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    (最終更新日:2018-04-04 10:01:48)
  ナカソノ アツノリ   Atsunori Nakasono
  中園 篤典
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
随時
■ 現在の専門分野
●専門分野
日本語学, 国語リメディアル教育 
●キーワード
国語教育、リメディアル教育、日本語四技能、コミュニケーション能力、学習意欲 
●主な研究テーマ
1. 現代日本語の文法研究 
2. 大学生の国語運用能力を高める授業方法の研究 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 大学生に対する国語教育(日本語リメディアル)の方法(特に、学習意欲の低下を改善し、学生を自律的な学習へ導く授業の方法について) 
■ 学歴
1. ~1990/03 筑波大学 第二学群 日本語・日本文化学類 卒業 文学士
2. 1990/04~1993/03 筑波大学大学院 地域研究研究科 地域研究専攻日本研究コース(日本語) 修士課程修了 修士(地域研究)
3. 1993/04~1996/03 大阪大学大学院 言語文化研究科 言語文化学専攻博士後期課程単位取得満期退学
■ 資格・免許
1. 1990/03 高等学校教諭一種免許状(国語)
2. 1993/03 日本語教師養成プログラム修了証明書(筑波大学)
■ 所属学会
1. 1992/04~ 日本言語学会
2. 2005/03~ 日本リメディアル教育学会
3. 2015/09~ ∟ 理事
4. 2013/12~ ∟ 編集委員会 副委員長
5. 2017/09~ ∟ 大会企画委員会 委員長
■ 職歴
1. 1990/07~1990/08 アメリカ国立科学財団(NSF)大学院生サマーインスティチュート 日本語講習講師
2. 1991/03~1993/03 拓殖大学 語学研究所日本語研修センター 非常勤講師
3. 1994/04~1996/03 大阪国際大学 留学生別科 非常勤講師
4. 1995/09~1996/03 大阪大学 留学生センター 謝金講師
■ 著書・論文歴
1. 著書  発話行為的引用論の試み-引用されたダイクシスの考察- (単著) 2006/03
2. 著書  現代日本語の語彙・文法 (共著) 2000/12
3. 論文  型に合わせてレポートを書かせる指導の方法とその効果の検証 (単著) 2016/03
4. 論文  課題の再提出における要指導学生の3分類-大講義で学生の理解を保証することの困難さ- (単著) 2014/03
5. 論文  メトニミーと敬語 (単著) 1997/04
全件表示(11件)
■ 学会発表
1. 2018/03/25 市販カードゲーム「小早川」を教室で実施するために必要なこと(日本アクティブラーニング学会)
■ 授業科目
1. プレ・ゼミナールa
2. プレ・ゼミナールb
3. 初年次セミナー
4. 総合教養講義a(現代日本語の特質)
5. 日本語の技術a
全件表示(8件)
■ 役職
1. 2018/04/01~2020/03/31 広島修道大学 副学長
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2013/08
大学生・短大生のための大学での学び方
旺文社
単著・共著の別:共著
2. 2017/04
日本語の技術・配布教材
単著・共著の別:単著
3. 2017/04
日本語学・配布教材
単著・共著の別:単著
4. 2017/04
日本語運用論・配布教材
単著・共著の別:単著
■ ホームページ
   http://ns1.shudo-u.ac.jp/~nakasono/
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の成果である教授知識の定着について、すべての担当科目でDX率を25%以下とすること。特に、学業放棄の指標であるX率をすべての授業で10%以下とすること。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
小テストを頻繁に行うなど、目標達成へ向けてスモールステップを意識した授業を行う。
●3.(1)国内学会、国際学会、研究会等における発表など
特になし。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
受講生20名以下の授業を除き、すべての授業で授業評価アンケートを実施した。その結果については、子細に検討し、その成果を授業に還元している。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
授業公開、参観をしなかった
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
オフィスアワーを随時とし、学生の勉学、生活、進路に関する相談を受けた。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
特になし。