(最終更新日:2021-06-17 12:03:44)
  オオザワ シンヤ   OZAWA Shinya
  大澤 真也
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
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■ 現在の専門分野
●専門分野
応用言語学 
●キーワード
eラーニング、リテラシー、学習者コーパス、自律的学習 
●主な研究テーマ
1. 読み書き能力の発達 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. リテラシー教育電子辞書の利用実態調査学習者の語用論的能力の発達について 
■ 学歴
1. 1998/04~2002/03 兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 教科教育実践学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 1998/10~1999/09 文学修士、M.A.(Master of Arts in Applied Linguistics)
■ 所属学会
1. 1998/07~ 全国英語教育学会
2. 2000/04~ 大学英語教育学会
3. 2008/04~ 日本教科教育学会
4. 2010/04~ 日本リメディアル教育学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2022/03  eラーニングを用いた英語学習を支援する自動フィードバックシステムの開発 基盤研究 (C) (キーワード:eラーニング、フィードバック、英語教育学、社会心理学)
■ 著書・論文歴
1. 著書  CAN-DOリストによる教育成果の可視化 (共著) 2022/03
2. 著書  地方私立大学の英語教育への挑戦—地域で活躍できるプロフェッショナル人材の育成を目指して (共著) 2019/02
3. 論文  Effects of Japanese university students' characteristics on the use of an online English course and TOEIC scores (単著) 2019/09
4. 論文  A Cross-sectional survey on Japanese English-major university students' confidence in the TOEIC Can-Do list (単著) 2018/02
5. その他 Google ClassroomとZoomを組み合わせた発音指導 (単著) 2021/03
■ 学会発表
1. 2021/08/22 学習者特性がオンライン英語学習に及ぼす影響の検証(第60回LET全国研究大会)
2. 2021/07/01 Developing an elicited imitation test to assess EFL learners' knowledge of pragmatic routines(7th International Pragmatics Conference)
■ 授業科目
1. English Online Ⅰ
2. English Online Ⅱ
3. 英語の諸相Ⅱ(英語の意味論・語用論)
4. 英語学・英語教育学ゼミナールA(学習英文法)
5. 英語学・英語教育学ゼミナールB(学習英文法)
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■ 役職
1. 2022/04/01~2024/03/31 広島修道大学 副学長
■ 教育に関する発表
1. 2017/08
オンライン英語学習プログラムを利用した授業実践
全国英語教育学会
全国英語教育学会第43回島根研究大会
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2018/01
ICTを活用した英語授業
単著・共著の別:単著
2. 2018/04
English Online I/II理解度確認テスト
English Online I/II
単著・共著の別:単著
3. 2018/04
English Online理解度確認ミニテスト
English Online I/II
単著・共著の別:単著
4. 2020/09
英語の諸相IIオンデマンド教材
単著・共著の別:単著
■ ホームページ
   http://ns1.shudo-u.ac.jp/~ozawa/
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに沿って授業を行い、成績評価基準に沿って適切に評価した。特に成績評価基準は事前に受講生に提示し、多 くの受講生が授業目標を達成できるように配慮した。なおすべての科目においてLMS (Learning Management System) を利用しているため、学生は常に自分の成績(スコア)を確認することができる。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
Moodleを活用して授業資料の集約を行うとともに、授業外での学習を促進する授業を行う。具体的には授業外で課した課題についてはすべて採点およびコメントによるフィードバックを行なった。またすべての授業においてLINEオープンチャットを導入し、緊急時に即座に学生と連絡が取れる体制を整えた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
すべての科目において実施したが、4.8以上、いくつかの科目では5.0と高評価を得ることができた。自由記述欄も参考にした上で次年度の改善へとつなげている。
●5.公開授業の実施状況
English Online IIを公開し3名の参観者を得た。当日はハイブリッド型の授業を行なったが、オンラインで参加できる活動があるのではないかという助言をいただいた。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生およびゼミ生からの勉学面及び進路に関する面談を適宜行なった。またキャリアや留学についての相談についても対応した。