(最終更新日:2025-04-30 12:41:53)
  ヤナギハラ リエコ   YANAGIHARA Rieko
  栁原 里枝子
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   外国語契約教員(講師)
■ 現在の専門分野
●専門分野
応用言語学 (TESOL) 
●キーワード
第二言語習得、異文化コミュニケーション 
●主な研究テーマ
1. L2コンテクストと動機づけ 
2. 異文化理解と情操 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2002/02~2004/09 Macquarie University Master of Applied Linguistics (TESOL) 修士課程修了 Master of Applied Linguistics (TESOL)
■ 資格・免許
1. 高等学校教諭一種免許状(外国語・英語)
2. 中学校教諭一種免許状(外国語・英語)
■ 所属学会
1. 2012/03~ 全国語学教育学会 (JALT)
■ 著書・論文歴
1. 論文  Perceptions of Japanese University EFL Students’ Motivation in Online Learning Environments: A Pilot Study (共著) 2024/03
2. 論文  異文化コミュニケーション理論における「情操」 ―情操の位置づけに関する探索的研究― (単著) 2023/03
3. 論文  情操教育としての異文化理解教育 ―その可能性と課題― (単著) 2022/03
4. 論文  ゲール語の存続とメディアの役割 —Mike Cormack の視点— (共著) 2021/03
5. 論文  外国語教育における異文化理解の実践的アプローチ (共著) 2021/03
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■ 学会発表
1. 2012/06/23 コミュニティー移動とL2学習の動機づけ変化(第43回中国地区英語教育学会研究発表大会)
■ 授業科目
1. 英語Ⅰ(リーディング・ライティング)_03
2. 英語Ⅱ(リーディング・ライティング)_03
3. 英語Ⅰ(リーディング・ライティング)_27
4. 英語Ⅱ(リーディング・ライティング)_27
5. 英語Ⅰ(リーディング・ライティング)_35
全件表示(20件)
■ 社会における活動
1. 2014/11 広島国際映画祭 映像字幕翻訳 “The Pool Man”
2. 2013/11 ダマー映画祭 in ヒロシマ 映像字幕翻訳 “A Monster in the Reservoir”
3. 2013/11 ダマー映画祭 in ヒロシマ 映像字幕翻訳 “Etudo Solo”
4. 2012/11 ダマー映画祭 in ヒロシマ 映像字幕翻訳 “Faint Light”
5. 2011/11 ダマー映画祭 in ヒロシマ 映像字幕翻訳 『美雪の風鈴』
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2025/09
副教材・補助教材
英語Ⅰ・Ⅱ(リーディング・ライティング)、英語Ⅲ・Ⅳ(リスニング・スピーキング)」、資格英語Ⅰ・Ⅱ、時事英語Ⅰ・Ⅱ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
同じ科目であってもそれぞれのクラスがもつ良さや個性を生かすために対象クラスによって異なるアプローチを心がけて授業を行うことができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
授業では単に単位取得のために英語を学ぶことを目標とするのではなく、実生活で役立つような表現や情報や考え方を「英語という言語を通して」学ぶことを目指している。外国語(英語)を習得する過程において言葉の使い方を間違えることは誰にとってもごく自然なことであるため、授業内の活動では間違えることを恐れず発表や取り組みができるよう事前にペアやグループワークで互いの考えや解答を確認してから発表の機会を設けるようにした。また、リスニング力強化やリーディングスピード向上のためシャドーイングを取り入れたり、シャドーイングが難しい学生には、パラレルリーディングを経てから挑戦するようにしたりして英語が苦手な学生も自信を持てるように工夫した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業改善については大学の授業評価アンケート実施し、授業活動への要望等については普段の授業にてコメントペーパーを利用した。
●5.授業公開の実施状況
無し
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
英語学習や資格英語(TOEIC受験)に関する学習相談は、基本的にオフィスアワーや授業前後の休憩時間に対応した。参考になりそうな書籍や資料などを紹介し、それぞれが好きなことや得意なことと関連付けて無理なく続けられそうな学習法を提案するよう心がけた。また、初年次の学生や卒業年度生からの学習相談についても、それぞれが抱える不安材料を少しでも払拭できるよう柔軟に対応した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当しない。