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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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シラバスに授業⽅針‧授業計画‧成績評価基準を明⽰した。ほぼシラバス通りに授業をおこない,成績評価はシラバスの基準を厳守しておこなった。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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スペイン語授業に関し,以下の工夫をおこなった。
1)「スペイン語I, II」では毎回,授業開始時に⼩テストを実施した。その⽬的は①遅刻の防⽌②学習の動機づけ③受講者の理解度の確認④⼩テストの点数を平常点に振り替えることによる成績評価の明確化であり,その⽬的は達成できたと思う。2)「スペイン語I, II」では,毎回,授業の最初と最後に会話練習をおこなった。3)「中級外国語I, II」「上級外国語I, II」においても,積極的に会話練習をおこなった。4)授業開始前に早めに教室に⾏き,受講者と積極的にコミュニケーションをとるよう努⼒した。5)授業中に学⽣がノートをとる時間を確保するよう⼼掛けた。6)語学教室に導入された電子黒板を積極活用し,今まで板書していた文法事項説明をPPTにして電子黒板に投影し,板書は練習問題中心にした。板書に要する時間が減り,余裕をもった授業運営ができるようになった。
初めての担当となった「ヨーロッパ言語圏留学入門」については,共同担当の杉浦教授と協力しつつ,学生が主体的に参加できる授業の運営につとめた。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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実施可能な全科⽬で授業評価アンケートを実施した。⼤部分の項⽬で全学平均並み,あるいは上回る結果であった。アンケート結果を踏まえた教案の改訂と授業⼿法の研究に取り組んでいる。
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●5.授業公開の実施状況
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スペイン語Ⅱ_04を公開し、参観者は1人だった。授業の双方向性に関する貴重なアドバイスをいただき,授業改善の参考にした。
スペイン語Ⅱ_05を公開し、参観者は0人だった。スペイン語Ⅱ_24を公開し、参観者は0人だった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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商学部のチューターとして,成績不振学⽣と⾯談し,学業についてアドバイスした。また,学⽣からのスペイン語に関する質問に丁寧に対応した。
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