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学歴
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研究課題・受託研究・科研費
著書・論文歴
学会発表
改善への取り組み
(最終更新日:2024-06-21 06:52:54)
シオタ ヒロシ
SHIOTA Hiroshi
塩田 弘
所属
広島修道大学 人文学部
職種
教授
■
オフィスアワー
木曜5限
■
現在の専門分野
●専門分野
アメリカ文学・文化
●キーワード
ネイチャーライティング、比較文学、H.D.ソロー
●主な研究テーマ
1.
ネイチャーライティング(自然をテーマとした文学の研究)
●共同研究・研究相談が可能な内容
1.
アメリカ文学と日本文学を比較を通じて、自然環境と人間との関係について研究しています。19世紀から21世紀に至る様々な作家について、その時代の歴史や文化をふまえて考察します。
■
学歴
1.
1998/04~2003/03
広島大学大学院 社会科学研究科 国際社会論専攻博士後期課程修了 博士(学術)広島大学甲第2862号
■
所属学会
1.
1998/04~
エコクリティシズム研究学会
2.
2021/04~
∟
会長
3.
1999/06~
中四国アメリカ文学会
4.
2021/08~
∟
幹事長
5.
1999/10~
日本ソロー学会
6.
2023/04~2025/03
∟
会長
5件表示
全件表示(6件)
■
職歴
1.
2000/04~2005/03
下関市立大学 経済学部 非常勤講師
2.
2000/04~2001/03
広島大学 総合科学部 リサーチ・アシスタント(研究助手)
3.
2001/04~2003/03
北九州市立大学 外国語学部 非常勤講師
4.
2003/04~2007/03
福岡大学 人文学部 外国語講師
5.
2006/04~2007/03
九州工業大学 工学部 非常勤講師
6.
2007/04~2011/03
広島修道大学 人文学部 准教授
7.
2011/04
広島修道大学大学院人文学研究科博士前期課程研究指導補助教員 (M合、アメリカ文学研究、アメリカ文化研究)
8.
2011/04~
広島修道大学 人文学部 教授
9.
2013/09~2014/08
アメリカ合衆国アイダホ州立アイダホ大学 客員研究員
10.
2015/04
広島修道大学大学院人文学研究科博士後期課程研究指導補助教員 (D合、英語英文学特殊研究特講担当)
11.
2018/04~
広島修道大学大学院人文学研究科博士後期課程研究指導教員 (Dマル合、英語英文学特殊研究特講担当)
5件表示
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■
研究課題・受託研究・科研費
1.
2021/04~2025/03
癒しと再生のロマン主義―グリーンケアをめぐる環大西洋エコロジーの展開と現代性 国内共同研究
■
著書・論文歴
1.
著書
『アメリカ研究の現在地』 (共著) 2023/02
2.
著書
『トランスパシフィック・エコクリティシズム』 (共著) 2019/09
3.
著書
『エコクリティシズムの波を超えて--人新世の地球を生きる』 (共著) 2017/05
4.
著書
『カウンターナラティヴから語るアメリカ文学』 (共著) 2012/10
5.
著書
『環境と文学―オールターナティブ・ヴォイスを聴く―エスニシティとジェンダーで読む現代英語文学の名作73選』 伊藤詔子、吉田美津、横田由理編 (共著) 2011/07
6.
著書
『エドガー・アラン・ポーの世紀』八木敏雄、巽孝之編 (共著) 2009/06
7.
著書
『エコトピアと環境正義の文学』 伊藤詔子、吉田美津、横田由理編 (共著) 2008/01
8.
著書
『新たな夜明け―『ウォールデン』出版150周年記念論文集』日本ソロー学会編 (共著) 2004/05
9.
著書
『愛と想像力の磁場―文学における(愛の構造)探求』、安徳軍一編、 (共著) 2004/03
10.
著書
『新しい風景のアメリカ』、伊藤詔子、吉田美津、横田由理編、 (共著) 2003/10
11.
著書
『ゲーリー・スナイダーのバイオリージョナリズム―「ノーネイチャー」と「終わりなき山河」』 (単著) 2003/07
12.
論文
The Reluctant Fundamentalist
におけるコウモリ (単著) 2021/07
13.
論文
語用論的能力育成のための『ウォールデン』――高校教科書のアクティビティーを中心に (単著) 2018/09
14.
論文
アメリカの高校生が学ぶ教科書と『ウォールデン』 (単著) 2017/09
15.
論文
アメリカ北西部文学の出現 (単著) 2015/07
16.
論文
テス・テーラー『飼料小屋』(Forage House)における歴史観の形成―トーマス・ジェファーソンのDNAと人種問題をめぐって― (単著) 2015/02
17.
論文
Gary Snyder, Mountains and Rivers Without End における惑星思考 (単著) 2011/09
18.
論文
「小沢建二『Ecology of Everyday life-毎日の環境学』の思想と音楽」 (単著) 2008/10
19.
論文
「Walden結句の多文化と現代」 (単著) 2006/06
20.
論文
「『ノー・ネイチャー』の禅とポストモダニズム―ゲーリー・スナイダー選詩集に表現された自然観」 (単著) 2004/03
21.
論文
「ゲーリー・スナイダーとバイオリージョナリズム」 (単著) 2003/07
22.
論文
「ソローの風景描写の展開―ソローとその同時代版画家バーバーのコッド岬」 (単著) 2003/03
23.
論文
「野生の果実ハックルベリーを巡って―ソローとトウェインとスナイダー」 (単著) 2003/03
24.
論文
「風景の遠近法: ThoreauのWaldenからSnyderの“Endless Streams and Mountains”への風景描写の展開」 (単著) 2002/03
25.
論文
“A Comparative Consideration: The Huckleberry in Thoreau, Twain and Snyder” (単著) 2001/03
26.
論文
「「禿鷲」“Vulture”の復権 ―G. Snyderの描く生態と神話―」 (単著) 2000/10
27.
論文
“Gary Snyder’s Philosophical Perspective for Composing No Nature: A Fusion of Buddhism and Postmodernism” (単著) 1999/11
28.
論文
「『波について』における愛とエネルギーの力学」 (単著) 1999/10
29.
論文
「自我と川の関係:エドワード・アビー、ゲーリー・スナイダーのネイチャーライティング」 (単著) 1999/09
30.
論文
“Ecological Awareness in Cultural Context: Rachel Carson and Gary Snyder” (単著) 1999/03
31.
その他
「読み解かれるソローの「野生」」 (単著) 2022/01
32.
その他
(書評)H・G・O・ブレーク編、山口晃訳『ソロー日記 冬』 (単著) 2019/09
33.
その他
新学習指導要領と文学とエコクリティシズム (単著) 2018/04
34.
その他
(書評)熊本早苗・信岡朝子 共編著『核と災害の表象-日米の応答と証言』 (単著) 2016/09
35.
その他
「ソローとリック・バスの狩猟」 (単著) 2016/08
36.
その他
(翻訳)『テス・テーラー「飛行機でウォールデンを読む」 (単著) 2014/08
37.
その他
総説「ニューヨークのプロビジョン・グラウンド―クロードマッケイと記憶の表現」 (単著) 2014/08
38.
その他
総説「現代ネイチャーライターの横顔(17) -アーサー・ビナード」 (単著) 2012/06
39.
その他
書評 「樺山弘盛著『暴力性の地平』」 (単著) 2011/10
40.
その他
書評 「Ian Marshall著Walden by Haiku」 (単著) 2011/09
41.
その他
<総論>「現代ネイチャーライターの横顔(15)-松本零士」 (単著) 2011/06
42.
その他
<総論>「小説家としてのリック・バス」 (単著) 2010/12
43.
その他
<総説>「ゲーリー・スナイダー in アジア」 (単著) 2008/03
44.
その他
<翻訳>『「場所」の詩学-環境文学とは何か』生田省悟、村上清敏、結城正美編 (共著) 2008/03
45.
その他
<翻訳>『環境文学の未来-環境危機と文学的想像力』ローレンス・ビュエル著、伊藤詔子、吉田美津、横田由理、三浦笙子、塩田弘訳 (共著) 2007/11
46.
その他
<総説>「21世紀の若者文化とエドガー・アラン・ポー」 (単著) 2007/08
47.
その他
<書評>上岡克己・高橋勤編著『ウォールデン』京都: ミネルヴァ書房 2006.3. (単著) 2007/03
48.
その他
<書評>山里勝己著『場所を生きる―ゲーリー・スナイダーの世界』東京: 山と渓谷社, 2006.3. (単著) 2006/07
49.
その他
<書評>山里勝己他編『自然と文学のダイアローグ―国際シンポジウム沖縄2003 :都市・田園・野生』東京: 彩流社, 2004.9. (単著) 2005/03
50.
その他
<総説>「忘れ去られた森林思想家—明治期広島の林業家・八田家の「森林思想」 (単著) 2004/06
51.
その他
<総説>「エコクリティシズム研究でSherman AlexieのReservation Bluesを読む (単著) 2003/12
52.
その他
<博士論文>「ゲーリー・スナイダーのバイオリージョナリズム―『ノーネイチャー』と『終わりなき山河』」(広島大学第2862号) (単著) 2003/03
53.
その他
<総説>「パソコンで用いる英語辞書の活用」 (単著) 2002/03
54.
その他
<修士論文>“Mark Twain’s Changing Attitude Toward Nature in Adventures of Huckleberry Finn” 「『ハックルベリー・フィンの冒険』における自然観の変容」 (単著) 1998/03
55.
その他
<書評>「成長するテキスト---ランダムハウス版『ハックルベリー・フィンの冒険』におけるテキスト上の変更について」 (単著) 1998/03
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■
学会発表
1.
2022/12/03
スマートフォン、ドローンが変える小説の「語り」 ――Moshin Hamid, Exit West を中心に(中・四国アメリカ文学会 冬期大会)
2.
2019/11/23
ジェファソンと人種主義――トランプ時代に再考する(中・四国アメリカ学会 第47回年次大会)
3.
2018/08/11
「ソロー生誕 200 周年――Thoreauvian Modernities を読む」(第 31 回エコクリティシズム研究学会大会)
4.
2017/10/13
「WaldenのPragmatics--教材としての視点から」(シンポジウム「ソローと教育」)(日本ソロー学会 2017年度全国大会(ソロー生誕200年記念大会))
5.
2016/09/30
アメリカの教科書におけるThoreauの教え方――Walden, “Economy”を中心に(日本ソロー学会2016年度全国大会)
6.
2015/11/28
アメリカの教科書と教育思想—「アメリカ文学」「アメリカ史」を中心に(中・四国アメリカ学会 第43回年次大会(県立広島大学))
7.
2015/08
“Higher Laws”とRick Bass における狩猟と魚釣り(エコクリティシズム研究会 エコクリティシズム研究学会第28回大会)
8.
2014/12
“Map”Your Happiness―Rick BassのWhy I Came Westにおける幸福―(中・四国アメリカ文学会 平成26年度 中・四国アメリカ文学会 冬季大会(県立広島大学))
9.
2014/10
「激動期のアメリカの教育を分析する―アイダホ州でアメリカ文学を学んで―」(松山大学大学院英語圏文化・文学研究会 2014年度松山大学大学院英語圏文化・文学研究会第1回研究会)
10.
2014/09
「アメリカの高校生が学ぶホーソーン―11年生Textbookと “The Minister’s Black Veil”を中心に―」(日本ナサニエル・ホーソーン協会 第56回日本ナサニエル・ホーソーン協会 九州支部研究会 (北九州市立大学))
11.
2012/08
シンポジウム1「古典と環境」(ASLE-Japan/文学・環境学会 2012年度ASLE-Japan/文学・環境学会全国大会)
12.
2011/05
シンポジウム「20世紀後期アメリカ詩の世界観の生成ーブラックマウンテンから環太平洋へ」(日本英文学会 第83回大会 北九州市立大学北方キャンパス)
13.
2011/03
シンポジウム「モノの交易と知の交流ー世界に開かれる19世紀ニューイングランドの文学」(日本ナサニエル・ホ-ソ-ン協会 九州支部 研究会 福岡大学)
14.
2008/09
「“The Sun is but a morning star”-Waldenを織りなす多文化の光と瞑想」(国際異文化学会 第10回年次大会(東京都立産業技術高等専門学校))
15.
2007/08
「ジャズとエコロジー―Ecology of Everyday Lifeを中心に」(エコクリティシズム研究会 第19回エコクリティシズム研究会(広島国際学院大学))
16.
2007/03
「ポストモダンの自我像をめぐって―アーネスト・カレンバック『エコトピア』を読む」(中・四国アメリカ文学会 平成18年度春季研究会 (広島経済大学))
17.
2005/06
「Walden結句の多文化と現代」『ソローとカウンター・カルチャー---その多文化的様相をめぐって』(中・四国アメリカ文学会 第34回大会シンポジアム (広島修道大学))
18.
2002/05
“The Concept of Landscape in G. Snyder's “Endless Streams and Mountains”(Seminar on Eco- criticism, Hiroshima University)
19.
2002/05
「Thoreauの歩く意味の展開―Thoreauと、その同時代版画家BarberのCape Cod」(日本ソロー学会 2002年度春季大会. (酪農学園大学))
20.
2001/09
「「ロジャーマルビンの埋葬」のウィルダネスと『天路歴程』」(日本ナサニエル・ホ-ソ-ン協会 九州支部 (北九州市立大学))
21.
2000/09
「風景の再定義 ― ソローとスナイダーの風景の表象」(九州アメリカ文学会 九月例会 (北九州大学))
22.
2000/05
「野性の果実ハックルベリーを巡って―ソロー、スナイダー、トウェインの自然」(日本ソロー学会 2000年度春季大会. (駒澤大学))
23.
1999/09
「『波について』における愛とエネルギーの力学―Gary Snyderの愛についての一考察」(ASLE-Japan /文学環境学会 第五回全国大会.(立教大学))
24.
1999/08
「Gary Snyderの愛についての一考察」(エコクリティシズム研究会 第九回研究発表会.(鷹の橋教育会館))
25.
1998/03
「『ハックルベリー・フィン』と循環的世界」(山口・北九州言語文化研究会 第十二回研究発表会. (北九州大学))
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■
改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに明示したとおりに授業を行い、成績評価基準に沿って評価する一方、Common Coreのワークシートを適切に活用する中、学生の学力の変化に対応する。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
Common Coreのワークシートを適切に活用する試みを行った。
●3.(1)国際学会、研究会等における発表など
なし
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析を行った。
●5.公開授業の実施状況
英米の文化・文学ゼミナールD(アメリカ文化)
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応を行った。