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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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シラバスに基づき授業を実施し、到達目標の達成に向けて授業内容を構成した。比較社会学では民族・エスニシティ・移民・国民国家をテーマに事例研究を取り入れながら授業を展開した。質的社会調査法および社会学研究法では、インタビュー調査やフィールドワークの実践を通じて調査技法の習得を図った。演習科目では文献講読や報告を通じて主体的な学習を促し、授業目標の達成に努めた。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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Moodleを活用して授業資料や参考文献を配布し、学生が予習・復習を行いやすい環境を整備した。講義では映像資料や新聞記事を活用し、社会問題を具体的に理解できるよう工夫した。質的社会調査法ではインタビュー実習やグループワークを導入し、調査技法を体験的に学ぶ機会を設けた。今季は「コロナ禍の声を聞く」をテーマに、学生たちがコロナ禍をどのように過ごし記憶しているかをお互いに聞き取りし合い、新聞記事などの資料調査も実施しながら調査報告書をまとめる課題を課した。また、比較社会学ではMoodleの課題機能を活用して学生にコメントを入力させ、毎時限の冒頭で学生のコメントをフィードバックし、前回授業の復習と意欲的な姿勢を促した。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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授業評価アンケートの結果を確認し、授業内容や進行方法について検討を行った。学生からの意見を踏まえ、資料の提示方法や説明のわかりやすさの改善に努めるとともに、授業内での質疑応答やディスカッションの時間を確保した。
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●5.授業公開の実施状況
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「比較社会学」について授業公開を実施した。参観教員からの助言を踏まえ、授業内容の構成や学生との対話の進め方について改善を図った。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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演習所属学生を中心として、履修相談、学習相談、進路相談、卒業研究に関する相談に対応した。また、オフィスアワーや授業後の面談を通じて学生の学習状況を把握し、個別指導を行った。単位修得や進路に不安を抱える学生に対しても継続的な支援を実施した。
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●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
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該当なし
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