(最終更新日:2018-04-04 14:07:10)
  オカムラ カズアキ   Okamura Kazuaki
  岡村 和明
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
労働経済学, 応用計量経済学 
●キーワード
賃金構造、人材形成、世代効果、労働力参加、ダイナミック・パネルデータ分析 
●主な研究テーマ
1. 賃金構造、動学的労働供給行動の分析 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 1996/04~2000/03 大阪大学大学院 経済学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
2. 2000/04
(学位取得)
博士(経済学)第15588号
■ 所属学会
1. 2000/04~ 日本経済学会
2. 2009/04~ The Econometric Society
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2022/03  業務とスキルが個人間賃金格差に及ぼす影響に関する実証分析 基盤研究(B) (キーワード:経済政策、日本経済論、不平等、技術進歩、均衡処遇)
2. 2016/04~2020/03  家計の労働供給を考慮した最適な税制設計のマイクロ・シミュレーション分析 基盤研究 (C) 
3. 2015/04~2018/03  商工会・商工会議所の経営指導員を地方再生に活かす経済政策に関する研究 挑戦的萌芽研究 
■ 著書・論文歴
1. 論文  A Spatial Analysis of Regional Consumption Network Effects in Japan (共著) 2018/03
2. 論文  商工会議所の経営指導員が地域の知識創造に果たす役割について (共著) 2017/11
3. 論文  The Effects of the Timing of Childbirth on Female Labour Supply: An Analysis using the Sequential Matching Approach (共著) 2017/10
4. 論文  The Signaling Role of Promotion in Japan -A Pseudo-Panel Data Analysis (単著) 2013/04
5. 論文  Inter-temporal Labour Force Participation among Married Women in Japan (共著) 2011/12
■ 学会発表
1. 2017/09/16 The Effects of the Timing of Childbirth on Female Labor Supply - A Sequential Matching Approach(15th Annual ESPAnet Conference 2017 Lisboa)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. プレゼミナール
5. 確率・統計入門
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■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/04
オリジナルの講義ノート
1
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
従来担当してきた科目については、授業の方針、授業計画と実際の授業の内容および授業目標の達成度は概ね問題なかったといえる。「確率・統計入門」については初年度ということもあり、シラバスに書かれた授業計画と実際の授業内容が異なる回があった。この点は次年度改善したいと考えている。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
前年度の授業における学生の反応を参考に、講義資料の改善を行った。また同時に、練習問題を課すタイミング等、授業内容の改善も試みた。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
前年度はパネリスト、討論者、司会者等を務める機会はなかった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
授業アンケートの実施内容については、やや内容が難しいとの意見があったので、その点を考慮して講義資料を改訂し、質問受付時間を多くとる工夫を行った。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
担当する専門科目が当該年度で終了することから、授業公開は実施せず、参観も行わなかった。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生への面談を実施し、また特に生活・進路・就職に関して悩みを抱えるゼミナールの学生については、ゼミナールの時間外に面談や面接練習等の対応を行った。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
課外活動に対する支援には携わっていない。