(最終更新日:2022-10-26 21:43:07)
  ヌマモト ヒデアキ   NUMAMOTO Hideaki
  沼本 秀昭
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
芸術学, 教育学 
●キーワード
現代絵画、美術教育 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 著書・論文歴
1. 著書  教育学のグラデーション (共著) 2022/04
2. 論文  熊谷守一の絵画表現にみる『赤い輪郭線』についての一考察 (単著) 2020/09
3. 論文  大学における一般教育としての芸術(美術)教育の原理的立場―ベン・シャーンの場合― (単著) 2019/02
4. その他 まだ気付いていない作品の魅力や面白さを (単著) 2019/01
5. その他 造形遊びについて (単著) 2018/01
■ 講師・講演
1. 2022/06 「つくるのだいすき~五感をはたらかせて~」(芸北文化ホール)
■ 授業科目
1. 教育学基礎演習
2. 教育学特論Ⅱ(幼児・教科内容研究)
3. 教育学特論Ⅵ(絵画表現)
4. 教育研究演習Ⅰ
5. 教育研究演習Ⅱ
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■ 社会における活動
1. 2022/10~2022/11 生涯学習講座2022年度後期修道オープンアカデミー「デッサン」
2. 2022/10 第60回広島県造形教育研究大会(芸北大会)指導・助言者
3. 2022/09 第51回安佐動物公園動物画コンクール審査委員
4. 2022/06~2022/10 山県郡保育連盟推進委員会研修会
5. 2022/05 第10回新県美展(第74回広島県美術展)ジュニア部門絵画 審査員
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/10
抽象表現について イメージ・感情の表現
単著・共著の別:単著
2. 2018/10
頭身を意識した人体表現について
教育学特論Ⅵ(絵画表現)
単著・共著の別:単著
3. 2019/11
足を立体的に捉える表現について
教育学特論Ⅵ(絵画表現)
単著・共著の別:単著
4. 2020/05
基本形体(球体・直方体・楕)の描き方
総合教養講座a(デッサン入門)
単著・共著の別:単著
5. 2021/11
体全体を使って遊ぶフィンガーペイント
初等教育(図画工作)
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
学生の興味関心の状況から、シラバスの順番を変更したり、その内容を調整した。成績評価基準は事前に採点票を学生に公表し、それに沿って厳格に評価した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
・造形教育の現状についての具体例の紹介  研修会、審査会、勉強会など自身が参加した折に、議題や問題、話題となった造形教育の現状について、授業の内容に合わせながら学生に伝えられるものはその都度、時には画像なども用いて具体例の紹介を行った。 ・教員による指導法の実演 子どもへの声掛けやその言葉の選び方、タイミングの具体例として、動画などの使用とともに、機会がある毎に教員自身の方法についても披露するように心がけた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
ほとんどの科目で平均以上の数値となっている。後期「教育学特論Ⅵ(絵画表現)」では回答者が少ないものの、「教授方法・講義内容」ではすべての項目で5.0となっている。また多くの科目の記述欄では個別指導によって学びが深まったとの意見が多くあり、個々に対しての指導の効果が伺えた。後期「初等教育(図画工作)」などいくつかの科目では「授業の体系性」について平均値より若干低い項目があり、学生への内容理解が十分に促せていない状況が把握できた。今後の指導法について改善したい。
●5.公開授業の実施状況
前期5月25日2限目「総合教養講義a(デッサン入門)」を公開予定だったものの、非対面授業に変更となり中止となる。 後期10月13日2限目「保育内容(造形的表現)」に山尾涼先生の参観があり、見本の提示の種類についてなど具体的な助言は授業改善の参考となった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
・単位僅少学生について、複数回にわたりメールや電話による相談などの対応に当たった。 ・岡山県教員採用試験受験希望の学生より、受験内容にあるデッサンの指導を希望され、個別指導に当たった。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当なし