(最終更新日:2017-10-15 17:47:39)
  カシワギ シンイチ   Shinichi Kashiwagi
  柏木 信一
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜日又は水曜日12時~13時:事前にメールください。その上で調整します。
■ 現在の専門分野
●専門分野
消費生活論(消費経済論、消費者経済論、消費生活と流通理論), 消費生活と法, 消費者教育実践, 商学教育 
●キーワード
消費者問題、詐欺・悪質商法、欠陥商品、消費者教育、消費者保護法、商学教育 
●主な研究テーマ
1. 消費者の契約と損害賠償に関する問題 
2. 消費者教育と法教育 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 消費者の契約と損害賠償に関する問題、消費者契約と慰謝料、マルチ商法の諸問題、商学原論の構築、消費者教育と法教育 
■ 学歴
1. 1998/04~2002/03 兵庫県立神戸商科大学大学院 経営学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本消費経済学会
2. 2008/11~ 日本消費者法学会
3. 2002/04~ 日本商業学会
4. 2002/04~ 日本私法学会
5. 2012/10~ 日本消費者教育学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  21世紀の商学原論講義 -経済、商、法の3極思考- (単著) 2016/04
2. 著書  消費者市民社会の構築と消費者教育(岩本諭・谷村賢治編) (共著) 2013/07
3. 著書  現代流通の基礎(岩永忠康監修) (共著) 2011/02
4. 著書  慰謝料算定の理論(齋藤修編) (共著) 2009/05
5. 論文  未成年者の電子商取引関連トラブルと私法的救済 (単著) 2016/09
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■ 学会発表
1. 2017/10/15 小学生を対象とした消費者教育の事例分析(日本消費者教育学会全国大会)
2. 2017/06/18 なぜ、小学生へのルール教育が必要か?-広島司法書士会の親子法律教室における私法関連教育を通じて-(日本消費者教育学会九州部会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 研究指導
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■ 担当経験のある科目
1. 消費生活論(広島修道大学)
2. 消費者政策論(広島修道大学)
3. 商学概論(広島修道大学)
4. 商業論(広島修道大学)
5. 商品政策論(広島修道大学)
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■ 社会における活動
1. 2017/07 (講演会)高齢者を狙う特殊詐欺について
2. 2017/07~2017/07 あさみなみ区民大学・特殊詐欺について
3. 2011/03~ 広島司法書士会 親子法律教室
4. 2011/01~ (各種団体等の活動)広島司法書士会 親子法律教室
5. 2008~ 広島市消費生活センター主催 消費者大学「契約と悪質商法」講師
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2016/04/01~ 21世紀の商学原論講義 -経済・商・法の3極思考-
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/04
21世紀の商学原論講義-経済、商、法の3極思考-
晃洋書房
単著・共著の別:単著
2. 2015/02
日本の商学・商学部のアイデンティティ・クライシス-「商学原論」確立の必要性-
広島修道大学
単著・共著の別:単著
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ メッセージ
消費生活に関する研究はいかに日常のことを感知し、そこからテーマを深く考察できることが命です。日常の動向に目を配らせ、そして感性と体力の豊かな学生時代に数多くの本を読みましょう。30歳超えたら記憶力と反射神経が鈍り出します。
 また、消費生活論の研究の近道は、石頭にならず日常のありふれたことに目を向け、学問ツールとして民法と経済原論を4年間で身につけることではないでしょうか(民法と経済原論は、公務員試験でも比重が高いです)。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバス通りほぼ展開できています。商学概論や消費生活論は、日常生活の実情、対応に関する事項が多いので、単に理論を理論で示すのではなく実感を重視する講義にするように努めています。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
全ての講義において、理論を理論で語るより、現実との関連性を重視し、実感できるよう努めています。また、全ての講義でQ&A、アラカルト、キーポイントなど紙媒体での資料を講義の補助資料として作成しています。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
日本消費者教育学会九州部会及び全国大会でファーストオーサーとして報告しました(関東学院大学経営学部天野恵美子准教授との共同報告)。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケート調査を講義科目で実施し、概ね4.0以上の数値を得ております。好意的に受け止めてもらえているようですが、講義の質的向上を図りたく存じます。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
日程が合わず、公開日の設定ができませんでした。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
ゼミ学生を中心に、進路指導をしています。また、講義後の質問で就職や生活面での相談を受けました。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし