(最終更新日:2018-05-09 11:42:24)
  カリヤ アユミ   Ayumi Kariya
  狩谷 あゆみ
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
木曜3限。他の曜日については事前に連絡してください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
犯罪社会学, 社会意識論, ジェンダー 
●キーワード
犯罪、ジェンダー、社会意識 
●主な研究テーマ
1. 犯罪とジェンダー/セクシュアリティ 
2. 動機の語彙論 
3. 犯罪をめぐる社会意識 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 犯罪とジェンダー/セクシュアリティに関する研究、メディアとジェンダーに関する研究、犯罪をめぐる社会意識に関する研究 
■ 学歴
1. 1994/04~1996/03 甲南女子大学大学院 文学研究科 社会学専攻博士前期課程修了 修士(社会学)
2. 1996/04~1999/03 甲南女子大学大学院 文学研究科 社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 2014/10 専門社会調査士
■ 所属学会
1. 1996/04~ 関西社会学会
2. 1997/04~ 日本社会学会
3. 1999/07~ 日本犯罪社会学会
4. 2006/04~ 日本女性学会
5. 2016/02~ 地域社会学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  「嬰児殺」をめぐる言説---共同体の秩序維持」から「自己責任」へ (単著) 2018/02
2. 論文  女性と犯罪をめぐる言説——「騎士道精神」から「女性の社会進出」へ (単著) 2014/02
3. 論文  「出世する女」はお嫌いですか?ー1997年「東電OL殺人事件」に関するマスコミ報道を事例として (単著) 2013/02
■ 授業科目
1. ライフデザイン論
2. 社会意識論Ⅰ
3. 社会意識論Ⅱ
4. 社会意識論演習Ⅰ
5. 社会意識論演習Ⅱ
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■ 社会における活動
1. 2018/02 (講演会)メディアにおけるジェンダー
2. 2017/10 (公開講座)“壁ドン”は暴力か? ジェンダー化される身体と犯罪
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/12
「女性と犯罪」「男らしさと犯罪」(講義科目「犯罪社会学B」における資料)
単著・共著の別:単著
2. 2014/10
「ジェンダー/セクシュアリティの社会学」(講義科目「応用社会学B」における資料)
単著・共著の別:単著
3. 2015/06
「ファッションをめぐる社会意識 見る・見られる・見返す身体」(講義科目「社会意識論A」資料)
単著・共著の別:単著
4. 2016/12
「女性犯罪」「男らしさと犯罪」(講義科目「犯罪社会学B」配布資料)
単著・共著の別:単著
5. 2017/10
「家族をめぐる社会意識」(社会意識論B資料)
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示した授業方針や授業計画に沿って授業行い、授業評価基準に沿って成績を評価し、各科目における授業目標を達成できるよう努力した。講義科目については、グラフや図表、映像などの視覚的資料を使用し、学生が授業内容における重要な点を理解しやすいよう心がけ、一定の成果を得た。演習科目や卒業研究については、個々の学生に合わせて参考文献や資料を提示し、学生同士で積極的にディスカッションできるよう工夫した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
2年次必修の「社会学研究法」では、卒業研究の準備に必要なスキルを身につけるよう工夫した一方、ゲストスピーカーを招き、キャリア支援教育に関する取り組みを行った。演習科目や卒業研究については、テーマ設定や文献および資料収集、分析の方法や調査方法について個々の学生に合わせて指導した。講義については、学生の反応を見ながら、学生の理解を促すよう講義・指導内容を工夫し、グラフや映像など視覚的資料を使用し、重要なポイントについては丁寧に説明するように心がけた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
「社会意識論」で授業評価アンケートを実施した。授業の体系性平均4.8(受講者数別4.7)、教授方法・講義内容平均4.7(受講者数別4.6)と高い評価を得た。「先生がおもしろい」「具体例が多くわかりやすかった」「板書がしやすかった」などの自由回答があった。改善点として「急に話がとぶ」「何が言いたいのかわからないと思うことがあった」との指摘があったので後期に改善を試みた。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
実施していない。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
講義・演習科目に関する質問に応じた。演習科目や卒業研究については、テーマ設定や文献および資料収集、分析の方法や調査方法について個々の学生に合わせて対応した。また、大学生活や進路・就職などの相談に応じた。特に進路・就職に関しては、卒業生から得た情報やアドバイスを学生に伝えた。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークルの顧問は担当していない。