前年度の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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前提知識の説明を⼊れることで、本来の授業内容の説明時間が少なくなる傾向が依然としてある。しかし、受講⽣には前提を理解したうえでの説明となっているため、⼀定の理解が⾝についているものと思われる。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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発問形式を採⽤しながらの講義が⼀定の成果を得ていると思われる。前提知識を説明することで、授業時間の制約が⽣じ、説明が速いとの指摘がまだある。この点については、意識していたが、まだ留意する必要があると考えている。
広島東法⼈会の協⼒を得て法⼈会会⻑と広島東税務署⻑にゲストスピーカとして講演をしてもらった。それぞれ経営者、税務⾏政の⽴場から、税および税制についての説明をしてもらった。また、神⼾税関からも講師を招き講演をしてもらい、関税⾏政についての説明をしてもらった。さらに、中国税理士会の協力により、税に関する専⾨家である税理⼠をゲストに招き、税理⼠業務等についての説明をしてもらった。これらを通じて税に関する興味関⼼と広い視野を持てるように努めた。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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授業アンケートを実施し、配布資料や授業での説明の速度について改善等を図っている。
また、税理⼠会寄付講座については、授業アンケートの結果を踏まえ、授業内容について事前の打ち合わせを実施して、授業内容の改善を図っている。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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指導学⽣からの進路、就職、勉学、進路についての相談に対応した。
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