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前年度(2025年度分)の点検・評価項目
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●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
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授業の⽅針や授業計画に忠実に沿った授業の内容を実施した。
講義形式の場合、必ず授業の始めと終わりのスライドに今日の授業⽬標を掲げて確認することを継続している。さらに、最後に受講⽣がミニッツペーパーへ①質問、②分かりにくかったところ、③今⽇⼀番印象に残った点 を記載することで、全員の達成度を確認するスタイルを構築、毎回実施している。
ゼミ形式の場合は、毎回必ずシラバス、全体スケジュールやゴール、前回ここまでやってきた…等を確認した上で、今日はどこをやるかを共有するとともに、終了時、今日どこまでやったかを確認するようにし、学習内容を着実に積み上げて最終ゴールに到達できるよう留意している。
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●2.(1)教育内容・方法の工夫
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まず、テキスト等については常に最新・最適なものを選択できるよう、最新刊を入手し、必要に応じて更新している。2025年度は、「企業論」の参考文献が改版されたので新版に、ゼミのテキストは当ゼミのテーマによりフォーカスしたものへと変更した。これらの更新に伴い、講義内容も最新の社会状況や研究動向を反映したものにアップデートしている。
また、初めて担当する卒業研究と卒業論文については、学内外の先⽣⽅‧研究者の⼿法や授業参観に学びつつ、試⾏錯誤を繰り返しながら⾃⾝のスタイルをゼミ⽣と一緒に作り上げていった。ゼミナールⅢ&Ⅳでは、今年度もチームによる企業研究活動の成果を「成果報告会(当該企業のご担当者等に対⾯/Zoomでご参加いただく)」を開催して発表するとともに、冊⼦『学⽣の⽬線で⾒た…私たちが興味を持った企業の調査研究報告書』(47ページ)にまとめて発刊し、ゼミ⽣や学外関係先へ配布することができた。
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●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
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2025年度は、「企業論」「経営管理論」「修⼤基礎講座」「初年次セミナー」「ゼミナール」等で授業評価アンケートを実施した。理解度や⾃由記⼊コメント等のアンケート結果を参考にしつつ、好評価を得た点については継続的に更なるブラッシュアップを図るとともに、⾃⾝では気づいていなかった要改善点や要望等については(例:静かになるまで授業を始めないルールに対する疑問の声等)、謙虚に受け取めつつ、あるべき姿を探っていった。
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●5.授業公開の実施状況
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企業論ならびに卒業研究_24の参観者は無かったが、ゼミナールⅣ_24はお一人参観頂き、学生への質問・コメントや教員に対する貴重なご指導を賜わった。
なお、ゼミナールⅣ_24については、学内での授業公開に加え、最後の2回は、学生の研究対象である企業の方や学外の専門家にも、対面やZoomで参観頂いた。学生の研究に対する質問やコメントも頂戴し、それらを反映して学生は最終報告書をまとめるなど、授業の質改善にもお力添えを頂いた。
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●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
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2025年度、成績不振学⽣への個別⾯談は、前期・後期、各17名実施した。何れも⼀⼈30分以上、研究室で対⾯で実施し、じっくりと聞き取り、一緒に原因の究明や目標を立てるなどした。また、⽇頃の授業等でもさりげない⾒守りを継続している。
一方、成績不振以外の相談も、必要に応じ受けるようにしている。学生生活で感じている不安や、就活を前に自身のキャリアに迷っている等、ざっくばらんに話せる雰囲気づくりを心掛けている。
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●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
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学生の課外活動を支援する機会はなかった。
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