(最終更新日:2026-05-08 15:42:10)
  キムラ ヒロシ   KIMURA Hiroshi
  木村 弘
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日12:20-12:50
■ 現在の専門分野
●専門分野
中小企業論, 経営戦略論 
●キーワード
中小企業経営、自動車部品、経営計画の策定 
●主な研究テーマ
1. 自動車部品サプライヤーの企業ネットワーク活動 
2. 現場改善活動が経営革新に与える影響 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 1.中小企業経営2.自動車部品サプライヤー3.経営計画の策定支援 
■ 学歴
1. ~1996/03 広島修道大学 商学部 経営学科 卒業
2. 1996/04~1998/03 滋賀大学大学院 経済学研究科 経営学専攻 修士課程修了 修士(経営学)
3. 1998/04~2001/03 九州大学大学院 経済学研究科 経営学専攻博士後期課程単位取得満期退学
4. 2006/04~2009/03 広島大学大学院 社会科学研究科 マネジメント専攻博士後期課程修了 博士(マネジメント)第4861号
■ 所属学会
1. 1999/09~ 日本経営学会
2. 2025/10~ ∟ 幹事
3. 1999/10~ 組織学会
4. 2000/12~ 九州経済学会
5. 2009/02~ 日本経営診断学会
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■ 職歴
1. 2011/04~2018/03 広島修道大学 商学部 准教授
2. 2018/04~ 広島修道大学 商学部 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  「サプライヤーとの協力体制の刷新」 (共著) 2017/03
2. 論文  戦略策定と生産現場の整合性-戦略策定要因と能力向上要因による分析視座- (単著) 2021/02
3. 論文  広島県における中小企業の新たな動き~ものづくり企業のあくなき挑戦~ (単著) 2019/10
4. 論文  中小企業の成長とゆらぎ-ある和裁企業のケースから- (単著) 2019/07
5. その他 【書評】佐伯靖雄編著『中国地方の自動車産業-人口減社会におけるグローバル企業と地域経済の共生を図る-』 (単著) 2021/03
■ 学会発表
1. 2023/09/07 理論と実践の対話を重視した組織研究方法(日本経営学会97回大会)
2. 2022/12/17 中小規模組織の研究方法(日本経営学会関西部会)
3. 2022/09/03 東北部会発-資本主義の再構築と地域中小企業の持続可能性:企業家の主体性に基づく高付加価値の分析と考察(日本経営学会96回大会)
4. 2021/12/04 事例研究の有用性と留意点-戦略策定と生産現場の整合性研究に向けて-(九州経済学会 第71回大会)
5. 2018/03/24 ものづくり中小企業の経営比較(日本経営診断学会九州部会)
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■ 講師・講演
1. 2025/06 いまでも模索している経営教育~考えること,地域に出ること~
2. 2021/01 コロナ禍でも新しい年を展望しよう ~ウィズコロナ時代の中小企業の打つべき手は~(オンライン)
■ 授業科目
1. B2群特殊講義a(起業家精神養成講座Ⅰ)
2. C2群特殊講義a(中小企業ビジネス講座)
3. キャリアデザイン論
4. ベンチャービジネス論研究
5. 外国文献研究Ⅱ_02
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■ 社会における活動
1. 2018/10 (模擬講義)商学部で学ぶこと概論
■ 委員会・協会等
1. 2015/04~2015/05 平成27年度新分野進出支援事業(地域イノベーション創出促進事業) 審査委員
2. 2023/06/08~ 公益財団法人ひろしまベンチャー育成基金 理事
■ 役職
1. 2026/04/01~2028/03/31 広島修道大学 大学院 商学研究科長
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2018/04/01~2019/03/31 地域つながるプロジェクトへの参画
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2022/03
中小企業経営入門(第2版)
中央経済社
単著・共著の別:編著
2. 2022/04
現代経営管要論[改訂版]
創成社
単著・共著の別:分担
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
2025年度も,シラバスで掲出した内容を的確に実施するようにこころがけた。大教室の授業では,毎回,授業計画を投影し,スケジュールの確認,内容の確認をするようにした。授業内では,適宜,考える際のポイントを解説し,自分で学修しやすいように気をつけた。少人数の授業でも,シラバス内容の確認しつつ,理解度に応じた予定変更を行い,授業内容の理解促進に努めた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
大教室の授業では,ひとりひとりの理解度を把握するのが困難なため,理論的テキストと実践的テキスト,企業の事例や資料などを活用して,多くの学生が理解しやすいような授業運営をした。小規模の授業では,個々人の理解度がある程度把握しやすいので,個別にアドバイスをして,自分で考えて文章を書いたり,概念を図示したりするサポートをした。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートを実施して意見を参考にしている。授業の進むテンポや板書の量などを改善するようにしている。説明が分かりにくいこと,授業で伝えたいことは,できるだけ多くの回で話すようにしたり,丁寧に,ゆっくりと話すようにしている。
●5.授業公開の実施状況
キャリアデザイン論を公開し、参観者は2人だった。B2群特殊講義a(起業家精神養成講座Ⅰ)を公開し、参観者は1人だった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
面談を通じて極力対応してきた。面談では,特に授業の出席,生活リズムを整えることを継続して助言した。その他,就職関係の情報提供を授業時に行ったり,授業時間が少し余った時の話題提供は実践的な内容を伝え,学生が自分で活動を進められるように気をつけた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークル活動ではないが,ひろみらセンターのソーシャル・アントレプレナー関係の学内イベントに出席(10/11,12/22)して,学生プランへの助言をした。