(最終更新日:2023-06-02 12:41:45)
  カワイ ノブハル   KAWAI Nobuharu
  河合 伸治
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜日 12時20分〜13時00分*会議や出張等で不在のこともあるので,あらかじめメール等でアポイントメントを取るようにして下さい.
■ 現在の専門分野
●専門分野
経済政策 
●キーワード
ヘドニック・アプローチ、非市場財、政策評価 
●主な研究テーマ
1. ヘドニック・アプローチを用いた非市場財の価値の推定 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2003/04~2009/03 早稲田大学大学院 社会科学研究科 政策科学論専攻 (財政学研究室) 博士課程単位取得満期退学
2. 2012/09
(学位取得)
博士(学術) 甲3749号(早大学位記番号第6120号)
■ 資格・免許
1. 1996/03 教員免許 高等学校1種免許(公民)
2. 1998/03 教員免許 高等学校専修免許(地理歴史)
3. 1998/03 教員免許 中学校専修免許(社会)
■ 所属学会
1. 2008/09~ 日本財政学会
2. 2008/09~ 日本地方財政学会
3. 2016/04~ 国際財政学会(IIPF)
4. 2016/04~ 日本経済政策学会
■ 職歴
1. 2015/04~2018/03 広島修道大学 経済科学部 准教授
2. 2018/04~ 広島修道大学 経済科学部 教授
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ_04
2. ゼミナールⅡ_04
3. ゼミナールⅢ_04
4. ゼミナールⅣ_04
5. プレゼミナール_04
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■ 社会における活動
1. 2017/03 (各種団体等の活動)「栃木県民の幸福度と地方創生に関する調査研究」(一社)連合栃木総合生活研究所 に対する査読及びコメント
2. 2014/10 (公開講座)コンソーシアム久留米市民公開講座2014 「まちづくり ひとづくり」  第2回「非市場財の価値計測について~ 価値がないものの価値をどう評価すればよいのか?」
3. 2013/10 (公開講座)コンソーシアム久留米市民公開講座2013 「次世代を担う子供たちのために」  第2回 「環境経済学入門 〜次世代を担う子供たちへ環境をどうすれば残せるか〜」
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2019/04
経済政策Ⅰ・Ⅱの講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP 等を参考に作成 し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
2. 2020/03
神野真敏・安岡匡也編著『日本経済の経済政策−各分野の現状と理論的解説−』  第14章「環境政策Ⅰ 歴史と現制度の概要」  第15章「環境政策Ⅱ 政策の理論的理解」
中央経済社
単著・共著の別:共著
3. 2020/04
経済政策I・IIの講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP 等を参考に作成 し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
4. 2021/04
経済政策I・IIの講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP 等を参考に作成 し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
5. 2022/04
経済政策I‧IIの講義資料を各種教科書や研究書,関係省庁のHP 等を参考に作成し,毎回配布している
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
講義科目(経済政策I・Ⅱ)においては,学生の理解度をリアクションペーパー等を利用して常にチェックしながら, 適切なレベルになるように心掛けて授業を行うことができた.また,修大基礎講座やゼミナール等の少人数科目では,学生との「対話」を中心に授業を進めていくことによって,学生の「考える力」を涵養できた.
●2.(1)教育内容・方法の工夫
講義科目(経済政策I・Ⅱ)においては,学生の理解度をリアクションペーパー等を利用して常にチェックしながら, 適切なレベルになるように心掛けて授業を行うことができた.また,修大基礎講座やゼミナール等の少人数科目では,学生との「対話」を中心に授業を進めていくことによって,学生の「考える力」を涵養できた.
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
経済政策Iについて,授業評価アンケートを行った.授業内容及び教育方法について概ね肯定的な意見が多かった が,パ ワーポイントの文字が小さくて見づらいという意見も少数ながらあったので今後可能な限り対応していきたい.
●5.公開授業の実施状況
「経済政策I」を公開授業としたが,残念ながら参観者がいなかった.
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミナールI‧IIを担当した学生でとくに単位僅少の学生については,授業以外の時間も使って丁寧に個別面談を行い,授業への出席状況等を常に把握できるように心掛けた.ゼミナールIII‧IVを担当した学生については, 個別に就職活動に対するアドバイスを送る等,就職活動が円滑に進むよう授業内外で十分な時間を割いた.