(最終更新日:2024-06-17 10:41:14)
  コダマ エミ   KODAMA Emi
  児玉 恵美
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
臨床心理学 
●キーワード
臨床心理学 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1998/04~2000/03 修士(人間環境学)
2. 2000/04~2003/03 九州大学大学院 人間環境学府 人間共生システム専攻心理臨床学コース博士後期課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2017/04~2019/03 広島修道大学 健康科学部 准教授
2. 2019/04~ 広島修道大学 健康科学部 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  友人関係の心理学 ー生涯にわたる多様な友情の考察ー (共著) 2024/02
2. 著書  内なる外国人 (共著) 2017/11
3. 論文  ストレスおよびレジリエンスが幸福感に及ぼす影響 (共著) 2020/02
4. 論文  バウムテストの特徴および描画説明とレジリエンスとの関係 (共著) 2018/09
■ 授業科目
1. 演習Ⅲ
2. 演習Ⅳ
3. 産業・労働分野に関する理論と支援の展開
4. 心理実践実習ⅡC
5. 心理的アセスメント
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/04
心理的アセスメントのための教材を新たに作成した
心理的アセスメント
単著・共著の別:単著
2. 2022/04
投影法特論のための教材を新たに作成した
単著・共著の別:単著
3. 2023/04
心理的アセスメントのための教材を新たに作成した
単著・共著の別:単著
4. 2024/04
投影法特論のための教材を新たに作成した
単著・共著の別:単著
5. 2025/04
心理的アセスメントのための教材を新たに作成した
単著・共著の別:単著
全件表示(6件)
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
初回授業においてシラバスの内容を説明し、授業の目的・内容、到達目標、成績評価方法について学生に周知した。その後はシラバスに沿って計画的に授業を実施し、当初の授業計画に基づいた教育を行うことができた。その後,成績評価基準に従って評価を行った。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
心理学の専門的な知識や理論について、身近な事例を取り入れて説明することで、学生が自身の経験と結び付けながら主体的に学べるよう工夫した。また、課題やロールプレイを積極的に取り入れ、理論的理解にとどまらず、実践的な知識・技能の習得につながる授業を実施した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
「心理的アセスメント」の授業において,「授業内容はシラバスと一致していた」89.68%,「教員の学生への対応は適切だった」88.39%,「授業は興味・関心を刺激するものだった」84.52%,「授業は満足できるものだった」84.52%と,概ね高い評価であった。今後も学生の興味・関心を刺激するような授業内容となるよう取り組みたい。
●5.授業公開の実施状況
心理的アセスメントを公開し、参観者は0人だった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位修得が遅れている学生に対しては、継続的な声かけや励ましを行うとともに、学修状況に応じた具体的な助言を行った。また、進路・就職に関する相談に丁寧に対応し、情報収集の支援や面接練習など、学生一人ひとりの状況に応じた就職支援を実施した。