(最終更新日:2020-10-15 15:53:56)
  フルカワ トモコ   FURUKAWA Tomoko
  古川 朋子
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
会社法 
●キーワード
会社法 
●主な研究テーマ
1. 会社および証券規制による、株式会社における多数派株主(経営)と少数派株主との利害調整 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1995/04~1998/03 修士(法学)
2. 1998/04~2004/03 早稲田大学大学院 法学研究科 民事法学専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2005~ 日本私法学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  商法演習I 会社法 (共著) 2020/03
2. 論文  フランスにおける集団的投資者被害救済の展開 (単著) 2011/10
3. 論文  フランスの株主・投資者擁護団体 (単著) 2008/04
4. 論文  フランスにおける会社訴権の個人的行使制度の展開―株主の会社訴権行使権限を中心として― (単著) 2001/03
5. その他 <報告書等>【判例評釈】M&A契約の交渉過程に締結された基本合意書の効力について(東京地方裁判所平成18年2月13日判決、判例時報1928号3頁) (単著) 2007/03
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ(2022)
2. ゼミナールⅡ(2022)
3. ゼミナール基礎
4. 会社法
5. 基礎演習
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■ 社会における活動
1. 2019/04~ (各種団体等の活動)広島株式懇談会の顧問
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2020/03
商法演習I 会社法
成文堂
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバス記載の授業計画に沿って授業を進め、概ね目標を達成することができたと考えている。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
多人数の講義科目がオンラインだったので、複雑な人的関係、理論構成を、図を多用したスライドに音声を加えて動画を作成した。その際、教室で六法、テキストを開いていることを前提として、丁寧な説明を心がけた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
毎年実施し、授業における説明や課題の出し方につき、改善すべき点は改善している。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生に対しては面談し、学習上のアドバイスを行った。その他の学生からの相談には、必要な場合は学生相談室と連携しながら応じた。