(最終更新日:2016-12-02 17:15:53)
  イヨリ コウヘイ   Kouhei Iyori
  井寄 幸平
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
随時(事前にメール等で確認してください)
■ 現在の専門分野
●専門分野
実験経済学, 経済シミュレーション 
●キーワード
実験経済学、ゲーム理論、意思決定シミュレーション 
●主な研究テーマ
1. 経済実験とシミュレーションによる意思決定および協調行動の分析 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 経済実験を用いた意思決定分析およびシミュレーション 
■ 学歴
1. 2000/04~2003/03 神戸大学大学院 自然科学研究科 システム機能科学専攻博士後期課程修了 博士(学術)ND第556号
■ 所属学会
1. 2003/03~ システム制御情報学会
■ 著書・論文歴
1. 論文  ネットワーク環境下のゲームにおける相手指名および行動選択に関する戦略シミュレーション (単著) 2017/02
2. 論文  An Application of Cellular Automata to the Oligopolistic Market (単著) 2015/03
3. 論文  ネットワーク環境下における相手決定規則と経験の影響に関する研究 (単著) 2014/09
4. 論文  Prisoner’s Dilemma Network: Experiments and Simulations (単著) 2007/09
5. 論文  ネットワーク型囚人のジレンマにおける協調行動の創発に関する研究 (共著) 2003/09
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■ 授業科目
1. シミュレーション論Ⅰ
2. シミュレーション論Ⅱ
3. ゼミナールⅠ
4. ゼミナールⅡ
5. 研究指導
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■ 社会における活動
1. 2017/08 (公開講座)高大連携講座「はばたけ未来にむけて」(情報を学ぶとは)
2. 2017/06 (模擬講義)大学ってどんなところ?+簡単なゲームで経済学を学ぼう!(中学生キャンパス見学)
3. 2017/06 広島修道大学入門(経済科学部紹介)
4. 2008/07~ (各種団体等の活動)私立大学情報教育協会サイバーFD研究員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/09
(教材)社会システムシミュレーション研究講義プリント、サンプルプログラム
単著・共著の別:単著
2. 2014/04
(教材)講義プリント(シミュレーション論、初年次セミナー、ゼミナール、社会システムシミュレーション研究)
3. 2015/04
(教材)シミュレーション論講義プリント、社会システムシミュレーション研究講義資料、サンプルプログラム
4. 2016/04
(教材)シミュレーション論講義プリント、社会システムシミュレーション研究講義資料、サンプルプログラム
単著・共著の別:単著
5. 2017/05
(教材)情報化社会と人間 講義プリント、サンプルプログラム
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シミュレーション論では基礎理論の理解、内容への関心、自発的なシミュレーション作成能力を高めるべく体系的な授業計画を作成し、シラバスに明示した。実際の授業はすべてシラバス通りに進められ、毎回の小課題、中間レポートおよび期末試験によって授業目標を十分に達成したことが確認できた。 ゼミナール、卒業論文では3年次の学習内容をもとに各自が興味あるテーマを選定し、アンケート調査、経済実験、シミュレーションなどを実施して自ら集めたデータをもとに分析を行い、十分な内容の卒業論文が提出された。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
学内のFD・SD研修会に参加し、授業方法に関する情報収集をおこなうとともに改善に取り組んだ。7回を担当した「情報化社会と人間」では学部・学科の異なる学生が参加するため、背景となる知識に差があっても興味を持ち十分に理解できるよう、Excelでのシミュレーション作成を中心とし、比較的高度な内容まで到達できるよう工夫した。また復習や欠席時の対応のため、ホームページに講義資料を掲載している。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
なし
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
シミュレーション論Ⅰ・Ⅱにおいて授業評価アンケートを実施した。いずれの科目も「授業の体系性」、「教授方法・講義内容」すべての項目について科目別・受講者別平均を上回り、過去のアンケート結果から見ても高い評価となった。PCを用いてシミュレーション作成を実際に行うことや閲覧できることへの好意的意見があり、またシミュレーション論Ⅰでは特に「分かりやすかった」との回答が多く寄せられたことから、これまでおこなってきた授業改善が奏功していると考えている。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開及び参観なし
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミナール所属の学生から進路等の相談を受け、真摯に対応した。講義内容や課題のほか、情報処理技術者試験に関する質問、相談にもその都度対応した。また、一部の単位僅少学生への対応をおこなった。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし