前年度(2024年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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授業計画に際しては、授業の概要や⽬標を明確にした上で、⽬標到達に必要な要素を具体化して各回の授業内容に振り分け、シラバスに明⽰した。実際の授業運営でもこの計画に従いつつ、学⽣の参加度や理解度に配慮しながら授業を⾏った。また成績評価については、予め提⽰した⽅法に従って公平‧公正に評価を⾏った。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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全ての担当科⽬についてMoodleを活⽤し、履修者には事前に授業資料を公開して予復習を⾏いやすい環境を整備した。また、Moodleのフィードバック機能をリアクションペーパーとして活⽤し、質問や感想などを適宜受け付けた上で、次回の授業冒頭で⾔及し解説を⾏った。更に、オンデマンド授業でAIの実装演習を⾏ったり、⽣成AIサーバを構築‧運⽤して実演を⾏うなど、IT環境を活⽤して多⾯的な授業を展開した。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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以下の科⽬について授業評価アンケートを実施し、結果を分析‧活⽤した。
「ゼミナールI」「ゼミナールII」「ゼミナールIII」「ゼミナールIV」「コンピュータグラフィックスI」「コンピュータグラフィックスII」「基礎プログラミング」「情報科学⼊⾨II」「情報と知能」
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●5.公開授業の実施状況
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コンピュータグラフィックスⅡを公開し、参観者は0人だった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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学⽣相談について、主に以下の様な機会を設け、実施した。
‧ゼミナール3年⽣個別⾯談(2024年7⽉および2025年1⽉実施、対象者12名)
‧成績不振学⽣個別⾯談(2024年10⽉実施、対象者若⼲名)
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