(最終更新日:2021-06-24 17:39:57)
  ヤマカワ アユミ   YAMAKAWA Ayumi
  山川 肖美
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜4限
■ 現在の専門分野
●専門分野
生涯学習論, 社会教育学 
●キーワード
生涯学習論、社会教育学、経験学習論、生涯学習の評価、ポートフォリオ、地域と大学の連携、公民館 
●主な研究テーマ
1. 経験学習理論 
2. 生涯学習における評価 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 生涯学習や社会教育、経験学習、生涯学習型評価、ポートフォリオ、公民館、地域と大学との連携・協働等に関連するテーマ 
■ 学歴
1. 1993/04~1996/03 広島大学大学院 教育学研究科 教育学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 1991/03 教員免許(英語)
■ 所属学会
1. 1991/06~ 日本生涯教育学会
2. 2012/11~ ∟ 日本生涯教育学会常任理事
3. 1992/08~ 中国四国教育学会
4. 1993/05~ 日本社会教育学会
5. 1996/08~ 西日本教育行政学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~  学びから生まれるシビックエンゲージメントによる持続可能なまちの構築 基盤研究C 
■ 著書・論文歴
1. 著書  第四章 生涯学習論―人と社会の幸せを紡ぐ学びの創造 (共著) 2022/04
2. 著書  生涯学習社会の構図 (共著) 2009/04
3. 著書  生涯学習理論を学ぶ人のために (共著) 2004/07
4. 論文  学びから始まる持続可能な地域づくりに関する一考察―学習の社会的成果としてのシビック・エンゲージメントを鍵概念として― (単著) 2021/11
5. 論文  令和2年度広島県立生涯学習センター調査研究
「双方向通信を活用した研修事業に関する調査研究-Zoomを活用したオンライン研修の企画・運営・実施を通して-」 (共著) 2021/03
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■ 学会発表
1. 2021/09/11 多様化する公民館と期待される役割(日本地域政策学会九州沖縄支部総会・フォーラム)
■ 授業科目
1. 公共空間創造論(登録者がなく不開講)
2. 社会教育経営論Ⅰ
3. 社会教育実習
4. 生涯学習支援論Ⅰ
5. 生涯学習論Ⅰ
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■ 社会における活動
1. 2021/08~2022/03 (各種団体等の活動)若者世代に贈る広島広域都市圏での「仕事暮らし」方 プロジェクト
2. 2021/08~2022/01 (講演会)社会教育主事講習
3. 2021/06~2021/06 (新聞等の記事等への対応)オンライン授業についてのテレビ取材
4. 2021/02~2022/02 (講演会)廿日市市ふるさと学習発表会(廿日市市内の高校の「探究の時間」の発表会)
5. 2019/08~ 社会教育主事講習
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■ 委員会・協会等
1. 2006/06~ 広島市公民館運営審議会 委員長
2. 2008/12~ 広島市社会教育委員・副議長
3. 2008/12~ 廿日市市教育委員会 委員長職務代理(2014年度のみ委員長)
4. 2012/03~ 廿日市市男女共同参画懇話会 会長
5. 2015/05~ 広島市拠点性強化に関わるWG 委員
■ 教育に関する発表
1. 2022/02
大学生と社会人によるコラボゼミの試行・検証
ひろしまジン大学、広島市
単著・共著の別:共同
2. 2021/04
オンライン授業用の新規教材を開発、授業で試行的に活用した
単著・共著の別:単独
3. 2020/11
ソーシャル系大学とリアル大学の協働
明治学院大学、こすぎの大学、柏まちなかカレッジ
第6回「Community College Backstage (CCB vol.6@ONLINE)」
単著・共著の別:単独
4. 2019/03
地域連携教育の取り組みと成果ー廿日市市串戸市民センターとの連携事業「KUSHIDO QUEST」―
日本生涯教育学会(瀬戸内支部)・広島県立生涯学習センター
広島県生涯学習実践交流研究会
単著・共著の別:単独
5. 2017/09
私がみんなと育てる「ふるさと」―地域・学校・家庭が連携したシビックプライド教育―
国立大学法人熊本大学熊本創生推進機構政策創造研究教育センター
平成29年度熊本大学政創研政策フォーラム
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2017/04
教科書として出版したものはないが、社会教育計画他担当授業科目の教材を改訂・開発した。
単著・共著の別:単著
2. 2017/04
教科書として出版したものはないが、社会教育計画他担当授業科目の教材を改訂・開発した。
単著・共著の別:単著
3. 2018/04
すべての授業において毎年レジュメを更新している。とりわけ、生涯学習論Ⅰ・Ⅱと社会教育計画Ⅰ・Ⅱについては学生の主体的学びと振り返りを促すために、ワークシートを改善したり新規開発したりしたとともに、授業の最初に前回授業の振り返りと当回授業のねらいを共有するための教材を導入した。
単著・共著の別:単著
4. 2019/03
すべての授業において毎年レジュメを更新している。とりわけ、生涯学習論Ⅰ・Ⅱと社会教育計画Ⅰ・Ⅱについては学生の主体的学びと振り返りを促すために、ワークシートを改善したり新規開発したりしたとともに、授業の最初に前回授業の振り返りと当回授業のねらいを共有するための教材を導入した。また、「親の力を高め合う学習プログラム」の教材開発にも参画した。
すべての授業と広島県教育委員会・広島県立生涯学習センター(生涯学習論Ⅱで活用)
単著・共著の別:共著
5. 2019/04
すべての授業において毎年レジュメを更新している。とりわけ、生涯学習論Ⅰ・Ⅱと社会教育計画Ⅰ・Ⅱと社会教育演習については学生の主体的学びと振り返りを促すために、ワークシートを改善したり新規開発したりしている。授業の最初に前回授業の振り返りと当回授業のねらいを共有するための教材も導入している。また、広島県の「親の力を高め合う学習プログラム」の教材開発にも参画し、本教材を授業で活用した。
すべての授業
単著・共著の別:単著
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■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
昨年度は主に講義科目6,演習科目4、実習科目1を担当した。いずれもシラバスに明示した通りに授業を行い、成績評価基準に沿って評価した。 前期はZoomによる同時双方向の授業とオンデマンド型の授業、後期はこの2つに加えて対面授業と、授業形態が複数種類であったりオンデマンド型から対面への移行があったりなど流動的で多様な授業方法をとらざるを得なかったことから、移行や多種類に伴う従来にはなかった作業負担があったが、2020年度に蓄積した経験や知見により、学生や私も比較的柔軟に授業形態の多様化に対応できた。その結果、十全とは言えないかもしれないが、すべてにおいて、授業方針と授業計画と一致させることができ、一定の成果をあげることができた。授業アンケートの数値結果(いずれも4.6以上)や肯定的な自由記述がその証左である。 講義科目においては、インターネット環境により十分な伝達が叶わない状況があることにも配慮して、口頭に加えて可能な限り文字化・図式化をした。オンデマンド型の授業においてはねらいに応じた動画やインターネット情報など多様なメディアの活用ができ、受講学生の意欲と多角的な知識・視点の獲得につながったのではないかと考える。対面でのグループワークが難しい中で、非対面ツールでグループワークやチャットによるコミュニケーションも授業目標の達成に有用であった。後期に入り対面授業が始まって以降も適宜MoodleとGoogleclassroomの活用をすることで、教材等のダウンロードやクラウドの活用によるグループワークでの課題の制作、制作物への私からのアドバイス等が継続して行うことができ、以前よりも学生の学習意欲の喚起と持続ができたのではないかと推察している。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
講義・演習・実習にいずれにおいても、対面授業において教育効果が見込まれる限りICT活用を試行し、継続的に学生からのフィードバックを得ることで改善をしながら進めていった。オンライン授業では、その長所を生かし、学外のリソースの人やことが効果的に参画できる工夫も行った。いずれも学生からの評判は悪くないと思う。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
・日本地域政策学会九州沖縄支部総会・フォーラムにてパネリストとして発表した。 ・広島県生涯学習実践研究交流会を企画や当日の分科会コーディネーターを担当した。 ・科研費テーマをめぐる研究会を複数回持つとともに、年度の終わりには研究成果報告会を主催し、発表も行った。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
総合企画課・教学センターの主導により授業アンケートを実施していただき、その結果は分析をして、翌年度授業の改善に活用している。学生に対しても改善個所について必要に応じて説明をしている。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
主にオンラインベースで、ゼミやチュータークラスの学生を中心に、顧問をしているサークルや授業担当の学生からの相談に乗ってきた。コロナ禍になって相談件数・1件あたりの相談時間量は増加傾向にある。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
バトミントン同好会の顧問をしている。