(最終更新日:2022-06-22 15:55:28)
  カリヤ アユミ   KARIYA Ayumi
  狩谷 あゆみ
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
前期木曜3限、後期木曜4限。他の曜日については事前に連絡してください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
犯罪社会学, 社会意識論, ジェンダー 
●キーワード
犯罪、ジェンダー、社会意識 
●主な研究テーマ
1. 犯罪とジェンダー/セクシュアリティ 
2. 動機の語彙論 
3. 犯罪をめぐる社会意識 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 犯罪とジェンダー/セクシュアリティに関する研究、メディアとジェンダーに関する研究、犯罪をめぐる社会意識に関する研究 
■ 学歴
1. 1994/04~1996/03 甲南女子大学大学院 文学研究科 社会学専攻博士前期課程修了 修士(社会学)
2. 1996/04~1999/03 甲南女子大学大学院 文学研究科 社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 2014/10 専門社会調査士
■ 所属学会
1. 1996/04~ 関西社会学会
2. 1997/04~ 日本社会学会
3. 1999/07~ 日本犯罪社会学会
4. 2006/04~ 日本女性学会
5. 2016/02~ 地域社会学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  「嬰児殺」をめぐる言説---「共同体の秩序維持」から「自己責任」へ (単著) 2018/02
2. 論文  女性と犯罪をめぐる言説——「騎士道精神」から「女性の社会進出」へ (単著) 2014/02
3. 論文  「出世する女」はお嫌いですか?ー1997年「東電OL殺人事件」に関するマスコミ報道を事例として (単著) 2013/02
■ 授業科目
1. ライフデザイン論
2. 社会意識論Ⅰ
3. 社会意識論Ⅱ
4. 社会意識論演習Ⅰ
5. 社会意識論演習Ⅱ
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■ 社会における活動
1. 2021/10~2021/10 (新聞等の記事等への対応)「木漏れ日エッセイ」コロナ禍の学生生活や大学の対応について
2. 2021/08~2021/08 (新聞等の記事等への対応)「中国新聞LEADERS倶楽部通信」vol.26 学内の雰囲気 動画で体感を
3. 2021/08~2021/08 (新聞等の記事等への対応)コロナ禍でのDV増加に関する問題について
■ 委員会・協会等
1. 2019/09/01~ 広島市安全なまちづくり推進協議会 委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/10
家族をめぐる社会意識
社会意識論B
単著・共著の別:単著
2. 2018/12
なぜ女性による犯罪は「少ない」のか
犯罪社会学B
単著・共著の別:単著
3. 2020/01
予測不可能性にノッテミル?ヨッテミル? 野外フェスの魅力
社会意識論B
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示した授業方針や授業計画に沿って授業行い、授業評価基準に沿って成績を評価し、各科目における授業目標を達成できるよう努力した。講義科目については、グラフや図表、映像などの視覚的資料を使用し、学生が授業内容における重要な点を理解しやすいよう心がけ、一定の成果を得た。演習科目や卒業研究については、個々の学生に合わせて参考文献や資料を提示し、学生同士で積極的にディスカッションできるよう工夫した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
2年次必修の「ライフデザイン論」では、卒業研究の準備に必要なスキルを身につけるよう工夫した一方、ゲストスピーカーを招き、キャリア支援教育に関する取り組みを行った。演習科目や卒業研究については、テーマ設定や文献および資料収集、分析の方法や調査方法について個々の学生に合わせて指導した。講義については、学生の理解を促すよう講義・指導内容を工夫し、グラフや映像など視覚的資料を使用し、重要なポイントについては丁寧に説明するように心がけた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
教室でのアンケート実施と比較すると回答者数が全体的に少なく、「授業の体系性について」「教授方法・講義内容について」とも概ね高評価であった。講義科目「社会意識論」の自由記述欄で、前期は「アンケートやレポート結果について、他の学生の意見をまとめてあり、オンデマンドでも他の学生の意見を確認できてよかった」「補足説明などプリントと別に掲載されていてわかりやすかった」「社会学的な学びから、私たちの身近な話題まで幅広く学ぶことができてよかった」などの感想があった。一方、後期は「掲載する資料や事例が少なく物足りない」「新たな発見があったとは感じられない」などの厳しい意見があり、オンデマンド授業に対する不満も述べられていた。今年度は、全て対面授業なので、学生の反応を見ながら授業を行うことができるため、昨年度よりも資料や事例を増やし、学生にとって魅力ある講義となるよう工夫する。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
講義・演習科目に関する質問に応じた。演習科目や卒業研究については、テーマ設定や文献および資料収集、分析の方法や調査方法について個々の学生に合わせて対応した。大学生活や進路・就職などの相談に応じた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
AMIGO-ST(ソフトテニスサークル)顧問