(最終更新日:2018-05-15 19:35:05)
  カワセ マサキ   Masaki Kawase
  川瀬 正樹
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水曜2限(ただし、出張、委員会等で不在の場合もあるので事前連絡が望ましい。)
■ 現在の専門分野
●専門分野
都市地理学, 経済地理学, 交通地理学, 北欧地域研究 
●キーワード
都市地理学、経済地理学、都市、大都市圏、郊外、通勤、就業、ジェンダー、GIS、空中写真、広島、北欧、スウェーデン、東京大都市圏、千葉県 
●主な研究テーマ
1. 都市における就業と通勤、生活行動 
2. 地域の産業(商工業) 
3. 地理情報システム(GIS)による人口・都市・商業の分析および教育への応用 
4. 住宅地の高齢化とその課題 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 都市における通勤や就業、生活行動に関すること、それらの男女差(ジェンダー)に関すること、地域の産業や観光に関すること、GIS(地理情報システム)に関すること、地図に関すること、空中写真(航空写真)に関すること、原爆に関すること、その他、地理学に関係すること。 
■ 学歴
1. 1993/04~1998/05 筑波大学大学院 地球科学研究科 地理学・水文学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2001/03
(学位取得)
博士(理学)
■ 資格・免許
1. 1993/03 高等学校教諭一種免許(社会)
2. 1993/03 小学校教諭二種免許
3. 1993/03 中学校教諭一種免許(社会)
4. 2001/06 経済産業省初級システムアドミニストレータ
5. 2006/11 国内旅行業務取扱管理者
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■ 所属学会
1. 1992/01~ 日本地理学会
2. 1993/05~ 人文地理学会
3. 1993/05~ 東北地理学会
4. 1994/01~ 地理情報システム学会
5. 2015/04~ ∟ 中国支部支部長
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■ 職歴
1. 1998/06~2000/03 筑波大学 研究協力部研究協力課 文部技官(地球科学系準研究員)
2. 2000/04~2002/03 筑波大学 地球科学系 助手
■ 著書・論文歴
1. 著書  福山市史 原始から現代まで (共著) 2017/03
2. 著書  日本経済地理読本 第9版 (共著) 2014/03
3. 著書  坂町史 通史(現代)・地理編 (共著) 2012/03
4. 著書  福山市史 地理編 (共著) 2010/03
5. 論文  スウェーデンにおける移民の流入と居住分化-イェーテボリを事例として- (単著) 2017/02
全件表示(14件)
■ 授業科目
1. B2群特殊講義a(旅行業務海外研修)
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. ゼミナールⅢ
5. ゼミナールⅣ
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■ 社会における活動
1. 2006/07~ (各種団体等の活動)広島平和教育GIS
■ 委員会・協会等
1. 2015/09~ 坂町地域公共交通会議 委員
2. 2015/11~ 地理空間情報産学官中国地区連携協議会 座長
3. 2016/04~ 尾道市史編さん委員会専門部会 委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/04
授業で配布するプリントを複数枚作成,および修正
単著・共著の別:単著
2. 2014/03
1
東洋経済新報社
単著・共著の別:分担
3. 2015/06
授業で配布するプリントを複数枚作成、および修正
1
単著・共著の別:単著
4. 2016/05
授業で配布するプリントを複数枚作成、および修正
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業計画についてはシラバスに明示した。成績評価基準については、講義科目については、授業内容の理解を重視し、試験100%で評価している。ゼミナール科目では、ゼミナールⅠ・Ⅲ・Ⅳはレポートと授業への取り組み、ゼミナールⅡは、それに加え、定期試験も実施して評価した。授業の目標については、概ね達成できた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
前年度は、特に「地理学」の内容の刷新を図り、「東南アジア」の部分の内容の精選を行った。「地理情報システム論Ⅰ・Ⅱ」「地域産業論」「都市経済論」では,4学期制を導入し,週2回の授業を行い,学生からは「理解が深まった」との,概ね好意的は評価を得た。さらに,ゼミナールⅢ・Ⅳでは,地域つながるプロジェクトに参加し,学生に主体的な参加を促した。「地理情報システム論Ⅰ・Ⅱ」では,前回欠席者への対応が課題であったが,週2回の授業とした結果なのか,欠席者が減り,以前よりも授業をスムーズに進めることができた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期に「地理情報システム論Ⅱ」,後期に「都市経済論」で授業アンケートを行った。両科目とも初めて4学期制で実施したため,「週2回の授業が効果的だったか」聞いたところ,いずれの科目についても好意的な評価を受け,「理解が深まった」「理解が定着しやすかった」といった意見が聞かれた。「地理情報システム論Ⅱ」では「週2回を連続曜日にしてほしい」という意見が1名からあったが,週2回の場合は月・木か火・金と決まっているので,これには応えられない。「都市経済論」では改善すべき点として「もっと小さな教室でも良い」と書かれたが,前年度は100人以上の受講者がいたため予測が難しく,教員の立場で決められるものでもない。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前年度は授業公開も参観も行わなかった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学生の勉学面、生活面、進路・就職などの相談に対しては、常に丁寧に対応している。前年度はゼミ生が2・3年生しかいなかったため、進路相談等はほとんどなかったが、教務主任として、他ゼミ出身の単位僅少者への指導も行った。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
広島修道大学交響楽団の顧問を担当した。7月に開催されたサークル懇談会に出席した。