前年度の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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授業⽅針や授業計画はWebシラバスに明⽰した。講義中心科目とワーク中⼼科⽬のいずれにおいても、15回の授業で取り上げる内容については、おおむね授業計画通りに実施した。なお、講義中⼼科⽬については、各回の授業のねらいや達成目標は、授業で配布するレジュメで提⽰した。また、各回のねらいに対応した課題をだし、復習と理解度確認の機会を設定した。さらに、達成目標を達成できているかを履修⽣⾃⾝が確認し、かつ、理解が⼗分でないところを⾃習できるように、Can-doリストを授業の半ばと総括時に提⽰した。授業での学びと課題にしっかりと取り組んだ履修⽣については授業⽬標を達成できていることが、期末試験への解答を通じて示された。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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講義中心の科⽬においては、履修生の関心を把握するために、初回授業において、履修動機や関⼼のある事項のアンケートをとった。これを踏まえて、授業時の話題提供や教材提示につなげた。また履修生同士が相互に学ぶことができるように、解答例や感想の共有の機会を取り入れて、授業を運営した。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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提供された授業評価アンケート結果を用い、自身の授業を検証し、2024年度授業に向けての指針を得た。
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●5.公開授業の実施状況
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授業の公開を行わなかった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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単位僅少学生や卒延生と面談を行い、履修指導を行うとともに相談事項に対応した。
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●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
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陸上部の顧問を担当している。顧問間での情報共有に努め、部の定例行事に参加した。
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