(最終更新日:2022-05-20 09:52:19)
  ニシモリ アキコ   NISHIMORI Akiko
  西森 章子
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
教育工学, 教育心理学 
●キーワード
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2018/03/22
(学位取得)
大阪大学大学院 博士(人間科学)
2. 2010/04~2015/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
3. 1995/04~1997/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 博士前期課程修了 修士(人間科学)
4. ~1995/03 大阪大学 人間科学部 人間科学科 卒業 学士(人間科学)
■ 資格・免許
1. 1995/03 高等学校教諭一種免許状(大阪府教育委員会 平6高1第5848号)
■ 所属学会
1. 日本教育メディア学会
2. 日本教育工学会
3. 日本教育心理学会
4. 日本教育方法学会
5. 日本教師学学会
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■ 職歴
1. 1995/04~1997/03 奈良女子大学 文学部附属中・高等学校 非常勤講師
2. 1997/04~1999/09 大阪大学 人間科学部 助手
3. 1997/04~2008/09 大阪大学 大学教育実践センター 非常勤講師
4. 1999/10~2004/03 大阪府立大学 総合科学部 助手
5. 2002/04~2006/03 大阪女子大学 非常勤講師
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~  拡散的思考の支援を基盤としたアーギュメント生成を促進する学習環境の開発 基盤研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  教育学のグラデーション (共著) 2022/04 Link
2. 著書  未来を拓く教師のわざ (共著) 2016/03 Link
3. 著書  子どもに向き合う授業づくり — 授業の設計、展開から評価まで — (共著) 2006/11 Link
4. 論文  主張を支える根拠産出トレーニングの開発 (共著) 2018/11 Link
5. 論文  根拠産出トレーニングが高校生の意見文生成に及ぼす影響 (共著) 2018/03 Link
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■ 受賞学術賞
1. 2009/05 大阪府立大学 平成21年度学長顕彰
2. 2008/10 第2回日本視聴覚教育協会 井内賞
3. 2006/05 大阪府立大学 平成18年度学長顕彰
4. 2005/09 日本教育工学会 研究奨励賞
5. 1999/09 日本教育メディア学会 坂元彦太郎記念教育メディア研究奨励賞
■ 授業科目
1. 教育学演習Ⅰ
2. 教育学演習Ⅱ
3. 教育学演習Ⅲ
4. 教育学演習Ⅳ
5. 教育学基礎演習
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■ 社会における活動
1. 2019/03~ (各種団体等の活動)広島市教員等育成に関する協議会
2. 2018/11~ (各種団体等の活動)広島地区大学教育実習研究連絡協議会
3. 2018/08~ (新聞等の記事等への対応)講義No.09248「うまく言葉にしよう」と意識するほど、いい考えは出てこない Link
4. 2016/08~ 教員免許状更新講習
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2004/04~ 教育方法学・教育方法論
2. 2010/04~2013/07 修大基礎講座(学習支援センター提供授業)「スタディ・スキル入門」
●作成した教科書、教材
1. 2013/01~ 意見に対する裏づけを発想するトレーニング教材
2. 2012/01~ 主張に対する根拠産出トレーニング教材
3. 2009/10~ 「メタ認知を促す意見文作成授業」ワークシート類
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 教育に関する発表
1. 2019/03
イメージ変化法を用いた授業評価の実践的研究
京都大学高等教育研究開発推進センター
大学教育研究フォーラム
単著・共著の別:共同
池田幸夫・木村恵子
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2018/11
「校長及び教員としての資質の向上に関する指標」を基盤としたプリント
教職実践演習(小)
単著・共著の別:分担
2. 2021/04
未来を拓く教師のわざ
一茎書房、教育学演習Ⅱ・Ⅲ
単著・共著の別:単著
3. 2021/08
「学習指導要領等に基づき育成すべき資質及び能力を育むための指導法の工夫」に関する教材(スライド及び演習問題)
教員免許状更新講習
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
<授業の方針> 大学1年生から大学院生まで、どの学生を対象とする場合でも、講義形式・演習形式、一斉授業・個別授業のいずれの指導スタイルであっても、授業内容が専門領域のものであっても教職(免許)取得を目的とするものであっても、「自らの理解の状態を認めるよう促すこと」「自らの理解の不足部分に気づくよう促すこと」「実践を通して不足部分をフォローすること」を方針としている。 <実際の授業の内容及び授業目標の達成度> シラバスに明示したとおりに授業をおこなっている。また、シラバスに明記された成績評価の配分及び基準にしたがって評価している。たとえば「教育方法論」「中等教育方法論」では小テストの機会を通して、問い(問題)とそこで見取られている「学力」との関連に受講生自らが気づくことができるように、自己採点(相互採点)→自己得点の分析となるようにしている。これらの一連の作業を繰り返すことで、受講生自身が「自分が測定されている学力」のバランスの良さ・悪さを意識できるようにしている。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
特に「教育学基礎演習」(1年生前期)でMoodleを活用しながら、学生がICT機器を扱いつつ作成したポスターを共有できる仕組み、学生が自分自身と同じクラスの他学生の作品(ポスター)を確認できる仕組み、理由とともに投票できる仕組みなどを作った。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
日本教師学学会第23回大会(オンライン開催)において、シンポジウムの企画及び司会者をおこなった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
2021年度前期については、「教育方法論」にて授業評価アンケートを実施し、自ら収集しているミニッツ・ペーパーの記録と照らし合わせた。 2021年度後期については、「中等教育方法論」にて授業評価アンケートを実施し、自ら収集しているミニッツ・ペーパーの記録と照らし合わせた。
●5.公開授業の実施状況
公開授業は実施していない。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生をはじめとして、教育実習辞退者、教職実践演習への出席意欲が伴わない学生に対応した。 その他、進路・就職、学生生活に関する相談については、随時対応している。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
該当しない。