(最終更新日:2024-06-12 08:32:25)
  ヤマウチ アリノブ   YAMAUCHI Arinobu
  山内 有信
   所属   広島修道大学  健康科学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
食品科学, 栄養生理・生化学, 応用健康科学 
●キーワード
栄養生理学、栄養生化学、食品機能性成分、生活習慣病 
●主な研究テーマ
1. 健康茶の生活習慣病予防効果の検証 
2. 核酸高含有玄米発酵抽出物の健康維持・増進への可能性の検討 
3. 食習慣・生活習慣と不定愁訴ならびに主観的健康観の関係 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1989/04~1993/03 徳島大学 医学部 栄養学科 卒業 学士(栄養学)徳島大学 栄第1204号
2. 1993/04~1995/03 徳島大学大学院 栄養学研究科 栄養学専攻博士前期課程修了 修士(栄養学)徳島大学 栄修第284号
3. 2014/02
(学位取得)
愛媛大学連合大学院 博士(農学)愛媛大学 乙農博第164号
■ 資格・免許
1. 1993/03/23 栄養士免許(徳島第5493号)
2. 1993/11/25 管理栄養士登録(第61551号)
■ 所属学会
1. 1992/12~ 日本栄養・食糧学会
2. 1995/03~ 日本生化学会
3. 1997/05~ 日本栄養改善学会
4. 2006/11~ ∟ 評議員
5. 2023/11~ ∟ 支部長(中国支部)
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■ 職歴
1. 1995/04~2000/03 鈴峯女子短期大学 食物栄養学科 講師
2. 2000/04~2017/03 鈴峯女子短期大学 食物栄養科 助教授(准教授)
3. 2017/04~ 広島修道大学 健康科学部 教授
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/07~2020/03  小松菜レシピ開発(ひろしま地域食材PR促進事業) その他の補助金・助成金  Link
2. 2017/07~2018/03  ひろしま食材「小松菜」を用いたレシピ開発 その他の補助金・助成金  Link
3. 2011/04~2012/03  生体内亜鉛状態の変化とアンギオテンシン変換酵素(ACE)活性との関係 個人研究 
4. 2006~  核酸高含有玄米発酵食品の栄養生理学的効果の検討 国内共同研究 
5. 2006~2006  緑茶カテキンの体脂肪低減効果 個人研究 
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■ 著書・論文歴
1. 著書  健康・スポーツの栄養学 (単著) 2023/11
2. 著書  栄養科学イラストレイテッド 臨床栄養学実習 (共著) 2022/12
3. 論文  玄米発酵抽出物摂取による血糖値上昇抑制効果[筆頭論文] (単著) 2022/02
4. 著書  基礎栄養学-栄養生理化学- (単著) 2021/11
5. 論文  玄米発酵抽出エキスが成長期ラットの腸管機能に及ぼす影響 (共著) 2018/06
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■ 学会発表
1. 2024/03/03 今一度見直そう!朝食摂取の大切さ(第20回すこやかキッズ支援全国セミナー・第12回生活リズムと食のセミナー 同時開催)
2. 2023/07/02 学生実験授業のためのヒト唾液アミラーゼ活性の反応速度論的実験の改良(第18回日本栄養改善学会中国支部学術総会)
3. 2023/06/25 大学生に対する軽度うつ症状抑制のための食育内容の検討(日本食育学術会議第17回大会)
4. 2021/06/27 大学生における朝食摂取と疲労自覚症状,健康自己評価 ならびに軽度うつ症状の関係(日本食育学術会議第15回大会)
5. 2021/06/27 糖代謝理解を目的としたG6Pase活性実験授業の再改良(第17回日本栄養改善学会中国支部学術総会)
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■ 受賞学術賞
1. 2012/05 広島県栄養士会会長賞(優良栄養士として)
2. 2022/07 公益社団法人日本栄養士会表彰(栄養改善奨励賞,会長表彰,都道府県栄養士会感謝状)
3. 2022/11 栄養士・管理栄養士養成施設教員顕彰
4. 2023/09 栄養関係功労者厚生労働大臣表彰
■ 授業科目
1. スポーツ・健康の栄養学
2. 栄養生理学実験_01
3. 栄養生理学実験_02
4. 基礎栄養学
5. 食品機能性成分の理解
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■ 主要学科目
生化学,生化学実験,基礎栄養学,栄養生理学実験
■ 担当経験のある科目
1. 基礎栄養学(広島修道大学,鈴峯女子短期大学,広島文化学園短期大学,県立広島大学)
2. 生化学Ⅰ・Ⅱ(広島修道大学)
3. 生化学(鈴峯女子短期大学)
4. 生化学(臨床栄養学を含む)(広島都市学園大学)
5. 栄養代謝と臨床生化学(広島都市学園大学)
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■ 社会における活動
1. 2023/08~2023/08 (各種団体等の活動)(公開講座)⾷⽣活 と健康(⾷ ⽣活と⽣活習慣病‧気をつけ よう!ダイ エットの落とし⽳)
2. 2022/08~2022/08 (各種団体等の活動)(公開講座)⾷⽣活と健康(⾷ ⽣活と⽣活習慣病‧気をつけよう!ダイ エットの落とし⽳)
3. 2021/08~2021/08 (講演会)(公開講座)食生活と健康(食生活と生活習慣病・気をつけよう!ダイエットの落とし穴)
4. 2021/08~2021/08 (講演会)(模擬講義)発展だけど生物基礎に出てくる栄養生理・生化学 ~実験:解糖系(呼吸)~
5. 2019/10~2019/10 (公開講座)(市民講座)ダイエットのための基本注意-間違った方法は危険-
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2017/04/01~ かんたん栄養学サポートノート
2. 2017/04/01~ 栄養・食生活と健康
3. 2018/09/18~ かんたん栄養学 第3版改
4. 2021/11/12~ 基礎栄養学-栄養生理化学-
5. 2022/12/15~ 栄養科学イラストレイテッド 臨床栄養学実習
■ 教育に関する発表
1. 2021/06
糖代謝理解を目的としたG6Pase活性実験授業の再改良
日本栄養改善学会中国支部
第17回日本栄養改善学会中国支部学術総会
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2022/12
栄養科学イラストレイテッド 臨床栄養学実習
羊土社
単著・共著の別:共著
2. 2021/11
基礎栄養学-栄養生理化学-
三恵社
単著・共著の別:単著
3. 2019/08
管理栄養士国家試験対策問題集(人体の構造と機能および疾病の成り立ち・基礎栄養学)
基礎栄養学
単著・共著の別:単著
4. 2020/09
栄養生理学実験書
栄養生理学実験
単著・共著の別:単著
5. 2021/04
生化学実験(2021年度版)
生化学実験
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
管理栄養士コアカリキュラムならびに国家試験出題基準に則したシラバスの通り講義展開を行った。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
・単元ごとにe-ラーニングシステムを介した管理栄養士国家試験準拠の課題問題を課している。 ・知識整理のための穴埋め式問題も展開している。 ・講義においては,説明図表をふんだんに用い,単元間だけでなく科目間のつながりも意識するように展開している。 ・管理栄養士国家試験において頻出傾向にある内容について触れる頻度を増やしている。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
管理栄養士指定科目として担当する生化学ならびに基礎栄養学は,一般に授業評価等では難易度が高いために満足度は低めになる傾向にあるが,入学生の状況に応じて説明を微修正してきたり,折に触れて管理栄養士国家試験頻出事項について説明を加えてきたりした結果,かなりの評価を得ている。
●5.公開授業の実施状況
生化学Ⅰ,生化学Ⅱ,解剖生理学Ⅰ,解剖生理学Ⅱ,栄養と健康,基礎栄養学を公開した。ただし,参観者はなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チューターとして担当する学生について100%指導対応している。