(最終更新日:2017-05-17 16:38:42)
  ヤマカワ アユミ   Ayumi Yamakawa
  山川 肖美
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
火曜、3限
■ 現在の専門分野
●専門分野
生涯学習論, 社会教育学 
●キーワード
生涯学習論、社会教育学、経験学習論、生涯学習の評価、ポートフォリオ、地域と大学の連携、公民館 
●主な研究テーマ
1. 経験学習理論 
2. 生涯学習における評価 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 生涯学習や社会教育、経験学習、生涯学習型評価、ポートフォリオ、公民館、地域と大学との連携・協働等に関連するテーマ 
■ 学歴
1. 1993/04~1996/03 広島大学大学院 教育学研究科 教育学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 1991/03 教員免許(英語)
■ 所属学会
1. 1991/06~ 日本生涯教育学会
2. 2012/11~ ∟ 常任理事
3. 1992/08~ 中国四国教育学会
4. 1993/05~ 日本社会教育学会
5. 1996/08~ 西日本教育行政学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2018/03  社会教育における自立経営的なまちづくりを担うローカル人材の育成 その他の補助金・助成金 
■ 著書・論文歴
1. 著書  Ⅱ-3 ライフサイクル論
Ⅱ-4 生涯発達と発達課題
Ⅳ-12 生涯学習と国際交流 (共著) 2016/05
2. 著書  現代社会の人間形成」 (共著) 2016/03
3. 著書  地域・大学協働実践法 地域と大学の新しい関係構築に向けて (共著) 2014/02
4. 著書  生涯学習支援実践講座 生涯学習コーディネーター 新支援技法 (共著) 2014/01
5. 著書  生涯学習社会の構図 (共著) 2009/04
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■ 学会発表
1. 2017/11/10 協働のまちづくりに果たす社会教育の役割(日本生涯教育学会第38回大会)
■ 授業科目
1. 教育学演習Ⅰ
2. 教育学演習Ⅱ
3. 教育学演習Ⅲ
4. 教育学演習Ⅳ
5. 社会教育演習
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■ 社会における活動
1. 2017/11~2017/11 (講演会)地域の担い手として育む連携事業のあり方―地域に関わる幸せを生むメンバーシップをもつこと―
2. 2017/08~2017/08 (講演会)今こそ公民館 学ぶ・集う・つながる・結ぶ
3. 2017/08~2017/08 (講演会)社会教育における評価と活用の理論と実践
4. 2017/07~2017/07 (講演会)社会教育による社会関係資本の構築と社会課題の解決 ― 循環・協働・戦略 ―
5. 2017/07~2017/07 社会教育による社会関係資本の構築と社会課題の解決 ― 循環・協働・戦略 ―
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■ 委員会・協会等
1. 2006/06~ 広島市公民館運営審議会 委員長
2. 2008/12~ 広島市社会教育委員・副議長
3. 2008/12~ 廿日市市教育委員会 委員長職務代理(2014年度のみ委員長)
4. 2012/03~ 廿日市市男女共同参画懇話会 会長
5. 2015/05~ 広島市拠点性強化に関わるWG 委員
■ 教育に関する発表
1. 2017/09
私がみんなと育てる「ふるさと」―地域・学校・家庭が連携したシビックプライド教育―
国立大学法人熊本大学熊本創生推進機構政策創造研究教育センター
平成29年度熊本大学政創研政策フォーラム
単著・共著の別:単独
2. 2017/02
「地域イノベーションコース」における人材育成 その成果と課題
北九州市立大学
地域系学部等教育シンポジウム
単著・共著の別:単独
3. 2016/02
「地域の再生と大学」-ひろみらプロジェクト「地域イノベーション人材」育成のとりくみから
文部科学省、高知大学
全国COC/COC+フォーラム
単著・共著の別:単独
4. 2013/05
「”修大熟議プロジェクト2030”の意義と成果、今後の展開」
文部科学省
地域と協働する大学づくりシンポジウム
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2016/04
すべての授業において毎年レジュメを更新している。とりわけ生涯学習論Ⅰ・Ⅱについては、学生の主体的学びを促すために、ワークシートを改善したり新規開発したりしている。
単著・共著の別:単著
2. 2017/04
教科書として出版したものはないが、社会教育計画他担当授業科目の教材を改訂・開発した。
単著・共著の別:単著
3. 2017/04
教科書として出版したものはないが、社会教育計画他担当授業科目の教材を改訂・開発した。
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
講義科目「社会教育計画Ⅰ・Ⅱ」については、体系的理解を進めることとあわせて、社会教育職員として専門性と実践力の修得が目標であった。1年生から4年生が混在する受講生であったことから、3‐4年生をチームリーダーとするチームを構成し、①各チームで担当自治体を選択、②当該自治体の社会教育計画を把握・検証、③把握・検証の成果の共有というプロセスを取る中で、社会教育計画の構造や要素、組み立て方等専門的知識とスキルを修得するとともに、主体的・協働的に取り組む姿勢が身についた。結果として授業アンケートは4.9という高い評価となっている。演習科目についても、各自が社会教育・生涯学習に関わるテーマを主体的に選択をし研究を深めることができたと同時に、3‐4年生による合同ゼミを年に数回実施することでその成果を互いに共有化することができている。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
主体的に学生が取り組んでいくためには、能動的な教育方法を多用することと合わせて、深い学びを導く学習材の選定が重要である。したがって、ペアワークやグループディスカッションを導入するだけでなく、そこで取り扱うテーマや教材に工夫をした。地域から市町への広がり、市町から広域都市圏や県、県から国、国から世界へと広がりを持って理解できるようなテーマの選定、当該テーマにおいて先行的な取り組みの紹介を心がけた。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
熊本大学で平成29年9月に実施された平成29年度熊本大学政創研政策フォーラムにパネリストとして招聘をされた。 平成29年11月に開催された日本生涯教育学会第38回大会で学会発表をした。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
社会教育計画Ⅰならびに教育学演習で授業アンケートを実施した。どちらも4.9以上の評価を得ている。社会教育計画Ⅰについては1年次生の受講が多かったため、専門用語の理解に困り感を持つ学生もいたようである。2018年度は、これまで以上に受講生の学年に配慮した説明と関わりをする。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
どちらも未実施です。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
学科・専攻学生や専攻卒業生、専攻外の学生に対して、日常的に、学習、生活、進路・就職などの相談への対応をした。1週間に1名以上の頻度で各種相談に応じた。その際には、教員としての経験に加えて、ひろみらセンターや学外での業務経験が生かされている。また単位僅少学生や卒業延期学生の面談も定期的に実施した。卒業延期生については無事に卒業をすることができた。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
顧問等はしていない。