(最終更新日:2022-10-27 23:20:53)
  キハラ イチロウ   KIHARA Ichiro
  木原 一郎
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
地域コミュニケーションデザイン, 都市環境デザイン, 建築意匠学, エリアマネジメント 
●キーワード
地域コミュニケーションデザイン、空間デザイン、建築デザイン、都市環境デザイン、エリアマネジメント 
●主な研究テーマ
1. 合意形成や未来に関する対話の「場」の設え 
2. コミュニティ・ベースド・ラーニングにおける地域との互恵関係 
3. Cultivated Image Share法の方法論と有効性の検証 
4. エリアマネジメント団体の形成過程 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 地域コミュニケーションデザイン、建築意匠学、建築設計学、都市環境デザイン、デザインワークショップ 
■ 学歴
1. 2004/04~2012/03 広島大学大学院 工学研究科 社会環境システム専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2002/04~ 日本建築学会
2. 2014/04~ 日本図学会
3. 2020/04~ 日本都市計画学会
4. 2020/05~ エリアマネジメント人材育成研究会
5. 2021/05~ 日本計画行政学会
■ 職歴
1. 2021/09~2022/03 広島大学 非常勤講師
2. 2022/09~2023/03 広島大学大学院 非常勤講師
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/06~2023/03  空き家を活用した人口減少対策 その他の補助金・助成金 
2. 2021/07~2022/03  交流・移住・定住の促進 空き家の掘り起こし・マッチングの仕組みづくり、人口減少対策 その他の補助金・助成金 
■ 著書・論文歴
1. 著書  市民参画とサービス・ラーニング (共著) 2020/03
2. 論文  市民参画デザインの検証
―広島市都心部の民間主導の策定プロセスを対象に― (単著) 2022/02
3. 論文  「グローカル・プロジェクト」の検証 -理念・実践・課題- (共著) 2021/09
4. 論文  都心部におけるストリートマネジメント実現に向けての主体形成及び醸成に関する研究 (共著) 2021/04
5. 論文  市民参加型ワークショップの手法に関する研究 (単著) 2017/12
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■ 学会発表
1. 2022/03 デザインワークショップにおけるテキストマイニング分析の有効性に関する研究(日本建築学会中国支部研究発表会)
■ 受賞学術賞
1. 2012/02 “H”ADC公開審査会 環境・空間・サイン・ディスプレイ部門賞: cona
2. 2012/10 グッドデザイン賞 障害者就労支援のためのパン工房 [cona] (チーム受賞)
3. 2012/10 グッドデザイン賞 買い物難民解消のための食料品店 [BONHEUR] (チーム受賞)
4. 2014/03 2013年度第7回建築九州賞(作品賞)奨励作品選出 (共同:蟻塚学建築設計事務所)
5. 2020/10 グッドデザイン賞
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■ 授業科目
1. インターンシップA(セトラひろしま)
2. インターンシップA(ハーストーリィプラス)
3. グローカル・プロジェクトA
4. グローカル・プロジェクトB
5. グローカル・プロジェクト入門
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■ 主要学科目
地域コミュニケーション
■ 社会における活動
1. 2022/08~2022/08 □BOXと、宮島口の可能性
2. 2022/01~2022/01 (新聞等の記事等への対応)あなたの声から
3. 2022/01 (新聞等の記事等への対応)大学徹底研究 名物教授
4. 2021/10~2021/10 (講演会)# カミハチキテル
5. 2021/07~2021/07 (講演会)社会実験「カミハチキテル」とはなんだったのか|エリアビジョン「カミハチミライデザイン」に向けて
全件表示(8件)
■ 委員会・協会等
1. 2019/12~2022/03 都市マネジメント懇談会 委員
2. 2022/07~2023/03/31 ポストコロナ時代の都市機能の方向性に関する調査研究 検討委員会 委員
■ 教育上の能力
●教育に関する発表
1. 2018/01/20 ポートランドからの学びと仕掛け -地域イノベーションコースの実践-
2. 2020/01 地域イノベーションコースと国際コミュニティ学部の学び
■ 教育に関する発表
1. 2021/09
グローカルな視点で街を見る
ひろしま協創高等学校
単著・共著の別:単独
2. 2020/09
グローカルな視点で街をみる
ひろしま協創高等学校
単著・共著の別:単独
3. 2020/01
地域イノベーションコースと国際コミュニティ学部の学び
広島県立観音高等学校
産業社会と人間
単著・共著の別:共同
小林、鍛治川
4. 2018/09
地域イノベーションコースについて
広島県立観音高等学校
単著・共著の別:共同
西本智詞、松石菜月、沖尾祥之
5. 2018/01
ポートランドからの学びと仕掛け -地域イノベーションコースの実践-
岡山大学地域総合研究センター、岡山大学全学教育・学生支援機構教育開発センター実践教育部門
ポートランドに学ぶ実践知教育 -コミュニティと教育機関の連携-
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2018/05
イノベーションプロジェクト用相互評価シート
単著・共著の別:単著
2. 2018/10
ロールプレイ役割表
単著・共著の別:単著
3. 2019/05
イノベーション・プロジェクト用相互評価シート
イノベーション・プロジェクト I / II
単著・共著の別:単著
4. 2020/09
オンデマンド用授業動画(解説・インタビューなど各種)
単著・共著の別:監修
5. 2021/10
オンデマンド用授業動画(最新インタビュー動画など各種):
単著・共著の別:単著
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2020~2020 カミハチキテル - URBAN TRANSIT BAY Link
2. 2012~2012 ひとつ屋根の家
3. 2011~2011 BONHEUR
4. 2011~2011 cona
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示したとおりに授業を行い、成績評価基準に沿って評価した。 また結果的にオンラインと対面が組み合わさった授業もあったが、スムーズに対応し、授業目標を達成することができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
オンライン授業においてもアクティブラーニングを取り入れることを心がけた。 オンデマンド型授業は動画の改善や更新を行い、学生にとって見やすく、理解しやすいものとなるように心がけた。 またオンラインと対面の切り替え時も授業への導入を注意し、スムーズに切り替えることができた。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
2021年度中国支部研究発表会にて司会を務めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による本学の授業評価アンケートを分析、活用した。数が少なかったためか新しい気づきは少なかったが、施した工夫を継続する形で活用した。
●5.公開授業の実施状況
ソーシャル・イノベーション論:参観者なし 体験実践論:参観者あり とても参考になるご意見を頂けました。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生への対応だけでなく、個別に生活、進路・就職などの相談に十分に対応できた。