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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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シラバスに示した方針や授業計画に沿って授業を行い、シラバスで公開している成績評価基準に則って成績評価を行った。授業目的や達成目標に沿った課題を設定し、小テスト、中間テスト、期末テストを実施した。特に、英語III/IV(リスニング・スピーキング)で1分または2分間の英語の口頭発表においては、各自で作成したスライドを元にスムーズに口頭発表を行うと同時に、聴衆として他の学生の発表を聴く活動を行った。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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引き続き、英語の聴解力向上のために発話速度の比較的速い自然な英語を聞きながら発話を繰り返すシャドウイングを用いて英語運用力向上を図った。また、習熟度の異なる学習者がそれぞれレベルに合った文章を読んでいく多読を取り入れた授業を行った。場所や時間を問わず本が読めるオンライン・リソースを利用できる環境を整えるほか、個々のパフォーマンスや進捗状況を定期的に把握し、その都度個別に助言・フィードバックを行うよう努めた。
レベル1唯一の選択科目である「英語文法入門I/II」では、レベル1の習熟度の異なる学生それぞれに対応するために、毎回の小テストへのフィードバック(学生への質問やコメントへの返答を書き込むことに加えて、返却時に個別に口頭でのアドバイス)を徹底し、文法が得意な学生、自信のない学生それぞれに合わせた指導を行うよう心掛けた。小テストや期末テスト等で英作文問題を必ず取り入れ、文単位で英語を書くことに抵抗が少しでもなくなるよう、白紙でなければ必ず部分点を与える採点方法を採用した。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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大学による授業評価アンケートのほか、独自形式のアンケートや小テスト実施の際にコメント等を収集し、授業内容の評価、分析、改善に役立てている。
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●5.授業公開の実施状況
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英語読解Ⅱ_72、英語聴解II_72を公開したが、いずれも参観者はなかった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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英語読解I/IIを履修した学生(1名)が、授業後でも英語多読を継続したいという希望があり、2週間に1度のペースで指導を行った(春休み,夏休みなども含め)。同学生が大学院進学を希望していたため、大学院の入試問題の対策なども行った。
また、同様に多読に興味のある他の学生1名についても、月に1~2回のペースで多読指導を行った。
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