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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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初回授業においてシラバスの内容を説明し、授業の目的・内容、到達目標、成績評価方法について学生に周知した。その後はシラバスに沿って計画的に授業を実施し、当初の授業計画に基づいた教育を行うことができた。その後,成績評価基準に従って評価を行った。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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心理学の専門的な知識や理論について、身近な事例を取り入れて説明することで、学生が自身の経験と結び付けながら主体的に学べるよう工夫した。また、課題やロールプレイを積極的に取り入れ、理論的理解にとどまらず、実践的な知識・技能の習得につながる授業を実施した。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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「心理的アセスメント」の授業において,「授業内容はシラバスと一致していた」89.68%,「教員の学生への対応は適切だった」88.39%,「授業は興味・関心を刺激するものだった」84.52%,「授業は満足できるものだった」84.52%と,概ね高い評価であった。今後も学生の興味・関心を刺激するような授業内容となるよう取り組みたい。
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●5.授業公開の実施状況
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心理的アセスメントを公開し、参観者は0人だった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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単位修得が遅れている学生に対しては、継続的な声かけや励ましを行うとともに、学修状況に応じた具体的な助言を行った。また、進路・就職に関する相談に丁寧に対応し、情報収集の支援や面接練習など、学生一人ひとりの状況に応じた就職支援を実施した。
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