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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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〇授業の方針はシラバスの内容から、ぶれることは無かった。
〇実際の授業では、学生の学習進捗状況を確認しながらシラバスの内容の順番を前後させた。
〇授業目標は達成できた。
〇成績評価基準は事前に採点票を学生に公表し、それに沿って厳格に評価した。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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〇少人数グループに分かれての製作活動
3~4人の小グループに分かれ、共同で一つの造形物を製作したり、グループ毎にテーマを決め、それに沿った個人製作をする機会を複数回実施した。役割分担や意見交換など、主体的に活動に取り組むための環境づくりを意図したものである。造形に苦手意識を持つ学生にとっては、困った時には気軽に友人に相談できるため安心して製作できる環境にもなったようである。
〇壁面アートの実施
取り壊しが決まった体育館の壁面を活用した授業内容を展開した。造形活動の意味や目的の設定の仕方、気持ちを込めて描くという行為、体全体を使って造形活動を楽しむ、などの内容について指導した。この機会ならではの貴重な授業内容となった。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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回答数は少ないものの、指摘のあった適切な内容については改善を図っている。提出物にカラー画像を求めていたが、原則カラー画像に変更し白黒画像でも可とした(学生から印刷について金銭面の負担が挙がったため)。自由記述には「絵は苦手ですが、いいトレーニングの連続でした」、「全体を通して楽しく授業を受けることができました。」と表現を親しんでいる様子がうかがえた。
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●5.授業公開の実施状況
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一般教養特殊講義(デッサン入門)を公開し、参観者は0人だった。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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単位僅少学生への指導・対応にあたった。
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●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
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(任)裏千家茶道愛好会顧問
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