|
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
|
|
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
|
|
シラバスの方針及び計画で示したとおりの授業を実施し、成績評価基準に沿った評価を行った。担当する行政に関する授業では、理論と実務の架橋を意識しており、複数の授業で現役の地方公務員を招聘し、事例を解説する機会を設けた。さらに、すべての授業の冒頭で、当該授業のキーワードと目標を示し、目的をもった受講を促した。毎回、授業中に実施する小テストや期末の筆記試験の結果から、十分な習得をしていることを確認している。
|
●2.(1)教育内容・方法の工夫
|
|
大教室の授業では、図表やイラストを多く用いたパワーポイントをベースに解説し、併せて紙で要旨を配布し、重要なポイントを学生が書き込む形で進めた。さらに適宜、Moodle上で選択式の確認問題を出題し、知識と理解の定着を図った。また、複数の授業で自治体職員を教室に招聘し、テーマに沿った出前講義や意見交換を行うことで、実務への展開を意識する機会を設けた。特に、ゼミナールでは公務員を志望する学生に対し、実務を意識した文章の書き方や伝え方などを指導した。ゼミ生には、自治体への取材をするよう指導しその結果をまとめた「公務員図鑑(山中ゼミ)」をHPで公開した。
|
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
|
|
学生の意見を参照し、キーワードやポイントをスライド上で赤字で示しつつ、丁寧に説明するように心がけた。授業中に実施した選択式の確認問題について、解説をより詳細に行った。
|
●5.授業公開の実施状況
|
|
地方自治論及び公共政策論を公開したが、参観者はいなかった。
|
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
|
|
単位僅少学生の面談を行った。 また、公務員試験を受験する学生に対して面接や集団討論の指導を行い、複数の合格者を輩出した。
|