(最終更新日:2017-01-18 09:27:50)
  ワキヤ ナオコ   WAKIYA Naoko
  脇谷 直子
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
原則として木曜(Thu.)の2限(10:45~12:15)としますが、電話やメールにより事前の連絡をお願いします。
■ 現在の専門分野
●専門分野
電子自治体(電子行政)、情報システム 
●キーワード
ソフトウェア、情報システム、電子政府、電子自治体、情報化社会 
●主な研究テーマ
1. 電子政府や電子自治体を支える情報システムのあり方、実現方法 
2. 地域における課題解決のためのICT利活用 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 行政が構築・運用する情報システムおよび、それらを活用した電子自治体の実現に関するテーマ 
■ 学歴
1. 2003/04~2006/03 広島修道大学大学院 経済科学研究科 経済情報専攻博士後期課程修了 博士(経済情報)(広島修道大学 博甲第20号)
■ 所属学会
1. 1998/05~ 情報処理学会
2. 2003/11~ プロジェクトマネジメント学会
3. 2011/05~ 日本生産管理学会
4. 2012/12~ 日本経営システム学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  The Impact of Open Source Software on e-Government Development and Deployment (共著) 2008/10
2. 著書  電子自治体構築・運用プロセスの成熟度評価モデル<学位論文> (単著) 2006/04
3. 論文  電子自治体実現のためのSoAの有効性と課題 (単著) 2010/02
4. 論文  Structuring Key Questions for e-Government Development and Deployment Process Assessment (共著) 2005/09
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. ソフトウェアⅠ
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■ 社会における活動
1. 2022/02 (市民講座)令和3年度第2回広島市電子メディア・インストラクター養成講座「青少年のインターネット利用に関する現状と課題」
2. 2021/11 (模擬講義)出張講義「経済科学部での学び」
3. 2021/09 (市民講座)令和3年度第1回広島市電子メディア・インストラクター養成講座「青少年のインターネット利用に関する現状と課題」
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2020/04
ソフトウェアⅠ・Ⅱ用スライド教材(毎年更新)
ソフトウェアⅠ・Ⅱ
単著・共著の別:単著
2. 2021/04
ソフトウェアⅠ・Ⅱ用スライド教材(毎年更新)
ソフトウェアⅠ・Ⅱ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針としては、ソフトウェア開発および導入に関する分野において、自ら考えてその時点での解決策を導き出せる人材の育成を目指している。実際の授業の内容については、公表されているデータ等も用いながら近年の動向を取り込むようにしている。また、公開済みの資格試験の過去問題等を練習問題として用い、定期的に問題と解答解説を組み合わせて行うことで、理解が深まるよう工夫している。具体例を通じて理解が深まるよう、実務家をゲストスピーカとして招いた授業も取り入れるよう試みている(2022年度についても学外関係者と調整する)。授業目標の達成度は概ね良好である。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
技術進歩が早く、社会的変化も大きい分野を扱っているため、「本質は何か」を理解してもらえるような授業内容になるよう心がけている。また履修学生によっては、興味の度合が異なるため、授業で扱った内容だけでなく、広く自習が行える情報を提供するよう努めている。教育方法については、特に大規模授業においては、復習にも役立つようにe-Learningシステムを活用し、科目によっては実務家をゲストスピーカとして招くなど、興味関心を持てるよう試みている。担当科目とは別に、能動的な学びを行える機会の提供や、複数の教員で協力して授業外で資格取得の支援(学科の情報関連カリキュラムに広く関係する資格の取得支援)なども行っている。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートの実施は、全学の方針で毎年実施されている。2021年度に実施されたアンケートの中でも、特に継続調査している科目の結果については、常に前回調査結果との比較を行い、項目別に見て特に評価の低い項目について改善を試みている。自由記述なども参考に、良い提案については次の機会にすぐ改善できるよう努めている。
●5.公開授業の実施状況
授業は公開していない。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
勉学、生活、進路・就職に関して、担当学生を中心に相談に応じている。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当なし