(最終更新日:2022-10-28 14:35:08)
  テイ フヨウ   TEI Fuyo
  鄭 芙蓉
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜日 2限目
■ 現在の専門分野
●専門分野
民法, 物権法, 不動産登記法, 中国法 
●キーワード
民法、物権法、物権変動、不動産登記、取引の安全、中国物権法、中国不動産登記法、社会主義法制 
●主な研究テーマ
1. 不動産取引の安全を保護する法制度のあり方 
2. 社会主義と民法との関係 
3. 抵当権の展開と変容 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. ①物権変動法制に関する研究。②不動産登記制度に関する研究。③中国法、とりわけ、中国物権法・不動産登記法に関する研究。④社会主義と民法との関係に関する研究。 
■ 学歴
1. 2003/04~2006/03 京都大学大学院 法学研究科 民刑事法専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2008/09
(学位取得)
博士(法学)法博第74号
■ 所属学会
1. 2009/06~ 私法学会
2. 2013/12~ 比較法学会
3. 2008/09~ 中日民商法研究会
4. 2014/12~ 土地法学会中国支部研究会
■ 著書・論文歴
1. 著書  新プリメール民法2 物権・担保物権法(第2版) (共著) 2022/09
2. 著書  18歳からはじめる民法(第4版) (共著) 2019/09
3. 著書  新プリメール民法2 物権・担保物権法 (共著) 2018/06
4. 著書  18歳からはじめる民法(第3版) (共著) 2017/04
5. 著書  中国物権変動法制の構造と理論――日本法との双方向的比較の視点から (単著) 2014/02
全件表示(12件)
■ 授業科目
1. 民法総則
2. 物権法
3. 担保法
4. ゼミナールⅠ
5. ゼミナールⅡ
全件表示(19件)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2017/04 『18歳からはじめる民法(第3版)』
2. 2018/06 『新・プリメール民法2(物権・担保物権法)』
3. 2019/09 『18歳からはじめる民法(第4版)』
4. 2022/09 『新プリメール民法2 物権・担保物権法(第2版)』
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/04
18歳からはじめる民法(第3版)
法律文化社
単著・共著の別:共著
2. 2018/06
新プリメール民法2 物権・担保物権法
法律文化社
単著・共著の別:共著
3. 2019/09
18歳からはじめる民法(第4版)
法律文化社
単著・共著の別:共著
4. 2022/09
新プリメール民法2 物権・担保物権法(第2版)
法律文化社
単著・共著の別:共著
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスにおいては、講義の概要、学習の到達目標、授業計画、成績評価基準などを明示した。 実際の授業では、シラバスに完全に沿って15回の授業を展開し、シラバスに明示した方法で成績を評価した。学生の成績から見ると、当初の目標を十分に達成することができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
①到達目標の提示。毎回到達目標を提示し、重点・難点を明確にして、学習効果の向上を図った。 ②穴埋め式のレジュメ。授業中に、緊張感を継続的に持ってもらうため、重要な部分を事前に穴にして、講義中に答えを提示し、書き写させている。 ③パワーポイントの使用。パワーポイントを毎回作成し、判例や裁判例の複雑な法律関係を図で示して、視覚的に理解を促進させている。 ④練習問題の導入。練習問題を毎回用意し、学生に練習問題を解いてもらった後、詳しく解説し、法律による問題解決の方法を身につけてもらえるよう工夫している。 ⑤ワークシートの配布。ワークシートを毎回配布し、授業に対する質問や要望を聞き、次回に解答を配ることを行い、学生の勉強意欲を刺激している。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
2022年3月19日~3月20日の中日民商法研究会において、企画に携わった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学期末授業アンケートはすべての講義において実施した。判明した問題点、要望などを反省材料にして、本年度の授業改善に活かした。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ生からの勉学、生活、就職などのあらゆる相談に随時に対応した。また、単位僅少者に対しても面談を実施した。