(最終更新日:2026-07-07 03:19:30)
  ナガハマ テルミ   NAGAHAMA Terumi
  長濱 照美
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
付加価値会計, 国際会計 
●キーワード
付加価値計算書、情報セットアプローチ、英国の業績報告、概念フレームワーク 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 神戸大学 経営学部 経営学科会計分野 卒業 学士(経営学)
2. 一橋大学大学院 商学研究科 会計専攻博士前期課程修了 修士(商学)
3. 2016/04~2022/03 広島大学大学院 社会科学研究科 マネジメント専攻博士後期課程修了 博士(マネジメント)
■ 所属学会
1. 2017~ 日本会計研究学会
2. 2019~ グローバル会計学会
3. 2020~ 日本財務管理学会
4. 2021~ 日本社会関連会計学会
5. 2022~ 日本簿記学会
■ 職歴
1. 2020/04~2023/03 福山大学 経済学部税務会計学科 助教
2. 2023/04~2025/03 千葉経済大学 経済学部経営学科 専任講師
3. 2025/04~ 広島修道大学 商学部経営学科 准教授
4. 広島大学大学院 人間社会科学研究科 客員講師
5. 広島大学大学院 社会科学研究科 客員講師
■ 著書・論文歴
1. 著書  「企業における付加価値分析の活用事例」『高付加価値経営にむけた今日的な付加価値概念(CVA / Creating Value Added)――社会的価値と経済的価値の統合を目指して――』 (共著) 2019/02
2. 著書  「企業外部の利害関係者に向けての付加価値分析の活用――生産性向上と人件費総額開示の視点から――」『高付加価値経営にむけた今日的な付加価値概念(CVA / Creating Value Added)――社会的価値と経済的価値の統合を目指して――』 (共著) 2019/02
3. 論文  「付加価値計算書の可能性――ステークホルダー資本主義と『平等』――」 (単著) 2024/12
4. 論文  「情報セットアプローチと『情報のセット』の相違に関する研究」 (単著) 2022/03
5. 論文  「情報セットアプローチの萌芽と継承に関する研究――1975年英国『コーポレート・レポート』から2018年版IASB概念フレームワークまでを題材に――」 (単著) 2022/03
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■ 学会発表
1. 2024/02/18 「オンライン教育に対応する汎用エデュテインメント教材設計」(横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点会議兼第28回YBGユーザ会議)
2. 2023/02/17 「エデュテインメント教材プラットフォームの開発」(横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点会議兼第26回YBGユーザ会議)
3. 2022/11/25 「簿記会計科目でのゲーミングを活用する授業設計」(日本シミュレーション&ゲーミング学会2022年度秋季全国大会)
4. 2022/08/20 「パワーポイント&オンラインゲームを活用した授業設計」(横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点会議兼第25回YBGユーザ会議)
5. 2022/08/11 「簿記授業デザインへのゲーミフィケーションの活用」(アカウンティング・リサーチin九州大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2018/12 広島大学 エクセレント・スチューデントスカラシップ 受賞
■ 授業科目
1. B1群特殊講義a(国際会計入門)
2. B1群特殊講義a(国際会計論)
3. 専門演習Ⅰ_26
4. 専門演習Ⅱ_32
5. 専門演習Ⅲ_32
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■ 委員会・協会等
1. 一般社団法人オペラワーク機構 役員
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2025/09~ 広島県中小企業訪問 Link
2. 2025/09~ 地域理解 Link
3. 2025/04~ ITの活用 Link
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
インタラクティブな講義:おおむね達成できたと思っている。 実社会で役に立つ人材の育成:おおむね達成できたと思っている。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
対面講義では、アクティブラーニングを重視し、プリント配布と演習・ディスカッションを組み合わせたインタラクティブな講義を展開した。毎回答えのない問いを提示し、時事問題や企業調査を取り入れることで、学生が主体的に考え、実社会につながる思考力を養うことを目指した。  また、FD推進ワークショップ(私大連)での個人発表・代表発表、第15回教育力アップセミナーで得た知見の授業への反映、修道力フォーラムやハラスメント研修の内容を講義に活かすなど、研修参加を通じて教育力の向上に継続的に取り組んだ。  さらに、ゼミではシュモーハウス訪問を実施し、瀬戸内ファクトリービュー、オペラワーク機構主催セミナー、中国ニュービジネス協議会主催セミナーへの参加などの課外活動を通じて、学生の社会理解や社会人基礎力の育成、就職活動支援を行ったほか、簿記試験対策の個別指導の実施、ビジネスサークル顧問として学生の自主的活動を支援した。  これらの取り組みを通じ、教員によるインタラクティブな講義、実社会で役に立つ人材の育成を目的とした講義の提供、学生の主体性と社会接続力を高める教育の実現に努めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による本学の授業評価アンケートを分析、活用した。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ活動では、シュモーハウス訪問を通じて自己理解・他者理解・地域理解を深め、瀬戸内ファクトリービューへの参加により地域理解や経営者との対話を進めた。さらに、オペラワーク機構主催セミナーや中国NBC主催セミナーへの参加を通じて、経営者の視点や起業家マインド、仕事・職種理解、自己の強みを伝える力、ビジネス理解を総合的に高めた。加えて、ゼミのグループワーク中間発表では外部の公認会計士から専門的なフィードバックを受ける機会を設け、学生の実務的視点と課題発見力の向上につなげた。  また、単位僅少学生、配慮希望学生、精神科通院中の学生への個別指導を行い、税理士業界志望者や日商簿記2・3級取得希望者に対しては、学習計画の作成、弱点補強、過去問演習などの日商簿記試験の個別指導を実施し、学修支援の充実を図った。  その結果、日商簿記3級合格、MOS合格などの資格取得が見られたほか、ゼミ活動を通じて税理士事務所からの採用選考への招待や早期の接触機会の獲得、3年次春・夏インターンシップ参加への接続、志望業界の見直し・変更など、学生の進路形成に具体的な成果が現れた。  また、2年次からオープンカンパニーに参加する学生や、公認会計士・税理士資格の取得を進路として具体的に選択した学生 も見られた。  これらの取り組みを通じ、教員によるインタラクティブな講義、実社会で役に立つ人材の育成を目的とした講義の提供、学生の主体性と社会接続力を高める教育の実現に努めた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
ビジネスサークル顧問