(最終更新日:2018-05-11 12:11:01)
  サトウ タツオ   Tatsuo Sato
  佐藤 達男
   所属   広島修道大学  経済科学部
   職種   教授
■ オフィスアワー
随時(事前にメール等による連絡・確認をお願いします)
■ 現在の専門分野
●専門分野
プロジェクトマネジメント, プログラムマネジメント 
●キーワード
プロジェクトマネジメント、プログラムマネジメント、デザイン思考、UX/HCD、情報システム 
●主な研究テーマ
1. 異業種・異分野連携による価値創造型のプログラムマネジメント 
2. プロジェクト・プログラムマネジメント、アジャイル、UX/HCDを融合したマネジメントモデル構築 
●共同研究・研究相談が可能な内容
1. プロジェクトの企画・計画・実施の支援、UXデザイン・アプローチ、情報システム開発プロセスの企画・設計 
■ 学歴
1. 2011/04~2014/09 東京農工大学大学院 工学府 応用化学専攻博士後期課程修了 博士(学術) 博士甲第886号
■ 資格・免許
1. 2004/08 PMP (Project Management Professional), PMI
2. 2009/10 PMS (Project Management Specialist), 日本プロジェクトマネジメント協会
3. 2013/05 CPO (Certification Product Owner), Scrum Alliance
4. 2013/10 CSM (Certification Scrum Master), Scrum Alliance
■ 所属学会
1. 2007/05~ プロジェクトマネジメント学会
2. 2017/04~ ∟ 中国支部幹事
3. 2009/04~ 国際P2M学会
4. 2016/04~ ∟ 編集委員
5. 2012/04~ 化学工学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~  平成 29年度大学連携による新たな教育プログラム開発・実施事業 その他の補助金・助成金 
■ 著書・論文歴
1. 論文  Agile Program Management for Chemical Engineering and the IoT (accepted) (単著) 2017
2. 著書  Considering the Personality Development of Project Managers: Proposal of a PM Report Card (単著) 2018/02
3. 論文  Introduction of Agile Program Management in Modern Business System (単著) 2017/10
4. 論文  The Effectiveness of Program Management Efforts by IoT Business (単著) 2016/11
5. 論文  複雑な社会インフラ開発における統合リスクマネジメントの有効性 (共著) 2015/03
全件表示(13件)
■ 講師・講演
1. 2018/02 マネジメントの歴史からみるチームビルディングの未来(広島)
2. 2017/12 UX時代のデザインとプログラムマネジメント(大阪大学)
3. 2017/11 UX時代のデザインとプログラムマネジメント(広島)
4. 2017/10 UX時代のデザインとプログラムマネジメント(高松)
5. 2017/07 PM実践者の学術研究とアカデミアへの道(東京)
全件表示(6件)
■ 授業科目
1. インターンシップ
2. ゼミナールⅠ
3. ゼミナールⅡ
4. ゼミナールⅢ
5. ゼミナールⅣ
全件表示(15件)
■ 委員会・協会等
1. 2017/06/01~ 国際P2M学会2017年秋季研究発表大会 実行委員
2. 2017/02/01~2017/05/13 国際P2M学会2017年春季研究発表大会 実行委員
■ 学部内委員会等
1. 2018/04
入試委員
大学院入試委員会
■ 学内役職
1. 2018/04
キャリアセンター長
■ 改善への取り組み
前年度の点検・評価項目
●1.授業の方針や授業計画と実際の授業の内容及び授業目標の達成度
授業の方針を明確にし、それを具体的な各授業回の内容に展開することに注力するとともに、学生の反応を常に意識し、理解度が高まるように内容等に小修正を加えながら進めていくことで、概ね目標を達成することができた。
●2.(1)教育内容・方法の工夫
前年度から引き続き、学生とのインタラクティヴな授業を実施していくにあたり、授業内で数回のディスカッションを設けたり、質問を投げ掛けて、挙手のない学生にも回答させるようにし、授業全体が双方向の会話によって成立する雰囲気を醸成しながら進めていった。
●4.学生による本学の授業評価アンケートの実施、分析、結果の活用状況
前期1科目、後期1科目の授業評価アンケートを実施し、分析結果に基づく改善点を認識して次年度の授業計画に取り入れた。
●5.授業公開の実施及び授業公開の参観状況
前期・後期ともに各1科目の公開授業を参観し、他の教員の授業アプローチを参考にした。また、後期に2科目の授業を参観し、各1名の参観があり、参観者からのアドバイスを授業に取り入れて改善を図った。
●6.学生からの勉学(単位僅少学生への対応など)、生活、進路・就職などの相談への対応
単位僅少学生との面談を担当し、成績の内容に沿って成果習慣や学習方法などを指導した。
●8.学生の課外活動に対する支援(本学のサークルの部長・顧問としての活動)
サークルの部長・顧問などの活動はなかった。