(最終更新日:2025-11-13 08:57:24)
  シオタ ヒロシ   SHIOTA Hiroshi
  塩田 弘
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
木曜5限
■ 現在の専門分野
●専門分野
アメリカ文学・文化 
●キーワード
ネイチャーライティング、比較文学、H.D.ソロー 
●主な研究テーマ
1. ネイチャーライティング(自然をテーマとした文学の研究) 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. アメリカ文学と日本文学を比較を通じて、自然環境と人間との関係について研究しています。19世紀から21世紀に至る様々な作家について、その時代の歴史や文化をふまえて考察します。 
■ 学歴
1. 1998/04~2003/03 広島大学大学院 社会科学研究科 国際社会論専攻博士後期課程修了 博士(学術)広島大学甲第2862号
■ 所属学会
1. 1998/04~ エコクリティシズム研究学会
2. 2021/04~ ∟ 会長
3. 1999/06~ 中四国アメリカ文学会
4. 2025/06~ ∟ 副会長
5. 1999/10~ 日本ソロー学会
■ 職歴
1. 2000/04~2005/03 下関市立大学 経済学部 非常勤講師
2. 2000/04~2001/03 広島大学 総合科学部 リサーチ・アシスタント(研究助手)
3. 2001/04~2003/03 北九州市立大学 外国語学部 非常勤講師
4. 2003/04~2007/03 福岡大学 人文学部 外国語講師
5. 2006/04~2007/03 九州工業大学 工学部 非常勤講師
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2025/03  癒しと再生のロマン主義―グリーンケアをめぐる環大西洋エコロジーの展開と現代性 国内共同研究 
■ 著書・論文歴
1. 著書  『アメリカ研究の現在地』 (共著) 2023/02
2. 著書  『トランスパシフィック・エコクリティシズム』 (共著) 2019/09
3. 著書  『エコクリティシズムの波を超えて--人新世の地球を生きる』 (共著) 2017/05
4. 著書  『カウンターナラティヴから語るアメリカ文学』 (共著) 2012/10
5. 著書  『環境と文学―オールターナティブ・ヴォイスを聴く―エスニシティとジェンダーで読む現代英語文学の名作73選』 伊藤詔子、吉田美津、横田由理編 (共著) 2011/07
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■ 学会発表
1. 2024/08/09 「動物をめぐるエコクリティシズム」(第36回 エコクリティシズム研究学会大会)
2. 2024/06/09 「Louise Glück と Gary Snyder の詩における人間以外の語り手」(中・四国アメリカ文学会第52回大会)
3. 2022/12/03 スマートフォン、ドローンが変える小説の「語り」 ――Moshin Hamid, Exit West を中心に(中・四国アメリカ文学会 冬期大会)
4. 2019/11/23 ジェファソンと人種主義――トランプ時代に再考する(中・四国アメリカ学会 第47回年次大会)
5. 2018/08/11 「ソロー生誕 200 周年――Thoreauvian Modernities を読む」(第 31 回エコクリティシズム研究学会大会)
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■ 授業科目
1. Reading Ⅰ_04
2. Reading Ⅱ_05
3. アメリカ文学研究Ⅲ
4. アメリカ文学研究Ⅳ
5. アメリカ文学研究演習Ⅰ
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■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業計画に基づき、講義による知識の習得に加えて、グループワークや意見交換などを取り入れたアクティブ・ラーニング型の授業を試みた。また、授業資料の提示、課題の提出、理解度の確認にデジタル機器や学習支援システムを活用し、学生が主体的に学習に参加できる環境の整備に努めた。 実際の授業は、おおむね当初の方針および計画に沿って進めることができ、授業目標についても一定の達成が得られた。一方で、授業内容への関心や学習意欲が十分に高まっていない学生に対する働きかけや支援の方法については、今後の課題として残った。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
講義による知識の習得だけでなく、グループワークや意見交換を取り入れ、学生が主体的に参加できる授業づくりに努めた。また、授業資料の提示、課題の提出、理解度の確認にデジタル機器や学習支援システムを活用し、学習内容の定着と授業への参加を促した。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生による本学の授業評価アンケートは実施したが、有効回答数については十分ではなかった・
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生からの勉学、生活、進路・就職などに関する相談に対し、個々の状況を把握しながら丁寧な対応に努めた。特に、修得単位が少ない学生に対しては、履修状況や学習上の課題を確認し、今後の履修計画や学習方法について助言を行った。また、相談内容に応じて、学内の関係部署や各種支援制度を案内し、必要な支援につなげるよう努めた。