(最終更新日:2018-07-17 17:47:19)
  カワシタ タケシ   Takeshi Kawashita
  川下 剛
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   外国語契約教員(講師)
■ 現在の専門分野
●専門分野
アメリカ文学 
●キーワード
19世紀アメリカ文学、アメリカン・ルネサンス 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 著書・論文歴
1. 論文  「断念された作品からの抜粋」の語り手の物語と物語の語り (単著) 2016/12
2. 論文  “The Man of Adamant”とレイシストの諧謔 (単著) 2015/12
3. 論文  「管理栄養士課程における日本語教育への取り組み」 (単著) 2015/12
4. 論文  「婚礼の弔鐘」におけるイメージの美 (単著) 2014/12
5. 論文  Genealogy of a History for Children: Politics and Target Reader
in The Whole History of Grandfather’s Chair (単著) 2006/11
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■ 学会発表
1. 2018/06/16 ナサニエル・ホーソーンとミンストレルの語りーー初期短編における旅芸人の笑いと距離(中・四国アメリカ文学会第47回大会)
2. 2017/09/30 「ヒギンボタム氏の災難」における語り手の語り ――「ストーリー・テラー」を巡るホーソーンの修辞学(日本ナサニエル・ホーソーン協会第67回九州支部研究会)
■ 授業科目
1. アクティブ・イングリッシュⅠ
2. アクティブ・イングリッシュⅡ
3. ビジネス英語Ⅲ
4. ビジネス英語Ⅳ
5. 英語リーディングⅠ
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
前期に関しては、想定よりも学生の学力が低かったために、一部のクラスで授業計画の変更を行い、柔軟に対応した。しかしほとんどのクラスで授業計画通りに授業を進めることができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
平成29年8月3日、4日に参加した日本私立大学連盟の主催する新任専任教員向けFD推進ワークショップでよい授業として取り上げられた3つのポイントを心掛けた。 1.ゆっくりと説明をし、抑揚の使い方、間の取り方をうまく使う。 2.板書は、文字や図を大きく、丁寧で見やすくする。 3.一般論や専門的な内容を解説する際、具体例や身近な話を紹介し、分かりやすく説明する。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前年度は前期10コマ、後期10コマすべてのクラスで授業評価アンケートを実施した。比較的高評価だったので、自由記述や細かな部分に注目し、修正できる部分は修正をした。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
なし
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
欠席の多い学生に対しては積極的に声をかけ、話を聞くようにした。また、個人的な相談に関しては主に授業後に対応した。