(最終更新日:2022-07-09 08:26:45)
  ナガタ シゲフミ   NAGATA Shigefumi
  永田 成文
   所属   広島修道大学  人文学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
水1コマ 在室時は随時
■ 現在の専門分野
●専門分野
社会科教育 地理教育 
●キーワード
市民性育成 異文化理解 ESD 
●主な研究テーマ
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 社会科教育 地理教育 国際理解教育 
■ 学歴
1. 1987/04~1991/03 広島大学 学校教育学部 卒業
2. 1991/04~1993/03 広島大学 大学院学校教育研究科 社会科教育専修 修士課程修了 教育学
3. 1997/10~1998/03 広島大学 大学院学校教育研究科 研究生
4. 2011/03/03
(学位取得)
広島大学 博士
■ 資格・免許
1. 1993/03/25 小学校教諭専修免許状
2. 1993/03/25 中学校教諭専修免許状(社会)
3. 1993/03/25 高等学校教諭専修免許状(社会)
4. 1991/03/25 小学校教諭一種免許状
5. 1991/03/25 中学校教諭一種免許状(社会)
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■ 所属学会
1. 1991/06~ 地理科学学会
2. 1995/10~ 全国社会科教育学会
3. 2020/04~ ∟ 理事
4. 1999/04~ 社会系教科教育学会
5. 2000/04~ 日本地理教育学会
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■ 職歴
1. 1993/04~1996/03 佐賀県公立小学校 教諭
2. 1996/04~1998/03 佐賀県公立中学校・広島県公立中学校 教諭・非常勤講師
3. 1998/04~1999/03 広島大学附属中高等学校 教諭
4. 1999/04~2004/03 広島県立高等学校 教諭
5. 2004/04~2021/03 三重大学 教育学部 2004助教授※2007年准教授 2012教授 2021~名誉教授
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2024/03  世界遺産等の多元的な価値を伝え合い国際社会への参画意識を高めるESD授業の開発 基礎研究(C) 
2. 2022/04~2024/03  地域活性化に向けた観光まちづくりを考える地理を核としたESD授業の開発 基礎研究(C) 
3. 2021/04~2025/03  力強いペダゴギーを組み込んだケイパビリティ論の拡張による教科教員養成国際共同研究 基礎研究(B) 
4. 2019/04~2022/03  観光資源の再発見・再認識を基に地域活性化を考え合う地理ESD授業の開発 基礎研究(C) 
5. 2019/04~2022/03  地域遺産・世界遺産の価値を伝え合い自他の文化理解を深めるESD授業モデルの開発 基礎研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  エネルギーの観点を導入したESDとしての社会科教育の授業づくり (共著) 2022/03
2. 著書  新・教職課程演習第17巻 中等社会系教育 (共著) 2021/12
3. 著書  社会科教育へのケイパビリティ・アプローチ-知識,カリキュラム,教員養成- (共著) 2021/03
4. 著書  持続可能な社会に向けての教育カリキュラム-地理歴史科・公民科・社会科・理科・融合- (共著) 2021/02
5. 著書  中学校社会科教育・高等学校地理歴史科教育 (共著) 2020/04
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■ 学会発表
1. 2021/11/28 持続可能な社会づくりを考え続ける小学校社会科公害学習-過去の問題を現在と未来に結び付けて-(第71回日本社会科教育学会(福島大学))
2. 2021/08/22 地域活性化に向けて観光資源の活用を考える地理ESD授業(2021年度日本地理教育学会第71回大会)
3. 2021/08/12 Geography Lessons as ESD to Deepen Cultural Understanding through Communication about the Value of World Heritage(IGU-CGE Conference, Prague, 2021)
■ 受賞学術賞
1. 2013/11 全国地理教育学会・学会賞(優秀賞)
■ 授業科目
1. 教育学演習Ⅰ
2. 教育学演習Ⅱ
3. 教育学演習Ⅲ
4. 教育学演習Ⅳ
5. 教育学特論Ⅱ(中等・教科内容研究)
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■ 主要学科目
社会科教育学
■ 担当経験のある科目
1. 『中等教科教育法Ⅲ(社会・公民)』(岐阜聖徳学園大学)
2. 社会科教育特論(三重大学教育学研究科)
3. 社会科教育特論演習(三重大学教育学研究科)
4. 社会科教育方法論(奈良教育大学大学院)
5. 社会科教育法(中等社会科教育法)(国立大学法人三重大学)
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■ 社会における活動
1. 2022/01 (新聞等の記事等への対応)地理総合の開始にあたって
2. 2021/11 広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校 2021 年度公開研究授業 探究 助言者
3. 2021/10 (新聞等の記事等への対応)授業にプラス!身近なSDGs  教材化のポイント
4. 2021/10~2021/10 教材科のポイント
5. 2021/10~2022/01 三重県津市社会科部会講演会
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■ 委員会・協会等
1. 2017/04/01~ 三重・社会科エネルギー教育研究会 代表
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2021/02~ 水内俊雄ほか『中学社会 地理的分野』日本文教出版
2. 2021/03~ 井田仁康ほか『わたしたちの地理総合』二宮書店
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2004/04/01~2005/05/31 国立教育政策研究所教育課程実施状況調査委員(高等学校地理)
2. 2012/04~2018/03 津市立北立誠小学校学校評議員
3. 2015/12~2017/02 中央教育審議会専門委員(初等中等教育分科会)教育課程部会 社会・地理歴史・公民ワーキンググループ
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■ 教育に関する発表
1. 2021/10
現行学習指導要領に基づいて社会科ESD授業を考える
津市教育研究会社会科部会
津市教育研究会社会科部会研修会
単著・共著の別:単独
2. 2021/01
ヴィネットを活用した社会科授業
久居高等学校
なります講座
単著・共著の別:単独
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2019/03
文部科学省『高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説地理歴史編』
東洋館出版社
単著・共著の別:分担
2. 2021/02
『中学社会 地理的分野』
日本文教出版
単著・共著の別:分担
3. 2022/01
『わたしたちの地理総合』
二宮書店
単著・共著の別:共同編集
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
教育目標を踏まえた教育内容と教育方法について理論と実践から学ぶとという授業の方針は一貫している。授業計画は社会的な状況や学生の様子を見て指導の軽重をつけるためにシラバスの表記から微修正した。担当授業を通して教育実践力を育成するために,先行実践の指導案分析や教材研究や指導案作成を要所で取り入れるなど授業目標を達成できた。成績評価基準はシラバスに明記するとともに,各授業の第1回目に学生に確認した。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
新学習指導要領に対応した授業実践を紹介したり,社会科において児童・生徒につけたい資質・能力を育成するための評価のあり方を取り入れた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケートは前期 後期で実施した。どの項目が特に評価されているのか,相対的に低くなっている評価はなにかを確認し,授業内容と受講学生の受講態度と照らし合わせて分析し,次年度の授業内容の改善にいかそうとした。
●5.公開授業の実施状況
教職実践演習(学生10名) 参観者3名 アクティブラーニング型の授業 前半はCチーム(政治経済:裁判員制度)の4名の学生が模擬授業(4年次に教育実習で行った特練の授業をチームの中で1つ選択してそれをチームの話し合いでブラッシュアップしたもの)をするところ,後半は教員が司会となり,模擬授業の様子を基に授業内容・方法,生徒とのコミュニケーションについてディスカッションするところを参観してもらった。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
大学院進学について,学部との違いやどのような研究が必要かについて相談にのった。 就職を迷っている学生に対して,今後の履修方法や将来の職業などについて相談にのった。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
なし