(最終更新日:2022-10-27 12:40:35)
  タマシゲ カツアキ   TAMASHIGE Katsuaki
  玉繁 克明
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   准教授
■ オフィスアワー
火曜日の15:00-16:30。ただし、不在の場合もあるので事前に連絡をしてください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
教科教育学(商業),簿記教育 
●キーワード
商業教育 
●主な研究テーマ
1. 商業教育 
2. ビジネス教育 
3. 商業教育における高大接続に関する研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 高等学校における商業教育の現状と課題について 
■ 学歴
1. 2015/04~2017/03 広島修道大学大学院 商学研究科 経営学専攻博士前期課程修了 修士(経営学)
■ 資格・免許
1. 1998/09 高等学校教諭一種免許状 教科「商業」
2. 2006/11 高等学校教諭一種免許状 教科「情報」
■ 所属学会
1. 2012/06~ 日本商業教育学会
2. 2015/09~ 日本簿記学会
3. 2019/01~ 日本会計研究学会
4. 2020/11~ 中国四国教育学会
5. 2020/11~ 日本教師教育学会
■ 職歴
1. 2000/04~2016/03 広島県立高等学校 教諭
2. 2016/04~2018/03 広島県立教育センター 指導主事
3. 2020/04~2020/09 公立大学法人下関市立大学 非常勤講師
■ 著書・論文歴
1. 論文  新学習指導要領のもとでの簿記教育の再構築 (単著) 2023/03
2. 論文  商業教育における中高接続の実現可能性-簿記の理論的枠組みを用いてー (単著) 2022/09
3. 論文  デジタル時代における簿記教育の理論研究 (単著) 2021/02
4. 論文  学校教育で育成を目指す情報活用能力に関する一考察 (単著) 2020/03
5. 論文  高大接続教育を見据えた主体的な学びを促す管理会計的教育の可能性 (共著) 2017/09
全件表示(6件)
■ 学会発表
1. 2022/08/21 新学習指導要領のもとでの簿記教育の再構築(日本商業教育学会 第32回全国(松山)大会)
■ 授業科目
1. コンピュータ会計
2. ビジネス教育論研究Ⅰ
3. ビジネス教育論研究Ⅱ
4. 教育実習Ⅱ
5. 教育実習事前事後指導
全件表示(13件)
■ 社会における活動
1. 2021/10~2021/10 (各種団体等の活動)広島市立広島商業高等学校公開研究授業
2. 2021/10~2021/10 令和3年度広島市立広島商業高等学校研究授業・研究協議会における指導・助言
3. 2021/08~2021/08 (公開講座)令和3年度教員免許状更新講習
■ 委員会・協会等
1. 2018/06/01~ 広島市立広島商業高等学校 学校運営協議会 委員長
■ 委員会・ワーキンググループ等
1. 2022/04
2023/03
副委員長
教職課程委員会
■ 教育上の能力
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2000/04/01~2018/03/31 広島県立高等学校教諭(商業科)及び広島県立教育センター指導主事としての教育現場経験
■ 教育に関する発表
1. 2020/11
プロジェクト学習の実践に向けて
広島県立音戸高等学校
プロジェクト学習(中間報告会)
単著・共著の別:単独
2. 2020/11
教職に必要な資質・能力について
広島県立広島商業高等学校
科目「課題研究」商業科等教員養成講座
単著・共著の別:単独
3. 2020/10
主体的・対話的で深い学びを引き出す指導法および評価の工夫
広島市立広島商業高等学校
公開研究授業
単著・共著の別:単独
4. 2020/08
情報端末機器を活用したPBL教育の実践について
広島県立音戸高等学校
教員研修
単著・共著の別:単独
5. 2020/01
地域課題の解決に向けて~課題発見解決編~
広島県立広島観音高等学校
観音プロジェクト「産業社会と人間」
単著・共著の別:単独
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2020/09
授業用教材「コンピュータ会計」レジュメ(オンデマンド用)
コンピュータ会計
単著・共著の別:単著
2. 2021/09
授業用教材「工業簿記ⅠⅡ」レジュメ(対面授業用)
工業簿記ⅠⅡ
単著・共著の別:単著
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2019/08/07~2019/08/07 平成31年度教員免許状更新講習による講師
2. 2021/08/07~2021/08/07 令和3年度教員免許状更新講習による講師
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
①対面授業にオンラインプラットフォームを組み合わせた授業への授業者としての技術力の向上 ②学生の主体性と探究心を揺さぶることができる学びへの研究
●2.(1)教育内容・方法の工夫
学修者が受け身になる授業スタイルではなく,学修者が主体となり,興味をもって能動的に学ぶことができる教育を目指す。 そのためには,学修者にビジネスや外界等,実務における事象や題材から問題点を認識させ,課題を設定させるとともに,多面的・多角的な視点から思考させるなど,学修者が自らの思考を理論的に整理・分析し,自己の確立に向けてサポートできるよう,学修教材等を工夫する。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
【実施状況】学生による本学の授業評価アンケートの実施(延べ6科目) 【集計結果】 (1)「授業の教授方法及び講義内容」について(学生回答平均値:5段階評価) ・簿記原理Ⅰ(4.8p)簿記原理Ⅱ(4.8p) ・工業簿記Ⅰ(4.9p)工業簿記Ⅱ(4.9p) ・コンピュータ会計(4.9p) ・初年次セミナー(4.8p) (2)自由記述欄より(一部抜粋) (簿記原理ⅠⅡ) ・簿記の歴史など原理についての知識を得ることができ,簿記が様々な方向から学べた。 ・みんなに問いかける形の授業だったため,自分のもった疑問を解決しながら進めることができた。 (工業簿記ⅠⅡ) ・Excelを使って非常に見やすく,声も聞き取りやすく,分かりやすかった。 ・資格を取りたいという理由だけで履修したが,ただ暗記するだけでなく,その意味を理解することの大切さを学んだ。 (コンピュータ会計) ・何故この学修をするのかを明確に伝えて授業を行い,学生の質問にも的確に対応してくれた。 (3)改善点 ・リフレクションシートの記入が授業時間内で完結しないことが数回あったため,授業内容の時間配分を改善していく。 (4)分析 ・多くの学生は,簿記・会計の学びの目的を検定取得に設定している。このことも大切なことの一つであるが,検定取得のみが学びの目的ではないということを認識させ,簿記の目的や魅力を再認識させるきっかけにつながっている。 (5)授業評価アンケートのデータ活用 学生による本学の授業評価アンケートを延べ6科目実施,分析し,授業改善に活用した。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
・教職志望者に対して,教員採用試験に関連する書類作成や採用試験への対策についてのアドバイスを行った。また,既卒学生で教員採用試験に合格できていない学生への就職先(高等学校)決定に向けて,高校と連携し,支援を行った。 ・1年生のチュータークラスの単位僅少者に対して面談を行い,学修面と生活面の相談に応じた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
本学のサークル活動で,男子ソフトボール部の顧問として,代表学生及び会計担当の学生を中心に連携を取り,サークル活動への支援を行った。