(最終更新日:2022-08-22 17:22:26)
  スギウラ ヨリコ   SUGIURA Yoriko
  杉浦 順子
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
金曜3限、研究室。ただし、出張、委員会等で不在の場合もあるので事前連絡が望ましい。
■ 現在の専門分野
●専門分野
仏文学・仏語圏文学 
●キーワード
ルイ=フェルディナン・セリーヌ、両大戦間文学、20世紀作家表象(文学賞を含む) 
●主な研究テーマ
1. L.-F. セリーヌ研究 
2. 両大戦間文学 
3. 作家表象(20世紀) 
4. 文学賞 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 1)ルイ=フェルディナン・セリーヌに関する翻訳を含めた共同研究、2)20世紀前半の文学、文芸全般に関する研究 2)日本におけるフランス語教育、特に第二外国語としてのフランス語教育に関する教科書や参考書の開発 
■ 学歴
1. 2002/10~2009/05 ルーアン大学 人文学部(フランス文学) 博士課程修了 博士(フランス文学)
■ 資格・免許
1. 2007/02 実用フランス語技能検定1級
■ 所属学会
1. 1997/04~ 神戸大学仏語仏文学研究会
2. 2007/12~ 国際セリーヌ研究会 (Société d’études céliniennes)
3. 2009/09~ 文芸事象の歴史研究会 Link
4. 2015/04~ 日本フランス語教育学会
5. 2019/04~ マルロー研究会
■ 著書・論文歴
1. 著書  『GRIHL II 文学に働く力、文学が発する力』 (共著) 2021/11 Link
2. 著書  『アンドレ・マルローと現代—ポスト・ヒューマニズム時代の〈希望〉の再生—』 (共著) 2021/08 Link
3. 論文  L.-F. セリーヌにおける「民衆」— 『夜の果てへの旅』から『なしくずしの死』へ — (単著) 2017/06
4. 論文  « Perte et deuil dans Mort à crédit» (単著) 2016/02
5. 論文  « Idéal et humour chez Céline : une étude sur le discours pamphlétaire » (単著) 2012/08
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■ 学会発表
1. 2021/10/31 Les prix littéraires, de quelle(s) autorité(s) témoignent-ils?(日本フランス語・フランス文学会2021年度秋季全国大会)
■ 授業科目
1. フランス語Ⅰ
2. フランス語Ⅱ
3. フランス語Ⅲ
4. フランス語Ⅲ
5. フランス語Ⅲ
全件表示(14件)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/04
「フランス語 Ⅰ〜Ⅳ」
単著・共著の別:単著
2. 2017/04
「フランス語 Ⅰ〜Ⅳ」向けに授業導入教材
単著・共著の別:単著
3. 2017/07
「フランス語 Ⅰ〜Ⅳ」向けに試験対策のプリント作成
単著・共著の別:単著
4. 2018/01
「フランス語 I〜IV」向けに学期末試験対策のプリント作成
単著・共著の別:単著
5. 2018/04
「フランス語 I〜IV」向けに授業導入教材
単著・共著の別:単著
全件表示(12件)
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
途中でオンライン授業へと切り替えが必要となったが、初修ほか、上級や「言語と文化」クラスについても、とくに進行におくれが生じることもなく、授業計画を踏まえた授業を実施することができた。  講義科目「西洋文学」も、シラバス通り、20世紀の4作家の作品を扱い、19世紀専門の外部講師による授業も実施できた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
オンライン授業では教科書をPDF化したものを用いて、動画を作成していたが、21年度は対面でもその手法を応用し、時にはiPadで教科書のPDFに書き込みをしながら指導した。視覚教材を効果的に見せることが可能で、理解度を高めるのにも効果的である上、板書の時間節約にもなるので、今後も継続したいと考えている。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
10月末に行われた日本フランス語フランス文学会秋季大会にて、所属研究会「文芸事象の歴史研究会」メンバーとワークショップを開催し、フランスの社会科学高等研究院(EHESS)のジュディット・リオンーカン、ダイナ・リバールという二人のゲスト研究者らとともに、フランス語による発表をおこなった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
学生からの授業評価アンケートの形式が変わり、以前より回収率が悪くなったことを踏まえたうえで、回収された結果を見ると、理解のしやすさ、また理解度に合わせた進行速度を評価されたほか、文化的な内容を授業に盛り込んだ点、質問のしやすさ、ペアワークなどで授業に動きを入れた点などで、高い評価を得られた。  オンラインの講義科目については、寄せられたものは好意的な意見が多かったが、資料の提示方法について、テスト前にまとめるのではなく、授業ごとに用意してほしいという希望があったので、今後の参考にしたい。
●5.公開授業の実施状況
2021年度は、「初修 フランス語I」の授業を公開した。参観者はいなかった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生への対応を行ったほか、病欠(コロナ関連を含む)の学生からのメール連絡には、できるだけ早く応答するように努めた。また、検定前には質問を受け付けた。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
課外活動の支援は特にしていない