(最終更新日:2022-06-29 13:49:43)
  ヤマザキ トシエ   YAMAZAKI Toshie
  山﨑 俊恵
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
随時
■ 現在の専門分野
●専門分野
少年法 
●キーワード
少年法 
●主な研究テーマ
1. 少年司法における検察官の役割 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1999/04~2004/03 東北大学大学院 法学研究科 博士後期課程中退
■ 所属学会
1. 1999/04~ 日本刑法学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  「検察官先議及び少年審判手続における検察官の役割」 (共著) 2020/12
2. 著書  「少年法適用対象年齢引下げと脳科学」 (共著) 2020/02
3. 著書  「米国少年司法の最近の動向」 (共著) 2019/08
4. 論文  若年者の処遇 : アメリカ合衆国における議論を参考に (単著) 2020/09
5. 論文  少年法の適用対象年齢 (単著) 2018/02
全件表示(7件)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ(2022)
2. ゼミナールⅡ(2022)
3. ゼミナール基礎
4. 基礎演習
5. 刑事学
全件表示(16件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2020/04
非対面授業用にShudoMoodleに掲載する授業資料
刑事訴訟法Ⅰほか
単著・共著の別:単著
2. 2021/04
Moodle上で利用する資料(レジュメ、解説等)
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示した通りに授業を行い、成績評価基準に沿って評価したが、基準自体が甘かったためか、AA評価の割合が非常に高くなった。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
前年度の経験を踏まえて、非対面授業における資料等の充実・改善を図った。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
例年、授業評価アンケートの希望申し込みを失念することがあったため、自動的に全科目を対象として実施していただけることは有難かった。もっとも、当方からの授業における案内が十分ではなかったため、回答者の割合が少なかったこと(多くの学生に回答の機会を与えられなかったこと)は反省しなければならない。
●5.公開授業の実施状況
公開しなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
特にゼミ生について、コロナ禍であったので、GoogleMeet等を利用する等もして進路・就職などの相談へ対応した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
法律研究会の顧問を担当した。もっとも、コロナ禍のため、実質的なサークル活動はあまり行われなかった。