(最終更新日:2022-10-23 10:24:38)
  サトウ タツオ   SATO Tatsuo
  佐藤 達男
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
随時(事前にメール等による連絡・確認をお願いします)
■ 現在の専門分野
●専門分野
プロジェクトマネジメント, プログラムマネジメント 
●キーワード
プロジェクトマネジメント、プログラムマネジメント、経営情報、デザイン思考、UX/HCD 
●主な研究テーマ
1. 異業種・異分野連携による価値創造型のプロジェクト&プログラムマネジメント 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. プロジェクトの企画・計画・実施の支援、UXデザイン・アプローチ、情報システム開発プロセスの企画・設計 
■ 学歴
1. 2011/04~2014/09 東京農工大学大学院 工学府 応用化学専攻博士後期課程修了 博士(学術) 博士甲第886号
■ 資格・免許
1. 2004/08 PMP (Project Management Professional), PMI
2. 2009/10 PMS (Project Management Specialist), 日本プロジェクトマネジメント協会
3. 2013/05 CPO (Certification Product Owner), Scrum Alliance
4. 2013/10 CSM (Certification Scrum Master), Scrum Alliance
■ 所属学会
1. 2009/04~ 国際P2M学会
2. 2019/05~ ∟ 評議員
3. 2019/04~ ∟ 副編集委員長
4. 2007/05~ プロジェクトマネジメント学会
5. 2017/04~ ∟ 中国支部幹事
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■ 著書・論文歴
1. 論文  DX推進における異分野連携とアジャイルに対応したプログラムマネジメントフレームワークの提案 (単著) 2022/10
2. 論文  コレクティブ・インパクトの実践におけるプログラムマネジメントとインクルーシブデザインの融合 (単著) 2019/10
3. 論文  Agile Program Management for Chemical Engineering and the IoT (単著) 2018/09
4. 著書  Considering the Personality Development of Project Managers: Proposal of a PM Report Card (単著) 2018/02
5. 論文  Introduction of Agile Program Management in Modern Business System (単著) 2017/10
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■ 学会発表
1. 2022/05/23 DX推進における異分野連携とアジャイル に対応したプログラムマネジメントフ レームワークの提案(国際P2M学会2022年度春季研究発表大会)
■ 講師・講演
1. 2021/10 パネルセッション~JBUGのプロマネに聞いてみたい、あんなことやこんなこと~(オンライン)
2. 2021/04 超VUCA時代の社会変革とプログラムマネジメント(慶應義塾大学)
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. ゼミナールⅢ
5. ゼミナールⅣ
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■ 社会における活動
1. 2018/05~ 地域つながるプロジェクト「草津地区における地域課題解決プロジェクト(第3フェーズ)」
■ 委員会・協会等
1. 2018/06/01~ 広島インターネットビジネスソサイティ(HiBiS) UI/UX研究部会 顧問
2. 2016/04~ 国際P2M学会研究発表大会 実行委員
■ 開発した教材、教科書、参考書
1. 2019/04
プロジェクトマネジメント論Ⅰ
プロジェクトマネジメント論Ⅰ
単著・共著の別:単著
2. 2019/04
プロジェクトマネジメント論Ⅱ
プロジェクトマネジメント論Ⅱ
単著・共著の別:単著
3. 2020/04
プロジェクトマネジメント論Ⅰ
プロジェクトマネジメント論Ⅰ
単著・共著の別:単著
4. 2020/09
プロジェクトマネジメント論Ⅱ
プロジェクトマネジメント論Ⅱ
単著・共著の別:単著
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
シラバスに準拠して科目が目標とする基本的な知識の習得を目指した。期末レポートでの学生の記述内容や授業アンケートの結果などから授業目標を達成できたのではないかと考えている。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
2020年度から継続して、インタラクティブな授業を展開するために、プロジェクトマネジメント論Ⅰ、Ⅱではビジネス、企業経営などで学生が日常で興味が湧くような身近な時事トピックをテーマに解説を行い、学生に質問を投げ掛ける形で課題を提示し、提出された課題や質問は全員個別に回答することで、オンデマンド型授業の中での相互学習を展開することができたと考えている。
●3.(1)国際学会、国内学会、研究会等における発表など
国際P2M学会2021年度秋季研究発表大会の実行委員およびセッションの座長を務めた。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
「プロジェクトマネジメント論Ⅰ」、「プロジェクトマネジメント論Ⅱ」のアンケート結果を踏まえて授業改善に活用した。
●5.公開授業の実施状況
「プロジェクトマネジメント論Ⅱ」(オンデマンド)を公開した。参観者は2名
●7.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
チュータ担当学生を中心に単位僅少学生への対応、ゼミ生の就職相談など十分に対応した。
●9.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
グルメ愛好会の顧問を務めた。