(最終更新日:2023-06-02 12:41:45)
  ヌマモト ヒデアキ   NUMAMOTO Hideaki
  沼本 秀昭
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
芸術学, 教育学 
●キーワード
現代絵画、美術教育 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1998/04~2000/03 修士(芸術)
■ 職歴
1. 2017/04~2019/03 広島修道大学 人文学部 准教授
2. 2019/04~ 広島修道大学 人文学部 教授
■ 著書・論文歴
1. 論文  絵本の研究(2)長谷川義史、『ぼくがラーメンたべてるとき』を中心に (単著) 2016/12
2. 論文  鈴峯女子短期大学地域連携公開講座について<その1>「触れる」彫刻鑑賞についての一考察 (単著) 2015/12
3. 論文  「絵画制作論  ―自己確認としての表現―」 (単著) 2015/03
4. 論文  「風景画 ―人間の発達段階と風景画の意味について―」 (単著) 2015/03
5. 論文  保育者志望学生に求められる専門的力量の構造化2) (共著) 2015/03
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■ 授業科目
1. 一般教養特殊講義(デッサン入門)
2. 教育学とキャリア形成_02
3. 教育学演習Ⅰ_16
4. 教育学演習Ⅱ_16
5. 教育学基礎演習Ⅱ_02
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■ 社会における活動
1. 2017/09 第46回安佐動物公園動物画コンクール審査委員
2. 2017/07 八千代の丘美術館ワークショップ講師
3. 2016/11 第5回広島県ジュニア美術展(絵画系)審査員
4. 2016/07 NHK教育番組すイエんサー「プロっぽく見える!塗り絵上達法」編製作段階での助言
5. 2016/07 立正佼成会広島教会工作教室講師
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2021/11
体全体を使って遊ぶフィンガーペイント
初等教育(図画工作)
単著・共著の別:単著
2. 2022/10
ローラーを使った絵具あそび
初等教育(図画工作)
単著・共著の別:単著
3. 2023/04
学習記録表、イラストの学生評価の方法と評価基準について
図画工作教育法他
単著・共著の別:単著
4. 2025/01
有彩色の明度分析についての方法
一般教養特殊講座デッサン入門
単著・共著の別:単著
5. 2025/07
メラニンスポンジを使ったスタンプ遊び
図画工作科教育法、図画工作表現技術
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度(2025年度分)の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
〇授業の方針はシラバスの内容から、ぶれることは無かった。 〇実際の授業では、学生の学習進捗状況を確認しながらシラバスの内容の順番を前後させた。 〇授業目標は達成できた。 〇成績評価基準は事前に採点票を学生に公表し、それに沿って厳格に評価した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
〇少人数グループに分かれての製作活動  3~4人の小グループに分かれ、共同で一つの造形物を製作したり、グループ毎にテーマを決め、それに沿った個人製作をする機会を複数回実施した。役割分担や意見交換など、主体的に活動に取り組むための環境づくりを意図したものである。造形に苦手意識を持つ学生にとっては、困った時には気軽に友人に相談できるため安心して製作できる環境にもなったようである。 〇壁面アートの実施  取り壊しが決まった体育館の壁面を活用した授業内容を展開した。造形活動の意味や目的の設定の仕方、気持ちを込めて描くという行為、体全体を使って造形活動を楽しむ、などの内容について指導した。この機会ならではの貴重な授業内容となった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
回答数は少ないものの、指摘のあった適切な内容については改善を図っている。提出物にカラー画像を求めていたが、原則カラー画像に変更し白黒画像でも可とした(学生から印刷について金銭面の負担が挙がったため)。自由記述には「絵は苦手ですが、いいトレーニングの連続でした」、「全体を通して楽しく授業を受けることができました。」と表現を親しんでいる様子がうかがえた。
●5.授業公開の実施状況
一般教養特殊講義(デッサン入門)を公開し、参観者は0人だった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生への指導・対応にあたった。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
(任)裏千家茶道愛好会顧問