(最終更新日:2022-10-28 15:06:38)
  オカダ ユキマサ   OKADA Yukimasa
  岡田 行正
   所属   広島修道大学  商学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
月曜日4・5限目(14:50-18:00)。ただし、会議・出張等で不在の場合もあるので、事前連絡が望ましい。
■ 現在の専門分野
●専門分野
経営学, 人事労務管理論, 労使関係論 
●キーワード
経営学説、人事労務管理、人的資源管理、労使関係 
●主な研究テーマ
1. アメリカ経営学の学説研究 
2. アメリカ人事管理・人的資源管理の発展史研究 
3. アメリカ労使関係管理論 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. 組織における人事労務管理・労使関係にまつわる諸問題 
■ 学歴
1. 1994/04~1997/03 広島修道大学大学院 商学研究科 経営学専攻博士後期課程単位取得満期退学
2. 2004/09
(学位取得)
広島修道大学 博士(経営学)広島修道大学博甲第14号
■ 資格・免許
1. 1997/07 高等学校教諭専修免許状(商業)
■ 所属学会
1. 1994/09~ 日本経営学会
2. 1995/05~ 労務理論学会
3. 1995/10~ 工業経営研究学会
4. 1998/06~ 組織学会
5. 2001/07~ 経営戦略学会
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■ 職歴
1. 1997/04~1998/03 北海学園大学 経済学部 専任講師
2. 1998/04~2003/03 北海学園大学 経済学部 助教授
3. 2003/04~2007/03 北海学園大学 経営学部 助教授(改組転換による)
4. 2004/04~2007/03 北海学園大学大学院 経営学研究科 助教授
5. 2007/04~2010/03 北海学園大学 経営学部 教授
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■ 著書・論文歴
1. 著書  経営理論のエッセンス (単著) 2022/01
2. 著書  マネジメントの理論と系譜 (共著) 2019/03
3. 著書  価値創発(EVP)時代の人的資源管理 -Industry 4.0の新しい働き方・働かせ方- (共著) 2018/11
4. 著書  経営学の定点(増補改訂版) (共著) 2018/03
5. 著書  経営労務事典 (共著) 2011/06
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■ 講師・講演
1. 2022/09 少子化時代における採用活動と今後の課題(広島市:イノベーション・ハブ・ひろしま Camps)
2. 2022/09 事例検討2(審査事件)広島県労委和解事例紹介(東京(一橋大学一橋講堂))
■ 授業科目
1. C2群特殊講義a(働くこととワークルール)
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. ゼミナールⅢ
5. ゼミナールⅣ
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■ 担当経験のある科目
1. 管理概論(北海道大学医療技術短期大学部, 市立名寄短期大学看護学科)
2. 経営労務論(北海学園大学経済学部)
3. 人的資源管理(北海学園大学経営学部)
4. 人的資源管理論特殊講義(北海学園大学大学院経営学研究科M)
5. 人的資源管理論特殊講義演習(北海学園大学大学院経営学研究科M)
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■ 委員会・協会等
1. 2021/03~ 広島県労働委員会 公益委員(会長代理)(5期目)
2. 2021/04~ 広島地方最低賃金審議会 公益代表委員(会長代理)(2期目)
3. 2021/06~ 広島県労働協会 理事
4. 2021/06~ 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構広島支部 運営協議会 委員(会長)(3期目)
5. 2021/09~2022/03 広島県地域訓練協議会及び広島県地域ジョブ・カード運営本部(広島労働局) 委員(座長)(3期目)
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■ 役職
1. 2022/04/01~2024/03/31 広島修道大学 商学研究科長
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2018/03
経営学の定点(増補改訂版)
同文舘出版
単著・共著の別:共編著
2. 2018/11
価値創発(EVP)時代の人的資源管理 -Industry 4.0の新しい働き方・働かせ方-
ミネルヴァ書房
単著・共著の別:共著
3. 2019/03
マネジメントの理論と系譜
同文舘出版
単著・共著の別:共著
4. 2022/01
経営理論のエッセンス
同文舘出版
単著・共著の別:単著
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の目標・目的、授業計画については、授業の全体像が理解できるよう、できるだけわかりやすい言葉で明示するよう努めた。また、成績評価基準についても、シラバスで提示したとおりに実施し、授業途中で変更することなどは行わなかったため、受講生に不利益になるような対応は行っていない。授業アンケートも実施しているが、結果についても特に問題はなかったものと考えている。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
オンデマンド授業の3科目は、コロナ初年の2020年度に全面的に作り直した学生への提示資料を見直し、改善を加えた。また、テキストの執筆にも取り組んだ。対面授業では、いかに履修者間の関係構築をしていくかを念頭に、コミュニケーションを図った。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
無し。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
アンケート結果により、受講生の率直な意見が把握できたことは有益であった。アンケート結果や、アンケートに意見が記述されていた事柄については、初回授業でそれに対する回答を受講生に対して行った。
●5.公開授業の実施状況
無し。
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チュータークラスの1年生を適時フォロー。オンデマンド授業では、掲示板を設置し、web上での質問への対応やメールでの個別対応を行った。ゼミ生の就職指導・相談、単位僅少者指導も対応した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
アルティメット部の顧問。