(最終更新日:2020-10-08 19:13:51)
  マツカワ タイチ   MATSUKAWA Taichi
  松川 太一
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
月曜5時限 (Mon 16:30-18:00)
■ 現在の専門分野
●専門分野
社会学, 環境政策・環境社会システム 
●キーワード
環境の価値、地域社会、芸術・芸能、公共性、再帰性 
●主な研究テーマ
1. 環境意識に関する理論的・実証的研究 
2. 地域の文化活動に関する理論的・実証的研究 
3. 公共性に関する理論的・実証的研究 
4. 再帰性(reflexivity)に関する理論的・実証的研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 環境とまちづくりに関する調査研究/文化・芸術とまちづくりに関する調査研究/地域の伝統芸能に関する調査研究 
■ 学歴
1. 1994/04~1998/03 大阪大学 人間科学部 人間科学科 卒業
2. 1998/04~2001/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 社会学専攻博士前期課程修了 修士(人間科学)
3. 2001/04~2006/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 2004/05 初級システムアドミニストレータ(第AD-2004-04-12627号)
2. 2005/10 専門社会調査士(第000714号)
■ 所属学会
1. 2003/06~ 日本社会学会
2. 2005/09~ 環境社会学会
3. 2006/01~ 環境科学会
4. 2019/11~ 日本行動計量学会
■ 職歴
1. 2004/04~2004/09 帝塚山大学 人文科学部 非常勤講師
2. 2005/04~2006/03 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 研究部 技術補佐員
3. 2005/09~2006/03 関西学院大学 社会学部 非常勤講師
4. 2006/04~2009/03 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 研究部 プロジェクト研究員
5. 2006/04~2011/03 甲南大学 広域副専攻センター 非常勤講師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  環境意識調査法──環境シナリオと人びとの選好 (共著) 2009/11
2. 論文  森林ボランティア参加の規定要因──参加意欲を参加経験へつなげるために (単著) 2013/02
3. 論文  森林‐農地‐水系に関する関心事調査 (共著) 2009/09
4. その他 里山林の保全に向けた団体の設立・活動マニュアル (共著) 2018/03
■ 授業科目
1. 環境NPO・NGO論
2. 環境コミュニケーション入門
3. 環境ゼミナールa
4. 環境ゼミナールb
5. 環境プロジェクト
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■ 社会における活動
1. 2021/09~2021/09 (出張講義)環境に関するコミュニケーションと合意形成
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ メッセージ
大学生の間に,いろんな失敗もしながら他の人にはできない経験をたくさん積んでほしい。そして,たくさんの経験を通じて自分が持っている魅力を磨いてほしい。自分の魅力を磨くチャンスは,大学の中にも大学の外にもたくさんある。そのチャンスを逃がさないためには,いろんな物事に対して興味を持つことが大切。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
学外授業を予定していたPBL型の授業科目については、感染拡大防止のため連携先と協議の上で学外授業ができなかったため、学外授業が実施できない可能性がある点は明記していたものの、シラバスに明示したとおりの授業を行うことができなかった。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
オンデマンド型の非対面授業を実施するために、2020年度にひきつづき講義動画を作成・配信した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
非対面授業の授業改善のため、授業評価アンケートをはじめとるす学生の意見を分析、活用した。
●5.公開授業の実施状況
後期の「環境コミュニケーション入門」において授業公開を実施したが参観希望者はなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミナール履修生の生活、進路・就職に関する相談に対応することが多い。他には修得単位僅少学生の勉学、生活、進路・就職に関する相談にも対応している。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
美術部の顧問として学生の課外活動支援をしている。