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前年度(2024年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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<授業の方針>
「自らの理解の状態を認めるよう促すこと」「自らの理解の不足部分に気づくよう促すこと」「実践を通して不足部分をフォローすること」を方針としている。
<実際の授業の内容及び授業目標の達成度>
シラバスに明示したとおりに授業をおこなっている。また、シラバスに明記された成績評価の配分及び基準にしたがって評価している。例えば「教育研究演習Ⅰ/Ⅱ」では、自らの考えを記述する文章をもとに、他者の納得を得るために何が不足しているか、どのような材料があればより確からしい文章になるか、ゼミナール学生のなかで検討し、図書館のリソースを踏まえて材料を取り入れていくなどの取り組みをおこなった。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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「教育学入門」(1年生前期)では、教育学科のテキスト「教育学のグラデーション」を活用する授業を計画・実施した。自身は教育方法学担当として、40分ほどの動画とワークシートを作成した。後期の「教育学基礎演習1」でもZOOMを活用して、8つの教室をつなぐ形での演習をおこなった。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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2024年度は前期・後期を通して、「教育方法論」で授業評価アンケートを実施し、アンケート結果と自ら収集しているミニッツ・ペーパーの記述内容とも照らし合わせる形で活用した。具体的には、次年度に向けて授業内容の入れ替えや内容の整理・精選に役立てた。その他の1年生演習、特に「教育学基礎演習1」では一斉に授業評価アンケートを実施し、その結果を次年度に向けて活用している。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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①学科の事業計画のうち「教職を目指す学生への支援」のなかで、7月から8月にかけて学生の教員採用試験対策の支援をおこなった。②前期後期を通して、単位僅少学生に対応し面談をおこなった。③ゼミ生を中心として、進路・就職などの相談への対応をおこなった。
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