(最終更新日:2022-05-01 12:13:33)
  ヨコタ カズコ   YOKOTA Kazuko
  横田 和子
   所属   広島修道大学  国際コミュニティ学部
   職種   留学生教育担当契約教員(講師)
■ オフィスアワー
火曜4限・金曜4限
■ 現在の専門分野
●専門分野
言語文化教育・国際理解教育 
●キーワード
言語教育、地球市民教育、身体性、多言語多文化教育 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 国際理解教育や地球市民教育を通した、平和で公正な社会の構築について 
■ 学歴
1. 2002/04~2008/03 早稲田大学大学院 文学研究科 教育学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2011/06
(学位取得)
早稲田大学 博士(文学)
■ 資格・免許
1. 1998/03 中学校教諭1種免許状(国語),高等学校教諭1種免許状(国語)
■ 所属学会
1. 2002~ 日本国際理解教育学会
2. 2019/06~ ∟ 研究実践委員会協力委員
3. 2013/02~ 異文化間教育学会
4. 2014/04~ 言語文化教育学会
5. 2016/05~ 日本言語政策学会
全件表示(7件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2025/03  国際共修授業における社会情動的スキルに資する学習プログラムの開発 基盤研究c 
2. 2020/04~2023/03  医療機関におけるわかりやすいサインを考えるービジュアル・リテラシーの視点からー 基盤研究C (キーワード:医療サイン / ビジュアル・リテラシー / 見る(ビューイング) / システムデザイン / やさしい日本語)
3. 2019/04~2022/03  地球規模課題に応答する学習に関する研究 ー気候変動教育に焦点を当ててー 基盤研究(C) 
4. 2018/04~2022/03  教師教育現場での「対話的身体」の実証、およびその理論化の試み 基盤研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  未来へ紡ぐ児童教育学 (共著) 2018/10
2. 著書  キャリアデザインのための自己表現 : 過去・現在・未来を結ぶバイオグラフィ (共著) 2017/09
3. 論文  コロナ禍におけるバーチャル交流 ー日本と台湾の連携事例からー (共著) 2022/02
4. 論文  Using Yasashii Nihongo in Cross-cultural Virtual Exchange: Perceived Effects on the Mindsets of First-Year Japanese University Students (共著) 2021/09
5. 論文  共生への対話のための『外国語としての日本語』の実践―日本語母語話者を日本語教育に再包摂する場づくりー (単著) 2021/03
全件表示(16件)
■ 学会発表
1. 2021/11/28 多文化共修授業における母語話者の意識変容―オンライン上の日本語学習者との関わりから―(2021年度日本語教育学会秋季大会)
2. 2021/11/27 FREPA/CARAPを援用した自己評価調査からみえてくるもの-教育的示唆と実践-(異文化コミュニケーション学会(SIETAR Japan)第36回年次大会)
3. 2021/06/12 ことばの教育をデザインする ―SDGsのジェンダーの視点からー(日本国際理解教育学会第30回大会)
■ 受賞学術賞
1. 2010/07 研究奨励賞
2. 2014/02 スミセイ女性研究者奨励賞
■ 授業科目
1. 外国語としての日本語
2. 多文化交流プロジェクト(現代の社会)
3. 多文化交流プロジェクト(多文化理解)
4. 日本語Ⅱ
5. 日本語Ⅲ
全件表示(10件)
■ 教育に関する発表
1. 2020/03
「聲にならない」をアートするー「共に在る」ためのことば学
言語文化教育研究学会第七回年次大会
単著・共著の別:共同
横田和子 , 岡本能里子 , 岩坂泰子
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2020/02
ロールプレイ3 登場人物 難民キャンプの支援機関オフィスにて
単著・共著の別:共著
2. 2020/02
ロールプレイ4 場所: 入国管理局の収容施設にて
単著・共著の別:共著
3. 2020/02
ロールプレイ台本1 ドイツの家での大討論会(ショートバージョン)
単著・共著の別:共著
4. 2020/02
ロールプレイ台本2 ドイツの家での大討論会(ロングバージョン)
単著・共著の別:共著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに則りつつ、学習者の現場に合わせて臨機応変に授業を創っていく。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
ペアワーク、グループワーク、プロジェクトワークなどを取り入れ、参加型の授業を行なっている。 Zoom等を用い、国内外の人との交流企画を積極的に取り入れている。 Padletを駆使し、授業外でも学生間の交流ができるように工夫している。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
日本国際理解教育学会特定課題研究の研究協力委員として、企画(大会、シンポジウム、公開研究会、学習会)に携わった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
5科目で授業アンケートを実施した。対面授業が少ない中、様々なアクティビティやグループワークができたということで二つのG&RStudiesは学生が充実感を得たことが読み取れた。多文化交流は実質、ほぼ日本人学生による時間となり、本来の授業設計とは大きく異なるデザインとなったが、オンライン交流は貴重な経験となったと思われる。引き続き、グループワークの活用、オンライ交流の活用をしていく。
●5.公開授業の実施状況
「外国語としての日本語」授業を公開したが、見学者はなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
留学生からの相談に応じた。