(最終更新日:2022-12-08 16:03:32)
  カワイ ノブハル   KAWAI Nobuharu
  河合 伸治
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日 12時20分〜13時00分*会議や出張等で不在のこともあるので,あらかじめメール等でアポイントメントを取るようにして下さい.
■ 現在の専門分野
●専門分野
経済政策 
●キーワード
ヘドニック・アプローチ、非市場財、政策評価 
●主な研究テーマ
1. ヘドニック・アプローチを用いた非市場財の価値の推定 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2003/04~2009/03 早稲田大学大学院 社会科学研究科 政策科学論専攻 (財政学研究室) 博士課程単位取得満期退学
2. 2012/09
(学位取得)
博士(学術) 甲3749号(早大学位記番号第6120号)
■ 資格・免許
1. 1996/03 教員免許 高等学校1種免許(公民)
2. 1998/03 教員免許 高等学校専修免許(地理歴史)
3. 1998/03 教員免許 中学校専修免許(社会)
■ 所属学会
1. 2008/09~ 日本財政学会
2. 2008/09~ 日本地方財政学会
3. 2016/04~ 国際財政学会(IIPF)
4. 2016/04~ 日本経済政策学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  神野真敏・安岡匡也編著『日本経済の経済政策−各分野の現状と理論的解説−』
 第14章「環境政策Ⅰ 歴史と現制度の概要」
 第15章「環境政策Ⅱ 政策の理論的理解」 (共著) 2020/03
2. 著書  ヘドニック・アプローチによる地域住民の選好の推定ー東京大都市圏の賃貸住宅を事例としてー (単著) 2014/03
3. 論文  地方交通におけるDMV導入の可能性について ー「阿佐海岸鉄道」の事例ー (単著) 2022/09
4. 論文  民間主導型デマンド交通の可能性 -「チョイソコとよあけの事例」- (単著) 2022/02
5. 論文  地方公共交通機関の現状と課題 ―地域間幹線交通網からデマンド交通に至るまで― (共著) 2020/09
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. プレゼミナール
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■ 社会における活動
1. 2022/03~2022/03 (新聞等の記事等への対応)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/04
経済政策Ⅰ・Ⅱの講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP等を参考に作成 し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
2. 2017/04
経済政策Ⅰ・Ⅱの講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP等を参考に作成 し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
3. 2017/04
経済政策Ⅰ・Ⅱの講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP等を参考に作成 し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
4. 2018/04
経済政策Ⅰ・Ⅱの講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP等を参考に作成 し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
5. 2019/04
経済政策Ⅰ・Ⅱの講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP 等を参考に作成 し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
講義科目(経済政策I・II)においてはおおむねシラバスに示した当初の授業計画通りに授業を進めることができた.また, 成績評価もシラバスに示した通りに行なうことができた.講義科目も含めたすべての担当科目における授業目標もおおむ ね達成できたものと考えている.
●2.(1)教育内容・方法の工夫
講義科目(経済政策I・II)においては,穴埋め式のレジュメを毎回配布し,重要箇所を穴埋めしてもらいながら授業を進め ていった.学生が穴埋め部分を埋めることだけで満足してしまわないよう,あえて板書を使用して説明する部分も毎回設け るように心掛けた.また,毎回の授業の最後に授業の復習を兼ねた問題を出題しリアクションペーパーとして提出しても らった.この解答内容を成績に組み入れることを明示することによって学生が毎回の授業に真剣に取り組むよう促すことができ,学生の理解度も把握できたと考えている.
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
経済政策IIについて,授業評価アンケートを行った.授業内容及び教育方法について概ね肯定的な意見が多かったが,パ ワーポイントの文字が小さくて見づらいという意見も少数ながらあったので今後可能な限り対応していきたい.
●5.公開授業の実施状況
ゼミナールⅠを公開授業としたが,残念ながら参観者がいなかった.
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミナールI・IIを担当した学生でとくに単位僅少の学生については,授業以外の時間も使って丁寧に個別面談を行い,授 業への出席状況等を常に把握できるように心掛けた.ゼミナールIII・IVを担当した学生については,個別に就職活動に対 するアドバイスを中心にして,就職活動が円滑に進むよう授業内外で十分な時間を割いた.