(最終更新日:2026-06-09 20:48:01)
  トミタ トシユキ   TOMITA Toshiyuki
  冨田 俊幸
   所属   広島修道大学  人間環境学部
   職種   教授
■ 現在の専門分野
●専門分野
環境教育, ESD(持続可能な開発のための教育), その他 
●キーワード
環境教育、ESD(持続可能な開発のための教育)、学習評価、カリキュラム開発 
●主な研究テーマ
1. 短期の自然体験型環境学習の学習効果 
2. 環境配慮行動にかかわる要因分析 
3. ESD-SDGsに関する教育活動の学習効果および評価 
4. 水環境に関わる環境学習の開発および学習効果 
●共同研究・研究相談が可能な内容
■ 学歴
1. 2004/04~2006/03 茨城大学大学院 教育学研究科 教科教育専攻修了 修士(教育学)
2. 2011/04~2020/03 立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科 環境コミュニケーション専攻博士後期課程単位取得満期退学
3. 2926/03/16
(学位取得)
東京農工大学大学院連合農学研究科 博士(農学)
■ 資格・免許
1. 1998/09 中学校教諭一種免許状(社会)(平10中1第47号)
2. 2007/04 高等学校教諭専修免許状(理科)(平19高専第2号)
3. 2007/04 中学校教諭専修免許状(理科)(平19中専第11号)
4. 2007/04 小学校教諭専修免許状(平19小専第8号)
■ 所属学会
1. 2009/03~ 日本環境教育学会
2. 2017/04~ 日本ESD学会
■ 職歴
1. 2012/04~2016/03 茨城県霞ケ浦環境科学センター環境活動推進課 主査
2. 2020/04~2023/03 開智国際大学 教育学部 准教授
3. 2023/04~2026/03 開智国際大学 教育学部 教授
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2025/03  ESD並びにSDGsの評価ツールの開発 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2021/04~2025/03  リスク社会と教員養成の研究-With coronaのなかの問題解決思考の育成- 基盤研究(C) 
3. 2021/04~2025/03  複数領域融合単元に基づくキャリア教育指導力向上のための教師教育カリキュラムの開発 基盤研究(C) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  『SDGs時代の教育:社会変革のためのESD』
・「第5章 ESD拠点としての社会教育施設」 (共著) 2022/03
2. 著書  『水環境の事典』
・「5 湖沼での体験学習」 (共著) 2021/04
3. 著書  『事典 持続可能な社会と教育』
・「水質汚濁と土壌汚染」 (共著) 2019/07
4. 著書  『ベテラン教員が描く「教員のための学びの地図」-理科教員としての研修と出会いを通じて-』 (単著) 2018/04
5. 著書  『原発事故のはなし』
・「第3章海辺村に原発がやってきた」 (共著) 2014/06
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■ 学会発表
1. 2024/09/01 「「教職科⽬「⽣活科教育研究」における「つうがくろたんけん」の学修効果」(⽇本安全教育学会 第25回横浜⼤会 桐蔭横浜大学)
2. 2024/08/01 「起業家教育の学習効果- ESD・SDGsの視点による評価 –」(日本ESD学会第7回大会 東京)
3. 2024/08/01 「特別活動を中心としたSDGs-ESDの混合研究法による評価」(日本環境教育学会第35回大会 千葉)
4. 2023/08/01 「ESD並びにSDGsの評価ツール開発」(日本ESD学会第6回大会 東京)
5. 2023/08/01 「ESD並びにSDGs評価ツール開発の検討」(日本環境教育学会第34回大会 鳥取)
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■ 講師・講演
1. 2018/09 船上における環境学習の実践と学習効果-霞ケ浦湖上体験スクールを事例として-
2. 2014/01 プランクトンの観察学習の紹介
■ 授業科目
1. 環境ゼミナールa_15
2. 環境ゼミナールb_15
3. 環境教育プランニング
4. 環境教育論
5. 自然解説実習
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■ 主要学科目
環境教育論、環境教育プランニング、エコツーリズム論
■ 担当経験のある科目
1. ESD-SDGs特論Ⅰ・Ⅱ(開智国際大学)
2. 教育課程論(清和大学)
3. 教育方法論(情報機器の活用を含む)(開智国際大学)
4. 総合的な学習の時間の指導法(教育課程論を含む)(開智国際大学)
■ 社会における活動
1. 2019/04~2926/03 茨城県環境アドバイザー
2. 2012/08~2025/03 日本環境教育学会 「原発事故のはなし」ワーキンググループへの参加
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2013/05/30 JICA中国ダム技術者研修会
2. 2013/11/24 イオン1%クラブ主催のASEAN大学生環境フォーラム 環境学習
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2005/08/01 ソニー教育財団 海外研修参加
2. 2012/11/25 クリーンアップひぬまネットワーク(住民 、事業者、団体、行政による団体) 研修会講師
3. 2012/11/28 霞ヶ浦問題協議会市町村担当者研修会講師
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 改善への取り組み
前年度(2024年度分)の点検・評価項目