(最終更新日:2024-05-07 22:31:26)
  オカダ ユキマサ   OKADA Yukimasa
  岡田 行正
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜日・5限(16:30~18:00)ただし、会議・出張等で不在の場合もあるので、事前連絡が望ましい。
■ 現在の専門分野
●専門分野
経営学, 人事労務管理論, 労使関係論 
●キーワード
経営学説、人事労務管理、人的資源管理、労使関係 
●主な研究テーマ
1. アメリカ経営学の学説研究 
2. アメリカ人事管理・人的資源管理の発展史研究 
3. アメリカ労使関係管理論 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 組織における人事労務管理・労使関係にまつわる諸問題 
■ 学歴
1. 1994/04~1997/03 広島修道大学大学院 商学研究科 経営学専攻博士後期課程単位取得満期退学
2. 2004/09
(学位取得)
広島修道大学 博士(経営学)広島修道大学博甲第14号
■ 資格・免許
1. 1997/07 高等学校教諭専修免許状(商業)
■ 所属学会
1. 1994/09~ 日本経営学会
2. 1995/05~ 労務理論学会
3. 1995/10~ 工業経営研究学会
4. 1998/06~ 組織学会
5. 2001/07~ 経営戦略学会
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■ 職歴
1. 1997/04~1998/03 北海学園大学 経済学部 専任講師
2. 1998/04~2003/03 北海学園大学 経済学部 助教授
3. 2003/04~2007/03 北海学園大学 経営学部 助教授(改組転換による)
4. 2004/04~2007/03 北海学園大学大学院 経営学研究科 助教授
5. 2007/04~2010/03 北海学園大学 経営学部 教授
全件表示(7件)
■ 著書・論文歴
1. 著書  経営理論のエッセンス (単著) 2022/01
2. 著書  マネジメントの理論と系譜 (共著) 2019/03
3. 著書  価値創発(EVP)時代の人的資源管理 -Industry 4.0の新しい働き方・働かせ方- (共著) 2018/11
4. 著書  経営学の定点(増補改訂版) (共著) 2018/03
5. 著書  工業経営における人・組織と技術(工業経営研究学会20周年記念3) (共著) 2010/12
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■ 講師・講演
1. 2023/09 ポストコロナ時代の雇用課題 -採用・人材確保、労働生産性とリスキリング、外国人雇用-(広島市:イノベーション・ハブ・ひろしま Camps)
2. 2023/06 コロナ後の雇用を考える(広島市:ワークピア広島)
3. 2022/09 少子化時代における採用活動と今後の課題(広島市:イノベーション・ハブ・ひろしま Camps)
4. 2022/09 事例検討2(審査事件)広島県労委和解事例紹介(東京:一橋大学一橋講堂)
■ 授業科目
1. C2群特殊講義a(働くこととワークルール)
2. ゼミナールⅠ_22
3. ゼミナールⅡ_22
4. ゼミナールⅢ_22
5. ゼミナールⅣ_22
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■ 担当経験のある科目
1. 管理概論(北海道大学医療技術短期大学部, 市立名寄短期大学看護学科)
2. 経営労務論(北海学園大学経済学部)
3. 人的資源管理(北海学園大学経営学部)
4. 人的資源管理論特殊講義(北海学園大学大学院経営学研究科M)
5. 人的資源管理論特殊講義演習(北海学園大学大学院経営学研究科M)
全件表示(6件)
■ 社会における活動
1. 2021/01 (新聞等の記事等への対応)「ウィズコロナ 変化の中で 第2部 需要蒸発 『雇用』」
2. 2020/12 (新聞等の記事等への対応)河合塾『Guideline』(2021年2・3月号)「大学をみる視点」
■ 委員会・協会等
1. 2013/03~ 広島県労働委員会 公益委員(2021年-:会長代理)
2. 2017/05~ 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構広島支部 運営協議会 委員(会長)
3. 2019/04~ 広島地方最低賃金審議会 公益代表委員(2021-2023年:会長代理、2023年-:会長)
4. 2021/06~ 広島県労働協会 理事
5. 2022/09~ 広島県地域職業能力開発促進協議会(広島労働局) 委員(会長:議長)
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2022/01
経営理論のエッセンス
同文舘出版
単著・共著の別:単著
2. 2023/03
キーワードからみる 経営戦略ハンドブック
同文舘出版
単著・共著の別:共著
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の目標・目的、授業計画については、授業の全体像が理解できるよう、できるだけわかりやすい言葉で明示するよう努めた。また、成績評価基準についても、シラバスで提示したとおりに実施し、授業途中で変更することなどは行わなかったため、受講生に不利益になるような対応は行っていない。授業アンケートも実施しているが、結果についても特に問題はなかったものと考えている。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
指定テキストと連動した授業用の配布資料の加筆・修正、moodleによる資料配布や小テスト、受講生全員への連絡の周知徹底などに活用した。
●3.(1)国際学会、研究会等における発表など
無し。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケート結果により、受講生の率直な意見が把握できたことは有益であった。アンケート結果や、アンケートに意見が記述されていた事柄については、初回授業でそれに対する回答を受講生に対して行った。
●5.公開授業の実施状況
無し。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チュータークラスの1年生を適時フォロー。担当科目も、moodle上での質問への対応やメールでの個別対応を行った。ゼミ生の就職指導・相談、単位僅少者指導も対応した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
アルティメット部の顧問。