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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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「心理学的支援法」においては,詳細コマシラバスを作成して,教授すべき事項をリストアップし,それらを漏れなく教授することに務めた。
卒業論文に関する科目群については,Google Chatを活用して,学生と教員の時間を有効活用しながら,個別に執筆の指導を行うことができた。
大学院の科目,指導に関しては,心理職として就業後に役立つ知識,スキルを意識的に伝達した。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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心理学的支援法では,コマシラバスを作成し,説明する事項を事前に網羅した。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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授業内容とシラバスの一致=94.07%,学生への対応の適切さ=88.89%,興味・関心を刺激=88.15%,満足度=87.41%,4項目の平均=89.63%だった。概ね良好であった。今後も維持,向上を図りたい。
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●5.授業公開の実施状況
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心理学的支援法_01を公開し、参観者は1人だった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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4年生の単位僅少学生に定期的な面談を実施し,卒業を支援した。3年生,1年生の単位僅少学生に対しても定期的に面談を実施し,学業の継続を支援した。
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