(最終更新日:2016-11-17 14:25:18)
  フルカワ トモコ   Tomoko Furukawa
  古川 朋子
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
会社法 
●キーワード
会社法 
●主な研究テーマ
1. 会社および証券規制による、株式会社における多数派株主(経営)と少数派株主との利害調整 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1998/04~2004/03 早稲田大学大学院 法学研究科 民事法学専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2005~ 日本私法学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  新・判例ハンドブック (共著) 2014/04
2. 著書  会社法重要判例 (共著) 2013/10
3. 論文  フランスにおける集団的投資者被害救済の展開 (単著) 2011/10
4. 論文  フランスの株主・投資者擁護団体 (単著) 2008/04
5. 論文  フランスにおける会社訴権の個人的行使制度の展開―株主の会社訴権行使権限を中心として― (単著) 2001/03
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■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 会社法
全件表示(13件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2014/04
新・判例ハンドブック
日本評論社
単著・共著の別:共著
2. 2016/09
会社法重要判例〔第2版〕
成分堂
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
おおむね達成できたと考えているが、学生の反応の薄いと認められる箇所では時間をかけて説明するため、多少遅れがちである。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
教科書や条文の記述のみでは理解しがたい理論、概念を、図表や具体的な事例を用いて説明している。また、重要な判例は図表を利用し、裁判所の判決文も紹介し、これによって、事案を抽象的でなく自己にひきつけてイメージできるように、かつ正確に理解ができるよう説明している。これらはパワーポイントおよびレジュメで提供している。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業評価アンケートを実施し、レジュメの図表が分かりやすくてよいという評価がなされた反面、情報量が多すぎて、自分でメモをとる余地がないという感想も寄せられた。今年度は学生が授業を聞きながらメモを取れるように工夫している。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
いわゆる不本意入学によって出席できなくなった学生の相談に応じた。転部に関心があるということで、関係部署に問い合わせることにより必要な情報を提供することができた。 その他の単位僅少学生の相談にも応じ、アドバイスをした。