(最終更新日:2018-03-08 14:27:27)
  ヤノ タツオ   Tatsuo Yano
  矢野 達雄
   所属   広島修道大学  法学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
随時、ただし事前に連絡してください
■ 現在の専門分野
●専門分野
基礎法学, 日本史 
●キーワード
慣習的権利、入会権、土地法史、近代日本法制史、労働法史 
●主な研究テーマ
1. 裁判例を通してみた土地制度の歴史 
2. 近代日本における裁判および法曹の歴史 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 私は、日本法制史のなかでも近代土地法の歴史、および労働法の歴史を研究しています。したがって、これと共通性のあるテーマであれば、相談に応じられます 
■ 学歴
1. 1976/04~1980/03 大阪大学大学院 法学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
2. 1995/10
(学位取得)
博士(法学)
■ 所属学会
1. 1976/04~ 日本法社会学会
2. 1976/04~ 法制史学会
3. 1977/10~ 日本労働法学会
4. 村落環境研究会
5. 2004/04~ ∟ 運営委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  日本近代法史像の再検討-ゆらぎから再構築へ 基盤研究(C) (キーワード:裁判所文書、判決原本、調停調書、陪審裁判)
■ 著書・論文歴
1. 著書  コモンズ訴訟と環境保全ー入会裁判の現場から (共著) 2015/12
2. 著書  庄屋抜地事件と無役地事件―近世伊予から近代愛媛へ、土地制度と裁判― (単著) 2010/06
3. 著書  近代日本における社会変動と法(全315頁) (共著) 2006/03
4. 著書  法と地域と歴史と (全210頁) (単著) 2004/03
5. 著書  近代日本の労働法と国家(全327頁) (単著) 1993/12
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■ 学会発表
1. 2017/05/28 入会林野近代化法五〇年の総括(法社会学会70周年記念大会)
■ 授業科目
1. ゼミナールⅠ
2. ゼミナールⅡ
3. ゼミナールⅢ
4. ゼミナールⅣ
5. 教養講義(日本近現代史)
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■ 社会における活動
1. 2016/04~ 「伊予松山・裁判所ものがたり」と題する読み物を月1回のペースで連載した。
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
わかりやすい授業という面では、かなりの程度達成できた。 少人数の授業では、受講生同士の討議を促し、教師と受講生の対話を重視して取り組んだ。この面では、それなりの成果をあげたと思う。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
授業時にプリントを配布し授業の理解を促しているが、今年は前年度に比し倍の容量のプリントを用意し配布した。 これによって学生の理解度アップにつながった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前学期および後学期、各1科目について、授業評価アンケートを実施した。 授業のスピード、筆記のための量と時間に対する不満があったので、筆記のための時間を十分設けることとした。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生からの相談に応じ、対処の方法を示し生活の改善を促した。その他就職活動に対する不安等についても、相談に応じた。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サッカー同好会の顧問に就任した。