(最終更新日:2022-06-24 13:59:57)
  サド ノリコ   SADO Noriko
  佐渡 紀子
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
質問・相談は授業の前後に受け付けます。時間を十分にとっての質問や相談を希望する場合は、メールその他で面談希望日時を知らせてください。
■ 現在の専門分野
●専門分野
国際政治, 平和学 
●キーワード
国際安全保障、紛争予防、軍備管理・軍縮 
●主な研究テーマ
1. 紛争予防 
2. 国際安全保障 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 多国間枠組みを活用した、安全保障強化の取り組みに特に関心を持っています。そのため、軍備管理・軍縮や紛争予防に向けた取り組みの事例研究が、共同研究や研究相談の対象として挙げられます。 
■ 学歴
1. 1997/04~2000/03 大阪大学大学院 国際公共政策研究科 博士後期課程修了 博士(国際公共政策)
■ 所属学会
1. 1996~ 日本国際政治学会
2. 1996~ 日本平和学会
3. 1999~ 日本国際連合学会
4. 2020/11~ ∟ 事務局副主任
5. 日本軍縮学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  「欧州における核軍縮・不拡散――地域的アプローチとその限界」 (共著) 2008/03
2. 著書  「兵器はどう規制されてきたか」 (共著) 2006/10
3. 著書  「信頼安全醸成措置」 (共著) 2000/02
4. 論文  異文化間能力Can-Doによる学生の意識調査――国際教育カリキュラム検証への示唆 (共著) 2021/02
5. 論文  「欧州の軍備管理・不拡散にみる国際秩序の変容――通常兵器規制を素材として」 (単著) 2008/03
■ 学会発表
1. 2021/11/06 安全保障概念の広がりと平和研究へのインパクト(2021年度秋季研究集会 部会3「平和研究の方法と実践――新しい知的原動力の創造」)
■ 授業科目
1. International Affairs (Peace and Security)
2. インターンシップA(広島県国際課)
3. インターンシップA(中国新聞社)
4. インターンシップA(平和文化センター)
5. インターンシップB(広島県国際課)
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■ 社会における活動
1. 2022/02~2022/02 (講演会)広島をどう伝えていくのか
2. 2021/04~2022/03 (各種団体等の活動)青少年国際平和未来会議ヒロシマ2021
■ 委員会・協会等
1. 2016/07/01~ 広島県まち・ひと・しごと総合戦略外部評価会議 委員
2. 2019/04~ 広島県総合計画審議会 審議委員
■ 役職
1. 2022/04/01~2024/03/31 広島修道大学 国際コミュニティ学部長
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/09
読解・分析用英語論文と内容理解用日本語訳
International Affaris(Discussing stimulating arguments in Foreign Affairs)
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業方針や授業計画はWebシラバスに明示した。対面授業とオンデマンド授業のいずれにおいても、また、講義中心科目とワーク中心科目のいずれにおいても、15回の授業の構成や取り上げる内容については、おおむね授業計画通りに実施した。 特に講義中心科目については、各回の授業のねらいや達成目標は、授業で配布するレジュメや映像教材で明示た。また、各回のねらいに対応した課題をだし、復習と理解度確認の機会を設定した。さらに、達成目標を達成できているかを履修生自身が確認し、かつ、理解が十分でないところを自習できるように、Can-doリストを授業の半ばと総括時に提示した。授業での学びと課題にしっかりと取り組んだ履修生については授業目標を達成できていることが、期末試験への回答を通じて示された。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
オンデマンド型授業において、教材、意見共有の仕組み、の2つの面で工夫を行った。授業は教材をMoodle上に提示するかたちで実施した。映像教材を視聴することによる身体的な負担を考慮し、15分から20分の短い教材を積み上げることで、目を休める機会を持ちやすいよう工夫した。また、教材、資料、ワークの並びを取り組み順に配置し、授業展開が読み取りやすいよう、工夫した。意見共有については、学生が行った分析や意見について、誰のものかはわからない形で加工し、共有する機会をオンデマンド型においても取り入れた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
全学での授業評価アンケートを実施した。結果を分析し、2022年度の授業方法の検討に活用した。
●5.公開授業の実施状況
次の授業を公開したが、参観者を得ることはできなかった。 修大基礎講座 特別講義B(リサーチリテラシー)
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生への面談を実施した。また、ゼミ生を中心に、学生の奨学金申請の相談や終章活動に関する相談に対応した。また、配慮要請学生への対応に取り組んだ。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
陸上部部長を担当している。顧問間での情報共有に努め、部の定例行事に参加するとともに、OB対応を行った。