(最終更新日:2018-05-17 14:56:38)
  キハラ イチロウ   Ichiro Kihara
  木原 一郎
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
地域コミュニケーションデザイン, 都市環境デザイン, 建築意匠学 
●キーワード
デザイン、地域コミュニケーションデザイン、空間デザイン、建築デザイン、都市環境デザイン 
●主な研究テーマ
1. 合意形成や未来に関する対話の「場」の設え 
2. コミュニティ・ベースド・ラーニングにおける地域との互恵関係 
3. Cultivated Image Share法の方法論と有効性の検証 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 地域コミュニケーションデザイン、建築意匠学、建築設計学、都市環境デザイン、デザインワークショップ 
■ 学歴
1. 2004/04~2012/03 広島大学大学院 工学研究科 社会環境システム専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2002/04~ 日本建築学会
2. 2014/04~ 日本図学会
■ 職歴
1. 2012/04~ 広島国際学院大学 非常勤講師
2. 2015/09~ 広島市立大学 非常勤講師
■ 著書・論文歴
1. 論文  Cultivated Image Share法の有効性の検証 その(1) (単著) 2018/03
2. 論文  市民参加型ワークショップの手法に関する研究 (単著) 2017/12
3. 論文  地域活性化拠点としてのフューチャーセンターに関する研究 (単著) 2017/03
4. 論文  空間デザインとプロセスデザイン、その相乗効果
ー地域活性化拠点としての都心型フューチャーセンター研究ー (共著) 2016/12
5. 論文  地域活性化拠点としての都市型フューチャーセンターに関する研究 (単著) 2016/03
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■ 学会発表
1. 2018/03/04 Cultivated Image Share法の有効性の検証 その(1)(日本建築学会中国支部研究発表会)
■ 講師・講演
1. 2017/08 未来を描く
■ 受賞学術賞
1. 2012/02 “H”ADC公開審査会 環境・空間・サイン・ディスプレイ部門賞: cona
2. 2012/10 グッドデザイン賞 障害者就労支援のためのパン工房 [cona] (チーム受賞)
3. 2012/10 グッドデザイン賞 買い物難民解消のための食料品店 [BONHEUR] (チーム受賞)
4. 2014/03 2013年度第7回建築九州賞(作品賞)奨励作品選出 (共同:蟻塚学建築設計事務所)
■ 授業科目
1. ひろしま未来協創プロジェクト(過疎地域のコミュニケーション)
2. ひろしま未来協創プロジェクト(中山間地域のコミュニケーション)
3. ひろしま未来協創プロジェクト(都心のコミュニケーション)
4. ひろしま未来協創特講(グローカル・イノベーション調査入門)
5. ひろしま未来協創特講(地域コミュニケーションデザイン:ツール)
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■ 主要学科目
地域コミュニケーション
■ 社会における活動
1. 2018/03~2018/03 (新聞等の記事等への対応)
2. 2017/09~2018/03 (各種団体等の活動)三好市生涯活躍のまちづくり事業 地域交流拠点整備のための箸蔵地区グランドデザイン
3. 2017/08~2017/08 (公開講座)地域とデザイン -正解のない課題に挑戦する-
4. 2017/08~2017/08 未来を描く
5. 2017/06~2017/06 (新聞等の記事等への対応)過疎地域に夢を育む 豊栄プロジェクト
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■ 教育上の能力
●教育に関する発表
1. 2015/11 ひろしま未来協創プロジェクト
2. 2018/01/20 ポートランドからの学びと仕掛け -地域イノベーションコースの実践-
■ 教育に関する発表
1. 2018/01
ポートランドからの学びと仕掛け -地域イノベーションコースの実践-
岡山大学地域総合研究センター、岡山大学全学教育・学生支援機構教育開発センター実践教育部門
ポートランドに学ぶ実践知教育 -コミュニティと教育機関の連携-
単著・共著の別:単独
2. 2015/11
ひろしま未来協創プロジェクト(ひろみらプロジェクト)
同志社大学PBL推進支援センター
PBL教育フォーラム2015 「(質のよい)失敗から学ぶPBL-何ができるようになったのか-」
単著・共著の別:共同
鳥谷明日香、早田志也、渡部亜美
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/04
ロールプレイ役割表
単著・共著の別:単著
2. 2016/04
ロールプレイ役割表
単著・共著の別:単著
3. 2015/04
コミュニケーションシート(各回振り返り専用)
講義用教材
単著・共著の別:単著
4. 2016/04
アイディア発散シート
単著・共著の別:単著
5. 2016/04
コミュニケーションシート(各回振り返り用)
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示した通りの、進行と評価ができた。 座学ではこれまで通り実際に地域にて活動する際に活用できる知識・技術を得る事を目指し、他地域や広島の事例を紹介し、模擬体験としてグループワークを導入しながら、デザイン思考とコミュニケーション力を深めさせる事ができた。またPBL型の学外演習では、地域で活動する際の行動・振る舞いの基礎を修得させるために、地域課題からどのような貢献ができるか企画立案し、実際にいくつか試験実行を試み、これまでの知識や技術の定着ができた。今年度のイノベーション・プロジェクトにつながる質の高い試験実行がなされた。イノベーション・プロジェクトⅠ・Ⅱでは学生自身の持つ知識と技術を用い、実践にまでつなげる思考と行動力・実行力を修得させることができた。成績評価もシラバスに明記の内容を説明することにより理解してもらうことができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
座学ではアクティブラーニングの手法を導入し、また地域の方を特に地方自治体のまちづくり担当者をゲストスピーカーとして招聘することにより、より実践に近い形で学習効果を得ることができる工夫をした。特に地域の生きた声を聞くことで、座学でも地域思考を強く印象づけることができた。PBL型授業の学外演習においても、単なる視察・調査でなく、地域の方と接する場面や、これまでに座学で得た事を実際に実践する機会も創出し、学生自身の能力として定着するように工夫した。特に実践(試験実行)しながら身につけていくことを意識させた。イノベーション・プロジェクトⅠ・Ⅱでは、学外実習の手続きにおいてShuPを活用することが定着し、スムーズかつ活動の記録を残し振り返りやすい環境をつくった。振り返りの表を改訂することにより、自己評価、他己評価を行うように工夫した。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
日本建築学会中国支部 研究発表会 司会
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施し、結果を活用し授業の改善を行った。 特に授業のスピードや話し方に関して改善を行いゆとりを持った進行を心がけた。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
田坂先生の大人数講義を参観し、自らの講義の改善に役立てた。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生からの相談に対応した。 特に地域イノベーションコースの最高学年学生が4年生になったため、進路や就職の相談が増えた。 最新の参考文献などを案内することもできた。 またこれまで同様に地域イノベーションコース修了に関して、授業の組み方などの相談も受けた。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
COC+の活動でもある「もとまちカフェ」の担当教員として、本学だけでなく広島市立大学の所属学生も含め課外活動を支援した。