における活動
1. 2016/07~ 実用英語検定試験
■ 教育に関する発表
1. 2017/06
大学生の英語学習におけるつまずきの研究:インタビュー調査に基づく事例研究」
中国地区英語教育学会
第48回中国地区英語教育学会
単著・共著の別:共同
兼重昇(広島大学)
2. 2016/09
「サイトラ研究プロジェクト」研究会報告
日本通訳翻訳学会
日本通訳翻訳学会,第17回年次大会
単著・共著の別:共同
長沼美香子,船山仲也,水野的,稲生衣代,石塚浩之
3. 2016/08
日本人英語学習者の翻訳過程におけるこだわりに関する事例研究-ワーキングメモリ容量に焦点をあてて-
全国英語教育学会
全国英語教育学会,第42回埼玉研究大会
単著・共著の別:単独
4. 2015/10
リーディングにおける翻訳を用いた授業実践
日本教科教育学会
第41回全国大会
単著・共著の別:単独
5. 2015/08
留学による英語の語用論的能力の発達-適切性判断の速さと正確さからの検討-
全国英語教育学会
第41回熊本研究大会
単著・共著の別:共同
深澤清治,鬼田崇作,篠村恭子,辰己明子,山内優香
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/10
映画・ドラマを通してビジネス場面で使用される表現を学ぶワークシート
単著・共著の別:単著
2. 2017/10
映画・ドラマを通してビジネス場面で使用される表現を学ぶワークシート
単著・共著の別:単著
3. 2017/10
映画・ドラマを通してビジネス場面で使用される表現を学ぶワークシート
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
昨年度では、全授業の第1回目の授業にて、授業計画と成績評価基準を明示した。概ね、シラバスに沿って授業を進め、学生に提示した成績評価基準に沿って評価した。しかしながら、毎回ではないが、授業の中では、シラバスで明示した内容で授業を行うことがむ難しかった回があった。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
学生が積極的に受業に参加するよう、グループ・ペアーワークを取り入れ、映画・ドラマ・歌を使用しながら、学生が英語を興味を持って学べるよう授業を行った。私自身のアメリカとイギリスでの留学生活での体験や大学生活についての話を授業の合間で話し、学生が海外に興味・関心を持って英語を学べるよう努めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前年度、前期・後期とも授業評価アンケートを実施し、その結果をもとに前年度授業の改善点として捉え、今年度ではそれらを克服できるよう授業にのぞんでいる。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
昨年度、前期・後期ともに授業を公開した。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
前年度では、授業後や授業外にて、TOEIC対策、留学に関する相談、履修に関する悩み、人間関係での悩み等について学生から相談を受け対応した。後期では、毎週木曜日昼休み時間に、英検の面接試験を受験する学生を対象として、面接対策の指導を行った。1年次必修の英語を再履修していた学生からは、単位僅少に関する悩み、今後の進路についての悩み(大学生活を送る意義も含めて)、個人的な悩み(経済的問題や日常生活に関する問題)に対応した。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
バトミントンサークルの顧問として活動している。