前年度の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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シラバスに授業方針・授業計画・成績評価基準を明示した。ほぼシラバス通りに授業をおこない、成績評価はシラバスの基準を厳守しておこなった。
ただし,後期の「上級外国語II(スペイン語)」はマンツーマン授業だったため,履修者の要望を取り入れ,シラバス記載の授業方針を一部変更し,教科書を終えたあとはハイレベルなスペイン語作文の授業をおこなった。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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1)スペイン語I〜IVでは毎回、授業の最初に小テストを実施した。その狙いは①遅刻の防止②自宅学習の動機づけ③受講者の理解度の確認 ④小テストの点数を平常点に振り替えることによる成績評価の明確化であり、その目的は達成できたと思う。
2)「言語と文化I, II(スペイン)」「上級外国語I, II(スペイン語)」において,会話練習を積極的に導入した。
3)授業開始前に早めに教室に行き、受講者と積極的にコミュニケーションをとるよう努力した。
4)授業中に学生がノートをとる時間を確保するよう心掛けた。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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大学の指定した科目で授業評価アンケートを実施した。大部分の項目で全学平均並み,あるいは上回る結果であった。アンケート結果を踏まえた教案の改訂と授業手法の研究に取り組んでいる。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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商学部のチューターとして,単位僅少学生と面談し,学業についてアドバイスした。また,学生からのスペイン語に関する質問に丁寧に対応した。
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